オルディーブ ヴィンテージグレイカラーで染めてみた

ヴィンテージグレイカラーサムネイル画像

2018~2019年にかけてのトレンドヘアカラー「ヴィンテージ」。

その中でも人気のグレイ系「ヴィンテージグレイ」でヘアカラーしてみました!

 

ブリーチなしの髪の毛に染めたので、発色が気になる方はチェックしてみてください!

 

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ネオヴィンテージカラー

ヴィンテージカラーってなに?

ヴィンテージカラーは2018~2019年にかけてのトレンドヘアカラーの1つ。

落ち着きのある古風でクラシカルな色合いが特徴です。

 

ヘアカラーだけでなく、リップやアイシャドーなどヘアメイク用品にも取り入れられているトレンドです。

 

さらに、こちらもトレンドの一つ寒色系ヘアカラー。

その中でも人気のグレイを取り入れたのがオルディーブから提案されている「ネオヴィンテージグレイ」なのです。

 

外国人風トレンドは続く!

日本人が憧れる人の多い外国人の髪色。

赤みが少なく、透明感のあるヘアカラーです。

 

赤や黒の色素が多い日本人の髪色を外国の方の髪色に近づけるために作られたのが「外国人風ヘアカラー」

赤味を打ち消しながら染めることができるので、赤味が少なく透明感が出やすい色なのです。

 

海外セレブやアーティスト。モデルやハリウッドスターなど、人気が衰えることはありません。

 

日本での「外国人風ヘアカラー」はまだまだ続くと考えられます。

 

グレイ系などの寒色。さらにトレンドを取り入れたヴィンテージグレイはこれから人気が出そうですね。

 

 

ネオヴィンテージグレイで染めてみた

では実際に髪の毛にヴィンテージグレイを染めたので紹介します。

 

ヘアカラー前

ヴィンテージグレイで染める前の髪の毛の写真斜め後ろ ヴィンテージグレイで染める前の髪の毛の写真後ろ ヴィンテージグレイで染める前の髪の毛の写真トップ

コチラがヴィンテージグレイで染める前の髪の毛の写真。

前回のヘアカラーから3ヵ月ほど経っているので根元が黒く伸びでいます。

 

ブリーチはしていないのですが、毛先が繰り返しのヘアカラーで明るくなってしまっています。

 

この髪の毛にヘアカラーをしていきます。

ヴィンテージグレイカラーの写真

コチラが今回使うネオヴィンテージグレイカラーです。

11レベルは明るいトーン。8レベルは色味のある落ち着いたトーンです。

 

ヘアカラー中

根元を塗り終えたところ

まずは根元の黒い部分を明るくする薬で塗っていきます。

毛先を塗り終えたところ

次に毛先を塗ります。

毛先は明るく色抜けしていたので、根元より濃い色を塗っていきます。

 

ヘアカラー後

ヴィンテージグレイで染めた髪の毛斜め後ろ ヴィンテージグレイで染めた髪の毛後ろ ヴィンテージグレイで染めた髪の毛右後ろ

コチラがヴィンテージグレイで染め終わった写真。

派手過ぎないキレイな寒色系になっていますね。

 

ブリーチすることで灰色を強くだすこともできる

今回はブリーチをしていない髪の毛で染めましたが、前もってブリーチをすることで灰色感を強く発色させることもできます。

透明感があり、よりキレイな色にしたい場合はブリーチをおススメします。

 

全体にブリーチすると傷みが多くなってしまうので、毛先にグラデーションカラーでブリーチをすれば、傷みも少なくて済みますよ。

 

 

まとめ

今回はオルディーブのネオヴィンテージグレイカラーで染めてみました。

ヴィンテージカラーは落ち着きのある、派手過ぎない色です。

 

いろいろなビジネスシーンでも許される色ではあると思うので、ヘアカラーに厳しい職場の方にもおススメです。

 

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