HIMAWARIシャンプー(リッチ&リペア)の口コミと成分解析

ヒマワリシャンプーリッチ&リペアのサムネイル

HIMAWARIシャンプー(リッチ&リペア)はズバリこんなシャンプー

ヒマワリシャンプー(リッチ&リペア)は、品質のいい洗浄成分を多く使っているのにもかかわらず低価格。

コスパがとってもいいシャンプーです。

 

ラウロイルサルコシンという界面活性剤の高洗浄力は気になりますが、配合量も少ないので過度に心配する必要ありません。

ある程度汚れをキチンと落とすという意味ではプラスに考えられます。

 

ニオイに少し特徴はありますが、残り香も少なく個人的には好きな匂いです。

 

全成分の安全性が高いとは言えませんが、主成分は高級な洗浄成分。値段を考えたときに十分な質と言えます。

HIMAWARIシャンプーの口コミは?

https://twitter.com/yuzuharu0609/status/1000518354728202240

 

SNSでは「クセ毛が収まる」「ツヤが出る」といった意見が多いようですね。

 

ニオイの特徴は?

https://twitter.com/himawari_sabu_/status/922794031553187841

私自身使って確かめましたが、花をイメージさせるような優しいニオイです。

 

「ヒマワリシャンプーはニオイが苦手」という方も中にはいるようですが、個人的には好き嫌いが別れるほど特徴的な匂いではないように感じました。

 

残り香も少なく、男女問わず使えるいいニオイですよ。

コスメサイトでは「土のニオイがする」という評価をされる方もいるようですが、まったく土っぽさは感じませんでした。

 

ニオイの感じ方は人それぞれですかね。

 

内容成分と特徴

精製水
ココイルメチルタウリンNa 低刺激で高級な洗浄成分。ココナツヤシ由来でフケ予防効果もある。
パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン 低刺激で毒性が低い。洗浄力の高く、泡立ちのいい界面活性剤。
コカミドメチルMEA 安全性が高く、他の界面活性剤の泡立ちを助けてくれる。
ココイルグルタミン酸TEA ヤシの実由来の洗浄成分でシットリ系。皮膚や粘膜への刺激がすくない。
ラウロイルサルコシンTEA 殺菌作用のあるアミノ酸系洗浄成分。ただし脱脂力が高いので頭皮に残りやすい。よくすすぐ必要がある。
コカミドMEA 洗浄力自体はほとんどないが、安定性を高め乳化剤として使われる。
ジステアリン酸グリコール パール感や光沢感を与えてくれる成分。皮膚や粘膜刺激はほとんどなく安全性が高い。
ココイルグルタミン酸2Na アミノ酸系洗浄成分。安全性は高いのだが、高洗浄力なので敏感肌の人には皮膚刺激になることもある。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル 乳化や泡立ちを増やすために使われる陰イオン界面活性剤。皮膚や粘膜刺激はほとんどなく安全性が高い。
ヒマワリ種子油 ビタミンEを多く含み保湿効果のある油。酸化しにくくクレンジングクリームやシャンプーなど多くのものに使われる。柔軟効果や保湿効果がある。
サッカロミセス/ヒマワリ芽発酵エキス 保水成分。髪に潤いを与える目的で使われる成分。
ヒマワリ種子エキス 老化防止に効果的とされるビタミンEを多く含んだエキス。髪に薄い油の膜をつくり、ツヤを与えて保湿効果がある。抗炎症作用があるのでニキビに効果的。
ヒマワリ花エキス ヒマワリの花から抽出される、保湿効果があるエキス。抗炎症作用があるので紫外線保護や肌荒れ改善に役立つ。
ポリクオタニウム-7 皮膜を張る効果があるので、コンディショニング剤として使われる成分。殺菌効果もある。シリコンよりもやわらかい仕上がりになる。皮膚への浸透は懸念されるが具体的な悪影響の報告はない。
塩化Na 食塩。シャンプーの粘度を上げて、キューティクルを整える効果がある。
エタノール 雑菌の繫殖を防ぐ安定剤として使われる。アルコールにアレルギーがある人は、赤くなったりなどの症状に注意が必要。ただ、ほとんど洗い流され体内に入れるわけではないので影響は少ないとされる。
ミリスチン酸 ヤシ油やパーム核油から得られる安定性の高い脂肪酸。起泡剤や手触りを良くする目的で使われる。軽度の皮膚刺激や粘膜刺激を起こす可能性がある。
ココイルトレオニンNa アミノ酸系界面活性剤。コンディショニング力の高い洗浄成分で安全性が高い。ヤシ油から抽出される成分で、乳化目的でも使われる。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド マメ科のグアーの実から抽出される界面活性剤。髪の毛のコンディショニング効果があり手触りを良くし、静電気を抑えてくれる効果がある。
ココイルグルタミン酸Na ココヤシ由来のアミノ酸系界面活性剤。アミノ酸系洗浄成分の中でも洗浄力が高く、脱脂力も高い。敏感肌の方には刺激になる可能性もあるが、泡立ちがイイのでよく使われる。
クエン酸 pH調整に使われる安全性の高い成分。収れん性があるので、フェイスマスクなどにも使われる。濃度が高いと皮膚や粘膜刺激が起こることもあるが、緩衝(pH調整など)目的なら濃度が薄いので、過度に心配する必要はない。
ポリクオタニウム-10 帯電防止効果で静電気を防ぐ成分。無刺激ではないが、安全性が高く、多くのシャンプーに使われている。
ポリクオタニウム-49 シャンプーの時に髪に皮膜を作り、手触りを良くする効果のある成分。すすぎやすくなり、静電気防止効果もあるのでノンシリコンシャンプーに使われることがある。
BG ブチレングリコールの略。抗菌作用と保湿作用があり肌に低刺激で安全性も高い成分
グリセリン 天然由来の油脂から作られる多価アルコール。肌になじみの良い保湿剤で安全性も高い。配合量が多すぎるとシットリしすぎる可能性もある。乾燥しやすい髪に向いている。
EDTA-2Na 金属イオン封鎖剤。製品の劣化や酸化、変臭変色の原因になる金属イオンを阻害するキレート効果がある成分。
安息香酸Na 微生物の繁殖を抑えることのできる防腐剤。食品にも使われることのある成分だが旧指定成分。ビタミンCと混ざることで発がん性のあるベンゼンになるが、口に入れないのであれば過度に心配する必用はない。
香料 香料は各社公開されていない。
カラメル 薄褐色に着色する目的で入れられる成分。安全性の高い天然色素。お菓子作りなどにも使われる。

主成分にココイルメチルタウリンNa、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEAなど安全性の高い界面活性剤が使われています。

 

「クセが収まった」という意見もありますが、配合されているグリセリンに髪の広がりをおさえる効果があります。

結局どうなの?(まとめ)

質の良さにくらべてコスパがとても高いシャンプーだと感じました。

もちろん市販にはさらに低価格シャンプーもありますが、皮膚刺激になりやすい成分がたくさん含まれていたりします。

 

使ってみたところ、頭皮が乾燥することもなく髪がゴワゴワすることもありませんでした。

「高額ではないけどそこそこイイシャンプーを使いたい」という方にはおススメできます。

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