質問Q&A ヘアカラー編 カラーに関する20の様々な疑問にお答えします

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このページでは髪のヘアカラーに関するちょっとした細かい疑問、質問にお答えさせていただきます。

他の項目はコチラ

【カット編】

【パーマ編】

【スタイリング・生活編】

【縮毛矯正編】

ヘアカラーに関して1ページ丸々使って説明するほどの事じゃないけど、知っておいた方が便利。

こんな内容の質問に一つ一つ答えさせていただきます。

目次から気になる項目を見つけて見て頂けると分かりやすいと思います。

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目次

Q&A カラー編

Q1:自分で染めたらまだらになった。美容室で治せる?

A:直せます。

ただし、暗く残ってしまった原因によっては再度暗くすることで全体を一色にする場合もあるので必ずしも全体を明るくて一色にでるわけではありません。

縮毛や黒染めがされている場所の場合それ以上明るくできない可能性もあるので、まずは美容師と相談してみましょう。

 

Q2:グラデーションで染める場合一回分のカラー料金でいいの?

A:どの程度染めるかによります。

例えば、今現在が暗い髪で、そのベースを変えないまま毛先をブリーチするだけならおそらく1回分のカラー料金で染められます。

ただし、ベース(グラーデーションで明るくする場所以外)の色を変更したいとなると追加で料金がかかる可能性が高いです。2回分になるか、少しプラス程度になるかは美容室のさじ加減です。

そしてグラデーション部分が金色のままだと嫌だから色を変えたい場合はさらに追加料金がかかります。

その場合3回分のカラー?と思われがちですが、まともの3回分のカラー料金をとる美容室も少ないのでカウンセリングの際に聞いてみましょう。

料金相談のカウンセリングだけで一度美容室に行くのもありだと思います。

 

Q3:縮毛矯正後は髪のカラーはできるの?

A:できます。ただし矯正をかけた部分は明るくなりにくいので注意が必要です。

縮毛をかけてある髪の毛を自分でカラーするとほぼ間違いなくムラになります。地毛の部分は明るくなりやすく縮毛強制した部分は明るくなりにくいので、多くの方が根元だけ明るくなってしまうのです。

 

Q4:ミルクティーカラーはブリーチが必要?

A:多くの方が”ミルクティー”と感じる色にするためには必要です。

もし全く同じカラー剤を使ったとしても、日本人の髪の色素が残っている状態だと多くの方が「ただの茶色」と感じるような色になります。

これは男女共通です。

髪の毛の中にあるメラニン色素がミルクティーっぽさが出るのを邪魔してしまうのです。

 

Q5:黒髪にアッシュを入れれば、暗めの灰色になるのか?

A:なりません

頭の中のイメージでは一見なりそうな気もしますが、”灰色”という色が、髪の毛の色素が残っている状態では出せない色なので、普通の暗いこげ茶の様な色になります。

 

Q6:明るい髪にするのと暗い髪にするのではダメージは違う?

A:違います

明るい髪の毛であればあるほど、髪の毛のメラニン色素を沢山壊す必要があるので比例してダメージは大きくなります。対して現時点よりもトーンを暗くする場合は、色素を無理に破壊しなくても発色するのでダメージも少ないです。

 

Q7:ブリーチ後はどんな色を入れても金色になってしまうの?

A:極端に暗い色を入れない限り、なります

残念ながらブリーチして色素を抜いた髪の毛はどんな色を入れても、色を入れる前の金に近い状態に髪の色は戻ります。

ただし、極端に暗い黒染めなどを入れれば落ちにくいですが、それでも普通の髪の毛よりは格段に色落が早いです。

色味によっての色落の差は特にありません。 例えばアッシュは落ちにくい~などはブリーチ毛では特に関係ありません。

 

Q8:キレイな灰色が出ない

A:ブリーチが足りない可能性があります。

ブリーチ1回、2回程度だと髪の毛に黄色い色素が残ります。いわゆる金髪の状態。

灰色にするには青みのある、もしくは青に近い色素を使うのですが、色素が残ったままだと

青+黄色=緑 のように濁った色になります。

完全に灰色の色素を使ったとしても

灰+黄色=緑っぽい色 になります。

これを解決するには事前に可能な限り黄色の色素をなくす必要があります。

 

Q9:眉毛はヘアカラーで染めていいの?

A:染まりますがおススメはしません

そもそもヘアカラー剤は髪の毛用に作られており、眉毛に使う目的ではありません。頭皮には問題ないが眉毛の皮膚には異常が出る。という可能性もありますし、実際眉毛の皮膚が赤くなってしまったという話も多く聞きます。

生え変わりもあっという間ですし、眉マスカラの方が気軽に使えて安全です。

 

Q10:カラーやパーマをして数日はシャンプーしない方がいいの?

A:当日しなければ問題ありません。

昔の薬の場合、絶対に2日はシャンプーをしてはいけない。という目安があったのですが最近では薬剤研究も進み改良されているので、当日シャンプーしてもさほど問題ない程度までになりました。ただ一応念のため初日はしない方が無難です。

 

Q11:パーマの後にカラーはどのくらい期間を空ければいいの?

