ヘアカラー

ブリーチなし暗めグレージュカラーはこんな色 長持ちテクニックも

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灰色をイメージした女性の写真

グレーとベージュの混ざったグレージュ。

灰色すぎない柔らかい色味の人気色です。

 

今回はブリーチをしないでグレージュに染めるとどんな色になるのかについて紹介します。

ブリーチをすることで灰色感を強く出すことができます。

しかし、ブリーチをすると

  • 色落ちしやすい
  • 色が抜けると金髪になる
  • 髪が傷む

などのデメリットがあります。

 

「できればブリーチしたくないけどグレージュにしたい」という方のために、実際に染めてみたので参考にしてください。

 

合わせて、グレージュで染めた髪色を長持ちさせる方法も紹介しますね。

 

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グレージュで染めてみた

グレージュはどんな色?

グレージュ1画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/687291593112826394/

グレージュカラー画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/666814288557386139/

メンズグレージュ暗め画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/338614465714503287/

メンズグレージュ暗め写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/298715387778904137/

コチラが暗めグレージュカラーのヘアスタイル。

 

グレージュは灰色のモノトーンと、柔らかい色味ベージュが混ざった寒色系ヘアカラーです。

 

ブリーチすることで灰色の強いヘアカラーになりますが、ブリーチなしでも髪の毛のメラニン色素が持っている赤みを打ち消すことができるので、キレイな発色をします。

 

グレージュカラーについて詳しくは、以前紹介させていただいた

も合わせて参考にしてください。

 

グレージュでヘアカラーで染める

グレージュ前の髪後ろの写真

グレージュ前の髪左の写真

グレージュ前の髪右の写真

今回ブリーチなしグレージュで染める髪はコチラ。

染めていたヘアカラーが色抜けしてこげ茶色まで明るくなっています。

 

グレージュのヘアカラー

そしてコチラが今回使うヘアカラー。

edolの「grage」を使って染めます。

 

ちなみに、ブリーチ2回されている髪の毛に染めると

グレージュで染めた毛束黒背景

グレージュで染めた毛束

このようにしっかりと灰色感がでるようなヘアカラーです。

 

グレージュで染めた髪後ろの写真グレージュで染めた髪左の写真グレージュで染めた髪右の写真

そしてコチラがグレージュで染めた写真です。

染める前の茶色っぽさが消えて、少しくすみ感のある柔らかい色になりました。

 

ブリーチしていないので、暗めの色になります。

そして灰色感は少ないですが、まとまりのあるキレイな色です。

 

このくらいの色であれば、明るすぎないヘアカラーが許されている仕事でも染められます。

派手になりたくない自然なヘアカラーが好きな人にはピッタリの色ですね。

 

グレージュカラーは一年中染められる

「アッシュ」のような寒色の強い色は、どちらかというと夏向きのヘアカラーです。

着る服も明るい色が多くなるので合いやすくなります。

 

ピンクやオレンジなどは、春や秋向き。

 

グレージュはというと、一応寒色よりではあるのですが、ベージュで柔らかい色になっているので、いろいろな服装にも合いやすいです。

 

ブリーチしないのであれば、服装の中にモノトーン系を入れてあげるとバランスがとれ一年中楽しむことができますよ。

 

もし、似合うか不安な場合はパーソナルカラー診断を行い、自分に似合う色を調べるのもいいかもしれません。

最近ではアプリで自撮りするだけでわかるものもあるので簡単ですよ。

 

 

グレージュカラーを長持ちさせるために大切なこと

脱脂力の強いシャンプーを避ける

ヘアカラーを色落ちさせてしまう一番の原因はシャンプーです。

汚れを落とすために必ず必要ですが、使う洗浄成分を見直すことで色落ちを少なくすることができます。

 

特に気を付けなければいけないのが

  • ラウレス硫酸Na(ナトリウム)
  • オレフィン(c14-16)スルホン酸na

という洗浄成分。

他にも洗浄力が強いものはたくさんありますが、特に使用されることが多いのがこの2つ。

 

脱脂力が強いので髪も乾燥しやすくなります。

色持ちのためにはできるだけ使われていないシャンプーが望ましいですね。

 

コカミドプロピルベタインという洗浄成分は、ベビーシャンプーにも使われる成分で安全性が高いです。

洗浄力も弱め。

使われることも多い洗浄成分なので、内容成分を確認してみましょう。

 

コチラに詳しくまとめてあります。

 

カラーシャンプーカラートリートメントを使う

シャンプーをするたびに落ちてしまう色を逆に補いながら洗うことができるのがカラーシャンプートリートメントです。

 

従来の洗浄成分に加えて、色素が入っているので、色落ちまでの時間を伸ばすことができます。

 

グレージュであれば、「グレー系」か「ベージュ系」の色を選ぶといいのですが、
色の特徴を活かすなら「グレー系」を使うのがおススメです。

 

普段通り洗ってトリートメントするだけなので時間もかかりません。

 

お湯の温度を低めにする

プロも使う色落ち防止のテクニックに「ぬるま湯で洗う」というものがあります。

 

温度の高いお湯で流すと、ヘアカラーの色落ちが早くなります。

そのため、ヘアカラーをされたお客様だけはシャンプー時に普段より少しぬるま湯で洗うのです。

 

これはお家でも使えるテクニック。

すすぎやシャンプーの流しの時に、シャワーの温度をぬるくして使います。

 

冷たすぎと風邪をひくので無理しない程度にしましょう。

 

まとめ

今回は暗めのブリーチをしないグレージュカラーの紹介でした。

灰色を強く出したいのであればブリーチが必要ですが、傷むのが嫌な方や、仕事や学校でできないという方はブリーチなしに挑戦してもいいのではないでしょうか。

 

赤みを抑えるという寒色の良さがでるキレイな色ですし、ベージュが混ざっているので派手になりすぎることもありませんよ。

 

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  • この記事を書いた人

マタク

MatakuHair管理人 美容師歴:16年。現役美容師。 都内3店舗、横浜1店舗、新潟2店舗を経験。現在地元にて現役美容師を続けています。 メンズ、20~40代女性、キッズなど幅広い年齢層から評価をいただいています。 得意技術は縮毛矯正やヘアカラー、カットなど。 髪質に合わせてスタイル、薬剤を提案させていただきます。

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