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赤ちゃんのシャンプーはいつから使う?おススメのシャンプーは

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笑顔の赤ちゃん

このページでは赤ちゃんのシャンプーはいつから始めればいいのか。

そしておススメのベビーシャンプーを紹介します。

 

赤ちゃんの肌は油分が多く保湿されています。

 

しかしその分清潔にしておかないと臭いや肌トラブルのもとに。

 

キレイな頭皮や髪を保つためにもぜひ参考にしてください。

 

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赤ちゃんのシャンプーはいつから?

水浴びする赤ちゃん

 

生まれたての赤ちゃんのほとんどは髪の毛がほとんどありません。

そのため、はじめのうちは全身用シャンプーを使って頭も洗う人がほとんど。

赤ちゃんにシャンプーを使い始めるタイミングのアンケート

いつごろからベビーシャンプーを使うかというアンケートをとったところ、生後すぐではなく1~3か月経ってから使う方が多いようです。

 

赤ちゃんによって髪の毛の量や長さが違います。

 

時期的なタイミングで考えてもいいですが、

  • 全身用ソープだと髪の毛がきしむようになった
  • 髪の毛がからまるようになった
  • 頭皮からにおいが出るようになった

といった理由でベビーシャンプーに切り替える方も多いようです。

 

赤ちゃんを沐浴するお母さん

沐浴などであかちゃんを洗うときは片手であかちゃんと抱き、もう片方のみで洗うため全身用ソープが便利です。

実際に全身用ソープは首がすわっていないあかちゃんを一度で洗えるので使いやすいとの利用者の声が多いです。

 

赤ちゃんの首がすわってからベビーシャンプーに切り替えるのもお母さんに負担がすくなくいいのかもしれませんね。

 

他にも、生まれたてはあかちゃんは油分多い状態ですが、徐々に乾燥肌に変わったり、髪の毛が伸びてくるとあかちゃんの髪の毛は細くてやわらかいため絡まりやすくなります。

 

また頭皮からにおいが出るようになり、専門医に相談すると全身用ソープからあかちゃん用のシャンプーに変えることを提案されることでシャンプーに切り替える人が多いようです。

 

髪が少ない分しっかりと泡立ててから使おう

大人がシャンプーを使うときは、髪の毛で泡立てることができます。

しかし、髪の毛が少ない赤ちゃんはシャンプーの液がそのまま地肌についてしまいます。

 

頭皮に負担をかけないように、しっかりと泡立ててから使いましょう。

 

しっかり泡立てることで、すすぎも落ちやすくなります。

 

泡で出てくるポンプ式のベビーシャンプーが便利ですが、なければ100円均一などに泡で出てくる容器が便利ですよ。

 

赤ちゃんはどんなシャンプーを使えばいいの?

あかちゃんに使用するシャンプーはどのようなものを選べは良いでしょうか?

大人と同じシャンプーを使用しても良いのでしょうか?

 

「いいえ、赤ちゃんに大人と同じシャンプー使うのはおススメできません

 

なぜなら、赤ちゃんは自分の意志で目を閉じることができないので粘膜への刺激になりますし、
洗浄力が強いシャンプーでは皮膚刺激や乾燥をまねくことになります。

 

あかちゃん用のシャンプーは、洗浄力の穏やかなやさしい界面活性剤が使用されています。

 

万が一目に入ったりしてもしみにくいようになっています。

 

しかし大人用シャンプーは汚れを取るのが目的。脱脂力が強いうえに目に入れば大人だって痛いのに赤ちゃんならどうなってしまうか想像にたやすいですよね。

 

それに肌がまだ未完成なのでとてもデリケート。

頭皮や肌に合わなかったりするとすぐにトラブルとして症状が出ます。

 

極力肌トラブルを回避するためにも、シャンプーは洗浄力が弱い保湿性の高いシャンプーを使いましょう。

 

洗浄成分に要注意

赤ちゃんのシャンプー選びで一番気を付けなければいけないのが洗浄成分である界面活性剤です。

 

シャンプーのほとんどは水と界面活性剤で作られています。

質のいいシャンプー選びは洗浄成分で決まります。

 

そして、質のよくない界面活性剤は皮膚刺激やアレルギーの原因になったりなど大人が使っても悪影響になるものもあります。

皮膚の弱い赤ちゃんなら影響も大きく受けてしまうので、大人以上に注意が必要なのです。

 

避けるべき界面活性剤は

皮膚の油分をとる力(脱脂力)が強すぎる成分、そして「旧指定成分」と呼ばれる成分は避けましょう。

旧指定成分とは
正しくは「旧表示指定成分」。1980年に厚生省によって告知されたアレルギーなどの皮膚トラブルを起こす可能性のある成分のこと。
今では全成分の表示が義務付けられているので廃止されたが、その前からも表示指定が義務付けられていた注意すべき成分

特にシャンプーに使われやすいのが

  • ラウレス硫酸Na
  • ラウリル硫酸Na

などです。ナトリウム以外にもラウレス硫酸○○やラウリル硫酸○○は旧指定成分です。

これらが入っているシャンプーは赤ちゃんにはおススメできません。

 

最近では「ノンラウレス(ラウレス硫酸を使っていませんよ)」というキャッチコピーで

  • オレフィン(c14-16)スルホン酸Na

という成分が使われるようになりました。

旧指定成分ではありませんが、ラウレス硫酸と同じように脱脂力がとても強い成分なので、ベビーシャンプーとしてはおススメできません。

 

おススメはアミノ酸系シャンプー

ベビーシャンプーの洗浄成分でおススメなのが、アミノ酸系洗浄成分です。

 

皮膚に近い成分で作られているので刺激も少なくマイルドな洗いあがり。

肌の弱い赤ちゃんにもおススメできます。

 

ただし!