A:理想は一週間以上

当日に一緒にやってしまう。というひともいますが、やはり最低2~3日、理想は1週間以上開けてからの方が髪の毛への負担は少ないです。

 

Q12:10分で染められるカラーがあると聞きましたが本当ですか?

A:あります。ただし白髪染めです。

色素量がかなり濃いので短時間でも髪を染めることができます。ただし基本的にはかなり暗い色になるのでカラーに好みがある場合は向かないかもしれません。

 

Q13:スタイリング剤が残っているままカラーはしない方がいい?

A:極端に多く付いている場合は一度洗いましょう

ただし、流さないトリートメントやワックスが少し付いている程度であればほとんどカラーに影響はありません。そして頭皮の脂は残っていた方が頭皮への刺激は少ないのでできれば洗わない方が良いです。

 

Q14:白っぽくするためには何回ブリーチが必要ですか?

A:髪質にもよりますが、黒髪からの場合最低3回、髪質によっては4回、5回ほど

ブリーチしてからその後カラーを重ねることで薄い黄色を消します。

 

Q15:カラーは根元に付けない方がいい?

A:基本的には付けない方が良いですが必要な場合も

地肌や毛根へのダメージに繋がるので基本的には付けない方がいいですが、場合によっては地肌にも付けます。

例えば白髪染めの場合、根元に少しでも塗り残しがあると白髪が見えてしまうため普通は根元ギリギリ、もしくは地肌から付けます。

ただファッションカラーやブリーチの場合は地肌に付けなくても濡れるので、ギリギリとめて塗る場合が多いです。(少しはどうしても付いてしまう)

 

しみやすい人は美容師に伝えればギリギリで根元に付けないように塗ってくれます。

 

Q16:一週間黒染めは本当に一週間で落ちるの?

A:落ちません

一週間染めも3日染めも黒染めの場合は、”黒染め”なので色素が髪の内部に残ります。

放置を数分間で流すのであればもしかしたら一週間ほどで完全に色素が抜けるかもしれませんが、当然ながら放置時間が短いため目的の黒さにはなりません。

 

Q17:外国人のブロンドって染めているの?

A:多くの人がブリーチしています。

海外の方はブロンドや金髪が多いイメージを持っている人が多いですが、実は地毛絵が茶色や黒い人は非常に多いです。

なので一見ブロンドのイメージがある女優さんでも実は違った。という人は沢山います。日本人の髪の毛より毛髪が頑丈なのでブリーチを繰り返しても切れ毛になることは少ないです。

 

Q18:外人風カラーとはどんな色?

A:赤味のない寒色系カラーのことです。

日本人と海外の方の髪の毛の大きな違いは黒褐色であるユーメラニンが多いか、黄赤色系であるフェオメラニンが多いのかという違いです。

そのため日本人の髪の毛よりも欧米人の方が透明感のあるヘアカラーが多いのが特徴。

そのため外国人カラーは、透明感があり、日本人のもつ色素を感じさせにくいような色の事を指します。

ヘアカラーの種類では、色素を打ち消すような寒色系(アッシュやグレー)などのカラーのことを言います。

 

Q19:ブリーチした後のカラーは絶対金に戻るの?

A:濃い色を入れれば金まで戻らないことも

ブリー後の髪の毛はとにかく色落ちしやすいです。薄めの色を入れても一週間ほどで完全にカラー前の状態に戻ってしまいます。

濃い色を一回入れても色落はしますが、繰り返し染めることで徐々に色落ちはしにくくなります。

 

Q20:ブリーチしないで髪を明るくするにはどんな薬?

A:ライトナーと呼ばれる薬を使います

もしくはクリア13という、色味はないが13レベル程度まで明るくすることができる薬を使います。

ただし、ライトナーやクリア13というのは市販のカラーではありません。もし市販で近い薬を探しているのであれば、「ブラウン系(アッシュやピンクなど色味のないもの)」の一番明るい薬を探しましょう。

 

Q21:市販のカラーは余った分はとっておけるの?

A:1剤と2剤を混ぜるタイプのものだと、混ぜ終えてから1時間ほどで効果はかなり弱くなります

例えば一本の缶に入っているタイプのカラー剤の場合、プッシュした時にカラー剤が混ざり合うようになっているため、余った分は多少時間が経ってからでもカラー剤としての効果はあります。

しかし、泡カラー。クリームとクリーム。粉とクリームを混ぜ合わせて使うようなカラー剤の場合、混ぜ合わせた瞬間から反応が始まる為、混ぜ終えて1時間もすればカラー剤としての効果は非常に弱くなりなります。

余った分は素直に捨てた方が賢明です。

 

 

聞きたいことがある場合

もし、何か聞きたいことがございましたら答えらる範囲で回答させていただきますので、コメント欄にご記入ください。

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