セルフブリーチやカラー、その他施術の注意事項

コチラを見ている女性の写真

ここでは、セルフで薬剤を購入し、自分自身の頭にカラーや縮毛、ブリーチ等などを行う際の注意事項を書かせていただきます。

 

多くの方が、市販の薬剤を購入してきても、使用方法ばかり見ていて注意事項は全く見ない。という人も多いかと思います。

 

しかし、髪の毛を変化させる薬剤というのは、使い方を間違えると非常に危険が伴う薬品です。

使用方法はにはとにかく注意しないと、取り返しのつかない事故になる可能性もあるので頭に入れておきましょう。

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薬剤の注意事項

素手では使わない

ブリーチやヘアカラー、パーマ剤を扱う時、絶対に素手で使わないようにしましょう。

市販の薬剤をを使う場合必ず手袋が同封されているはずです。

しかし、もし何かの拍子で破れてしまい予備がなくなった場合。

「まぁちょっとなら」と絶対に素手でやらないように。

 

とくにブリーチの際に多いのですが、素手で扱うと手の皮膚が真っ白にやけどします。

 

数日間痛くて、全てが刺激になってしまうような状態になってしまうため絶対にやめましょう。

念のため予備のゴム手袋を用意しておくと安全です。

 

目に入ったら即洗い流す

カラーもブリーチもパーマ剤も全て共通です。

 

実は、昔ホワイトブリーチの施術時に目に薬剤が入ってしまい失明したという事故が日本で起きています。

本来すぐ洗い流せば失明までは行かないはずなのにこのような事故が起きてしまったのはおそらく、日本の薬事法で定められている濃度よりも濃い薬剤を使っていた?もしくはすぐに洗い流さなかった。

この二つが考えられます。一般の人が薬事法以上の濃度の薬剤を手に入れることはまずありませんが、どんな薬剤であれ至急洗い流すようにしましょう

「後でいいか」と考えないように。

 

ヘアカラーのアレルギーがある場合は無理に行わない

ヘアカラーには大きく分けて「ジアミンアレルギー」と「アルカリアレルギー」があります。

両方とも花粉症と同じで、元々生まれ持っている人もいれば、生きていく中でアレルギーになる人もいます。

特にジアミンアレルギーは呼吸器系への障害も確認されているので、心配な方は使用前に皮膚科でパッチテストを行いアレルギーがないかチェックしておきましょう。

 

根元に一切付けない。などの方法で対処できますが、難しい場合は諦めたほうが安全です。

 

何か異変を感じたら即時中止

髪の毛を染めること、パーマをかけることなど今後この先いつでも出来ます。

自分が挙げた以外でも何か起こる可能性は十分考えられます。

何か違和感、異変があるのにもかかわらず「せっかく開封した薬がもったいない」という理由で続行するのは絶対にやめましょう。

大きなトラブルになる前に即中止する。ということを頭に入れておきましょう。

 

 

随時追加中

この項目は随時更新しながら書かせていただきます。

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