【動画】ONE OK ROCK ボーカル Takaさんの緑の髪色作ってみた

ONE OK ROCK Takaさんの様に緑色に染めた写真

今回は、ONE OK ROCK ボーカル Takaさんが度々インスタグラムに上げている緑色の髪の色を再現してみました。

かなりビビットな緑色なのでブリーチをした髪の毛にマニキュアを載せていきます。

 

ヘアスタイルは以前作らさせて頂いた「ONE OK ROCK ボーカル Takaさんの髪型を切ってみた」の続きになります。

[blogcard url=”https://matakuhair.net/one-ok-rock-taka-hair”] [/blogcard]

 

そしてTakaさんは有名な方なので肖像権の取り扱いが難しく、元画像は載せておりませんのでご了承を。

グーグルなどで「ワンオク Taka 緑」などで検索すればアッという間にいくつも出てくるのでそちらを参考にしてみてください。

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ONE OK ROCK ボーカル Takaさん 緑色の髪色

動画作りました!

 

かなりハッキリとしたキレイな色ですね。

予めお伝えしますが、髪の毛にブリーチは必須です・黒髪の状態だと絶対に表現できない髪色です。

しかも一回二回ではなく、トータル4回は必要ではないかな?と考えられます。

髪質によっては3回でも大丈夫な人はいるかと思いますが、2回ではまず無理でしょう。

 

というのも、ビビットな緑色(今回黄緑っぽい)を出すためには髪の毛が元々持っている色素が邪魔。

ユーメラニン(黒褐色)とフェオメラニン(黄赤色)が多く残っていると、後から乗せる緑色のマニキュアの色が濁ってしまうためです。

 

例えば黒色に緑色を入れても黒にしかなりません。そして黄色や赤が残っているとやや茶色っぽく濁ってしまいハッキリとした色が出ないのです。

 

髪の毛はブリーチだけでは完全な白にはなりませんが、それでもできるだけ白に近い状態にしておく必要があります。

 

染める前

写真は染める前の色。

以前Takaさんの髪型を切らせて頂いたときにブリーチによる脱色を3回行っています。

ブリーチで3回染めたONE OK ROCK Takaさんの髪型 ブリーチで3回染めたONE OK ROCK Takaさんの髪型

が、これでもやや色素がのこってしまっているので、さらにもう1度ブリーチをします。

ブリーチ4回したONE OK ROCK Takaさんの髪型 ブリーチ4回したONE OK ROCK Takaさんの髪型

さらに白っぽくなりました。このあたりで毛先が限界なのでこれ以上色は抜きません。

 

ただインスタグラムに投稿されていたTakaさんの緑色の髪色の根元は少し伸びている感じに黒色の部分の割合が多かったので、根元を少し時間が経って伸びてきた風に黒く染めます。

根元を黒く染めている写真 根元を黒く染めている写真

流します。

根元を塗った後流した写真

そして染め上がりがこちら

ドライヤーで乾かした後の写真 ドライヤーで乾かした後の写真

根元の黒い部分の割合が増えました。

これでベースが出来たので今度は緑色のマニキュアを乗せていきます。

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緑色のマニキュア

今回使ったのは『イエロ―グリーン』という、読んで字のごとく黄緑色のマニキュアです。

投稿されていた写真の緑が、蛍光っぽい緑で、モスグリーン等よりは黄緑色っぽかったのでこの色を選びました。

あんまり複雑に混ぜ合わせても再現する時難しくなっちゃいますしね。

 

ミドリいろのマニキュア写真 緑色のマニキュアを髪の毛に付けた写真 緑色のマニキュアを塗布した写真

塗り終わり。

マニキュアなのでこの後ラップで包んで15~20分温め、その後ドライヤーの冷風を使って冷やしてからシャンプーします。

 

染め上がりがコチラ

ミドリマニキュアを流して乾かした仕上げ写真

 

このままだと寂しいのでワックス剤を付けてスタイリングします。

ミドリマニキュアスタイリング後 緑マニキュアスタイリング後正面の写真

写真の加工で出したように見えるかもしれませんが正真正銘編集なしの、見たままの色です。そんな技術ない

かなりビビットな色が出ていますね。

場所を変えて撮影すると

緑マニキュアスタイリング後正面の写真 背景変え 緑マニキュアスタイリング後正面の写真 背景変え 緑マニキュアスタイリング後正面の写真 背景変え

こんな感じです。

インスタグラムなので投稿されている写真の緑っぽさに近づけられたのではないかな~と思います。

本当はもう少し黒の割合が多いですけどね。

 

まとめ

ネットの質問掲示板を見ていると、度々「ハッキリとした緑や青などの色に染めたい!」という内容を目にします。

そんな方へのアドバイスとして最も重要なのは、『出来る限りベースの色素を無くしておくこと』です、

 

ハッキリとした彩度の色の場合ほぼ間違いなくマニキュアです。

が、マニキュアにはベースの色素を変化させる力がなく、そのまま色を被せるだけの発色になります。

 

分かりやすく例えるなら、汚れているキャンバスに色を乗せるのと、真っ白なキャンバスに色を乗せる違いです。

どちらがキレイな色が出るか分かりますよね?

 

ただし、髪の毛はブリーチだけで真っ白にした時点で『断毛』してしまい切れてしまいます。

そのため今回マニキュアを乗せる前段階程度の色がブリーチできる限界です。これ以上はゴム状になり、最悪溶けてしまいます。

 

出来るかぎりキャンバスを白に近づけてからマニキュアで染める。

これがハッキリとした色を出すコツです。

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