【仮説】ところどころチリチリの毛が生えてくるのはタンパク質不足と界面活性剤ではないか

クセ毛の女性の写真

髪の毛は全体的にある程度ストレートヘア。

だけどよく見るとところどころチリチリしたような、ウネウネしたような髪の毛が生えてくる。

こんな悩みをお持ちの方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私自身は研究機関に属しているわけではないので断定して言えませんが、
もしかしたらその原因は
『界面活性剤の良し悪し』
『タンパク質不足』
ではないかな?

と考えています。

私自身以前になったことがあり、今現在はそのような毛が1本もありません。

その時にしていたこと、いまではしていないことなどを照らし合わせて考えた時に原因が見えて来たので紹介させていただきます。

 

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時々あるチリチリした髪の毛

界面活性剤?

もともとがストレートなのになぜかチリチリした髪の毛がところどころ。

私もこのような髪の毛になったことがあります。

自身がなった時のことを振り返って以前、『原因は粗悪な界面活性剤によるものではないか?』という仮説を自身の中で考えてみました。

 

自身がところどころチリチリした髪の毛が出てくるころに使っていたシャンプーは、市販されているどこにでもよくあるシャンプー剤。

 

今でこそ配合されている洗浄成分に目を向ける人は増えましたが、昔は誰もそんなこと気にしていませんでした。

 

粗悪な界面活性剤は、皮膚表面を強脱脂し、毛穴を変形させる力があると言われています。

 

毎日のようにそのようなシャンプー剤を使うことで、傷ついてしまた毛穴から生える毛がチリチリする…

こんな仮説を考えてみました。

 

実際、今では界面活性剤や内容成分について考えてシャンプーを選んでいるので、ところどころ出るチリチリした毛は一本もありません。

 

注意すべき界面活性剤については

コチラにまとめてあります。

 

タンパク質不足の可能性

髪の毛のの約80~85%はケラチンというタンパク質の一種で出来ています。

他にも脂質やミネラルなど重要な要素はありますが、ほとんどがタンパク質。

 

タンパク質が毛穴の中の細胞で、亜鉛の力を借りて「髪の毛」として合成されるのです。

 

タンパク質が不足してしまうと、細く弱い髪の毛になってしまったりなど髪質に変化が現れます。

 

以前お客様で、「飲み薬での治療をしている」という方の髪質が、クセ毛になって細くなり、以前とは全く違う髪質になった人がいました。

 

「もしかしたら副作用で体内で合成されるタンパク質に影響が出た?」と思いましたが、医者ではないのでハッキリしたことは分かりません。

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思春期に出た

以前私がチリチリした髪の毛が出てきたのは、思春期時代なんですね。

ちょうど中学~高校あたり。

 

もちろん大人になってからチリチリウネウネした毛が出てくる人もいますが、思春期は体が大きくなる時期なので
体内のタンパク質が骨の成長や筋肉の成長に使われてしまう時期でもあります。

 

髪の毛の成長に使われるはずだったタンパク質が他の場所に使われてしまい、不足してしまったために変形した髪の毛が生えて来た。

 

このようにも考えられるのかなと。

 

髪の毛のタンパク質不足を補うには『シスチン』と『メチオニン』を意識して摂取するようにしてくだい。

シスチンとメチオニンについては

の記事にまとめてあります。

 

まとめ

ところどころ出てくるウネウネした、チリチリしたクセ毛の原因は未だにハッキリとは解明されていません。

 

しかし、実際に自分も経験したことがありますし、今現在はないので、「何が違ったかな」と考えると

『界面活性剤(シャンプーの種類)』そして『タンパク質不足(成長期ではなくなった)』
この2つが考えられるんですよね。

 

自分が医療に精通した人間なら研究することもできるのかもしれませんが…

なのであくまで仮説でしか話せませんが、実際に治っているので根拠がないわけではない。という表現が正しいですね。

 

「ホルモンバランスがー」
「寝不足がー」
「ストレスがー」

なんて説明曖昧すぎて納得できないんですよね。

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