あまり知られていませんがアミノ酸系洗浄成分は、よく流さないとかゆみが出やすい特徴があります。

 

「皮膚に安全だから」と過信せず、すすぎ流しをしっかりと行うことを忘れないようにしましょう。

 

おススメベビーシャンプー

赤ちゃんを抱くお母さん

洗浄成分や内容成分をしらべておススメできるベビーシャンプーを探しました。

ぜひ参考にしてください。

ベビーヘアシャンプー

ベビーヘアシャンプー公式画像画像引用元:https://www.natural-s.jp/shop/g/g511/

全国180カ所以上の産院で使われているシャンプーです。

  • 新生児・乳幼児連用テスト
  • 皮膚アレルギーテスト
  • 食物アレルギーテスト
  • 放射能測定実施

など各種テストをクリア。

皮脂量が多いあかちゃんのことも考えて研究されています。

  • グリセリン:安全性の高い保湿剤
  • BG(ブチレングリコール):防腐効果のある保湿剤
  • ペンチレングリコール:水分を含む特徴のある多価アルコール。サラサラ仕上がり

など安全性の高い保湿剤を中心に作られており、

洗浄成分は

  • ココイルグルタミン酸TEA:ココヤシ由来の安全性の高い洗浄成分
  • ラウロイルアスパラギン酸Na:アミノ酸系界面活性剤。安全性が高い

といったこちらも皮膚刺激を考えた配合になっています。

 

Q.目に入ってもしみにくい。は本当か?!

子供に使う前に身をもって故意に泡を目に入れて試してみました。
結論は…

A.本当でした。

Amazonカスタマーレビュー

といったように、実際に目に入れて確かめた方も痛くなかったシャンプーです。※危ないのでマネしないようにしましょう

 

ぬくもり泡シャンプー

ぬくもり泡シャンプー公式画像画像引用元:https://nukumori-shop.jp/

  • 頭皮の赤み
  • フケ
  • 毛玉
  • パサパサ
  • 臭い

など、赤ちゃんの頭皮の悩み対策のために作られたシャンプーです。

赤ちゃんに大切な栄養である「葉酸」や皮膚のビタミンと呼ばれる「ビオチン」を高配合しています。

 

コンディショナーやトリートメントなしでもサラサラになる洗いあがりで絡みにくいのも特徴。

 

皮膚トラブルが気になる大人も使えますよ。

 

  • ラウロイルメチルアラニンNa:敏感肌の方でも使える低刺激な洗浄成分
  • ラウリルベタイン:刺激が少ないコンディショニング成分
  • ラウリルアスパラギン酸K:安全性の高いアミノ酸系界面活性剤

などの安全性の高い洗浄成分で作られており、

  • BG(ブチレングリコール):防腐効果のある保湿剤
  • 葉酸:赤ちゃんの体作りには欠かせない栄養
  • ビオチン:肌のビタミンとも呼ばれ、皮膚炎や抜け毛対策にも大切な栄養

これらの体に嬉しい栄養も多く含まれています。

コスメコンシェルジュがつくったぬくもり泡シャンプー

公式販売ページはコチラ↑

Dolci Bolle(ドルチボーレ) ベビーソープ

dolcibolle公式画像画像引用元:http://www.dolcibolle.com

洗った後の赤ちゃんの肌のうるおいを大切にしたベビーソープです。

内容成分を見ましたが、保湿効果の高い洗浄成分を中心に作られているため、洗ったあと乾燥しにくくなります。

 

多くの無添加にもこだわった良質な全身用ソープです。

 

デリケート肌の大人も使えます。

洗浄成分は

  • コカミドDEA:洗浄力は弱いが、クリーミーな泡にすることができる界面活性剤
  • ラウロイルアスパラギン酸Na:安全性の高いアミノ酸系洗浄成分
  • ラウラミドプロピルベタイン:コンディショニング効果の高い界面活性剤
  • コカミドプロピルベタイン:刺激が少なく、目などに入っても低刺激な洗浄成分
  • ココイルアラニンNa:アミノ酸系界面活性剤の中でも洗浄力が高め。配合量が少ないのでバランスが取れている
  • ラウロイルメチルアラニンNa:敏感肌でも使える低刺激界面活性剤

 

などが使われています。とにかく低刺激と安全性にこだわった成分ですね。

 

保湿成分として

  • グリセリン:安全性の高い保湿成分
  • ヒアルロン酸Na:1gで6Lもの水分を保持することができる成分。安全性の高い保湿剤
  • コメヌカスフィンゴ糖脂質:米セラミドとも呼ばれる保湿成分

が使われており、潤い効果も高め。

 

乾燥しやすい赤ちゃんに特におススメなベビーソープです。

 

赤ちゃんのお肌を乾燥から守る!
無添加ベビーソープ《Dolci Bolle》

コチラ↑の公式ページからも購入できます。

まとめ

多くの方が赤ちゃん用のベビーシャンプーを使い始めるタイミングは生後1~3か月ほどのようです。

しかし、赤ちゃんによっても肌質や髪の量が違います。

 

乾燥や頭皮の臭い、髪の絡まりを感じたタイミングで切り替えてもいいのではないでしょうか。

 

ベビーシャンプー選びで特に気を付けなければいけないのが、洗浄力と洗浄成分です。

 

洗浄力が強すぎると乾燥をまねき、質の悪い洗浄成分は目や肌への刺激、アレルギーの危険が高まります。

 

自分で選ぶことができない赤ちゃんだからこそ、大人が知識を持って選んであげることが大切です。

 

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