秋のトレンドカラー”ネイビーカラー”で染めるとこんな色

ヘアカラーしてある女性が写った秋のイメージ写真

※このページは以前2016年のトレンドヘアカラーとして紹介させていただきましたが、
2017年も引き続きネイビーがトレンドカラーの一つとしてピックアップされそうなので、引き続き紹介させていただきます。

 

みなさん秋のヘアカラーは決まりましたか?

今回は2016年にも流行した『ネイビーカラー』で髪を染めてみました。

 

秋のトレンドカラーとして発表たネイビーカラー。

青っぽい寒色系の色が特徴のいわば紺色。

 

「紺色なんて大丈夫?」と思われる方もいるかもしれませんが安心してください。

ヘアカラーはネイビーですが、髪の毛に染めてもハッキリと色が出るわけではなく、赤味を消してくるキレイな色になります。

 

それにトレンドに乗ることで服装にも合いやすくなりますよ。

 

「いつもヘアカラーが同じ色で飽きちゃうな…」

という方にもピッタリです。

 

スポンサーリンク

ネイビーカラーで染める

秋に色。というと皆さんイメージされるのは『オレンジ』や『赤』といういわゆる秋っぽ色。

しかし暖色ではない秋のトレンドカラーのあります。

 

その名も『ネイビーカラー』

 

カラー剤でネイビーのような青系が使われることは珍しいのですが、青よりもさらに色素を濃くし、トーンを落とした色がネイビーカラー。

 

夏は明るめのヘアカラーが流行しますが、秋になって服の色も落ち着くので服に合いやすくなります。

 

白い髪の毛に染めると、まさに『紺色』という発色をしますが、年配の方以外は髪の毛がほとんど黒や茶色だと思います。

日本人が元々持っている茶色い色素とネイビーが混ざっときは、赤みを打ち消す透明感のある色が出せるのです。

 

カラー剤は様々な会社が作っています。

もちろんネイビーカラーを秋のトレンドヘアカラーとして推していない会社もありますが、ここ数年の流行は『外人風』を追うために赤味を消す色が流行っています。

 

他にも、少しくすんだ感じを加えた『ブルーアッシュ』やベリー系に少し青を加えたような『ベリーピンク』が秋には登場します。

 

毎年秋はオレンジ!では飽きてしまいますよね。

 

ネイビーで染めてみた

ではどんな色になるのか実際に染めてみました。

 

Befor

ネイビーカラーで染める前のモデルさんの写真 ネイビーカラーで染める前のモデルさんの写真 後ろ

この2枚の写真がヘアカラーをする前の状態。

 

After

ネイビーカラーで染めた後のモデルさんの写真 横 ネイビーカラーで染めた後のモデルさんの写真 後ろ ネイビーカラーで染めた後のモデルさんの写真 アップ

そしてこの3枚が染めた後の色です。

 

ネイビーで染めてみての感想

元々トーンがかなり明るいモデルさんを染め、ネイビー自体の色素が濃いため結構落ち着いた色味になりました。

秋は夏場の明るい服装からトーンを落ち着けたような服装に切り替わるタイミングですし、髪のトーンを明るくしてしまうと浮いてしまうしまう可能性があるので、少し暗めぐらいがちょうどいいと思います。

 

ネイビーが秋のトレンドカラーに推される背景は、『モノトーン系の服装やカラーが流行っている』という時代背景が考えられます。

 

最近良く聞く『グレージュ』なんかは良い例ですね。

 

グレージュは2016年夏場から流行り始めた色ですが、モノトーン系である灰色の色味で、明るい色の代表格のような色ですね。

 

モノトーンというレールから外れることなく、ちょっと色味を変えてのネイビーなのかな。と考えています。

 

実際、髪の毛に灰色を乗せても日本人が元々持っている色素のせいで普通の茶色や少し赤味が出るケースが多いです。

 

逆に青い色素の場合、日本人が元々もつ赤味を打ち消してくれる力が強いので、染め上がりに透明感やくすんだ感じが出やすいです。

 

ブリーチ毛に染めるとまた違う発色になりますけどね。

 

ちなみにブリーチ毛に対して染めると

ブリーチ毛に染めたネイビーカラーの毛束 ブリーチ毛に染めたネイビーカラーの毛束

こんな灰色の様な薄い紺色のような色になります。

ブリーチ毛は黄色が残っているので、中途半端な青みを乗せてしまうと緑色に発色します。

 

ですがネイビーの場合青色の色素も濃いため、緑色出にく印象です。

 

もしさらに紺色をだしたいのであればブリーチを食い返して、染めればハッキリと色が出ますよ。

 

まとめ

トレンドカラーは服飾業界やヘアカラー業界がその年その季節に合わせて変えてくるもの。

秋=オレンジ 夏=アッシュ が王道ですし、決して間違いではないですが、
マンネリしてしまうとどうしても見飽きてしまいます。

あえて『作られた流行』に乗ってみても面白いのではないでしょうか。

 

それにヘアカラーのトレンドに乗るということは、服やネイル、メイクのトレンドに同時に乗る事にもなります。(各社計算して作っているので)

トレンドに乗ることで服選びやメイクの色選びなどが楽になりますよ。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です