梅雨だからこそ! 雨の日コーディネイトに合わせた髪型とヘアカラーはコレ

雨にうたれる女性と男性の写真

梅雨はジメジメして雨が多い季節ですよね。

空もどことなく雲がかかっている日が続く…

 

こんな曇天模様の季節にこそ似合う髪型やヘアカラーはないものかな?と思って考えてみました。

 

梅雨だから仕方ない…ではなく、梅雨だからこそ!の髪型やヘアカラーを紹介します。

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雨の日コーデヘアー

「雨の日コーディネイト」というトレンドは梅雨前から様々なファッション誌で取り上げられていますね。

 

しかも、ただの雨ではなく梅雨前というのがポイント。

 

気温がそこまで低くなくて薄着でも大丈夫。
でもジメジメしていてサラッと着れる服がいい。

こんなトレンドです。

 

デニムが似合いやすい

雨の日コーディネートといっても色々な服が登場しますが、その中でも使われやすいのが『デニム』です。

 

雨の日って曇り空になりますよね。

ということは景色全体がやや灰色がかったり色彩がハッキリしないで青がかった感じに映りやすいのです。

 

そんな時にビビットな色はちょっと目立ち過ぎ。

色彩が鮮やかで豊かだと周りの景色に比べて色が浮いてしまいます。

 

デニムはいろいろありますが、明るめのデニムなら青っぽく灰色のように色彩が少ないです。

季節の風景にも溶けやすく、色味が明るいので軽い感じに見える。

 

こんな理由から好んで使われるのでしょうね。

 

パンツで使ってもトップスで使っても良い

デニムは雨の日にはとても合いやすいです。

トップで使ってもいいですし、パンツとして使うこともできます。

 

女性なら

雨の日のコーディネート写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/478437160397635008/

トップにデニムを使うならこのような写真のイメージで

雨の日コーディネートの写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/79235274672148588/

パンツに使うならこの写真のようなイメージで使うと合わせやすいですね。

男性なら

男性の雨の日のコーディネート写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/596234438138614877/

この写真のように女性よりも少し暗めのデニムもいいですね。

 

トップスは白を合わせる

パンツやジャケットにデニムを使うと、トップスの色にも気を付けなければいけません。

 

パンツがデニムでトップスが重くて暗い色…

でもいいと思いますが、これでは夏前の温かい時期に合わないですよね。

 

そこでおすすめなのが白。

 

パンツのデニムで十分ダークな感じは出ているので、これ以上暗くしたらやりすぎです。

そこで色彩のない明るめの色で『白』が合いやすいのです。

 

ただ真っ白を使ってもいいと思いますが、アースカラーを重ねたりマリンボーダーで夏っぽさをだしてもオシャレですね。

 

雨の日に似合うヘアスタイルは?

雨の日ヘアカラー

梅雨時期は曇がかかっていて晴れの日が少ない。
季節も夏の前なので少し暖かい。

これを考えた時に似合いやすいヘアカラーは、

 

曇りが多い=無彩色系、寒色系
暖かい=暗すぎない、透明感の出やすい色

このようなイメージになります。

 

寒色系で、透明感の出やすい色。これは『ブルージュ』や『アッシュグレー』のようなヘアカラーです。

 

服装に無彩色やアースカラーを使っているのに、髪の毛の色だけ赤系というのは合いにくいです。

『雨』に合わせるためにも「レッド」や「オレンジ」はこの時期はお休みしてもいいかもしれませんね。

 

ブルージュカラー

「ブルージュ」という言葉は、ブルーとベージュを合わせて作られた造語です。

ブルーの持つ寒色さとベージュのもつ柔らかさがでてとてもキレイなヘアカラーです。

 

ブリーチで色素を抜いてからカラーを入れるとキレイに出ますが、仕事や生活の関係でブリーチできない人もいるかと思います。

寒色系は日本人の持つ赤みを消してくれるヘアカラーなので、ブリーチなしでもキレイですよ。

 

ブリーチされているなら

ブルージュヘアカラーの写真画像引用元:https://www.pinterest.jp

この写真のように透明感がでてやわらかい感じになりますが、ブリーチなしでも

ブルージュで染めている女性の写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/455989531006533094/

この写真の方の色みたいに赤味がでにくい色を出すことができます。

※写真は光に透かして撮影しているので、美容室で染めただけだともう少し透明感が少ないです。

 

アッシュグレー

ブルージュと同じく寒色系ヘアカラーですが、もう少しグレーっぽさの強いアッシュグレーも梅雨時期にはおススメのヘアカラー。

アッシュグレーカラーの写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/165718461267934889/

かなりブリーチされていればここまで灰色感を出すこともできますが、ほとんどの人が難しいですよね。

 

黒髪にアッシュグレーをすると

アッシュグレーヘアカラーの写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/663014376362342674/

このような感じ。ブルージュと同じように赤みを消すことができてキレイな色です。

 

男性でブリーチをしていれば

メンズのアッシュグレーの写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/469570698629245476/

このように透明感が出てカッコよくなります。

 

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雨の日のヘアスタイル

次に雨の日の髪型を紹介します。

髪型と言っても、切る切らないではなくてスタイリング方法のポイントですね。

 

雨の日で気を付けなければいけないことは、髪の毛が水分を吸ってしまうということ。

髪の毛が空気の中にある水分をたくさん含んでしまうと、膨らむ、広がる、クセが出る、巻き髪が取れる。
こんなことが髪の毛に起きます。

 

膨らんで広がる髪の毛

膨らんで広がりやすい髪の毛を抑えるためには、洗い流さないトリートメントがオススメ。

髪の毛に油分をあたえて手触りを良くして髪の毛の静電気を防ぎます。

「ベタベタして嫌だ!」という人はもしかしたら質の悪い流さないトリートメントを使っているかもしれませんね。

質の良い流さないトリートメントなら広がらずサラサラして髪の毛の収まりが良くなりますよ。

 

 

巻き髪は雨の日は落ちてしまう

コテ巻きやアイロンを使ってポイントでカールを作るのは男性女性関係なくされると思います。

しかし、残念なことに梅雨時期というのは巻き髪は向きません。

 

髪の毛に熱で付けたクセというのは本当に簡単なクセでしかありません。

霧吹きで水を振れば簡単に落ちてしまうようなもの。

 

梅雨や雨の日は湿度が高いので、髪の毛が水を吸ってしまいせっかく作ったカールが取れやすいのです。

 

コテ巻きはしないでストレートスタイルにする。というのが一番向いていますが、どうしても巻き髪を作りたい場合は

・ダレてしまうことを考えて強く巻き過ぎない(クルクルにすると変化が大きくなってしまう)
・セット力の強いハードスプレーで固めてしまう

この2つが対処法です。

毛先をほんの少しカールさせる程度なら時期に落ちてしまいます。だからと言ってクルクルに巻いてしまうと湿気で落ちた時に「何がしたかったの?」というような中途半端なスタイルになってしまうので、初めからカールを少なくしておくというのは一つの手です。

 

もしどうしても巻き髪をキープしたいのであれば、普段よりも強めのハードスプレーでしっかり固めておきましょう。

ハードスプレーも質の悪い物を使うと長時間キープできないので、持ちのいいハードスプレーを使ってください。

色々なハードスプレーの持ちの良さを実験した記事です。

せっかくなら夜までキープできるスプレーを使いましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は梅雨時期に似合うヘアカラーやスタイリングについて紹介させていただきました。

ファッションについても少し触れましたが、ファッショントレンドは毎年大きく変わるので、来年になったら変わっているかもしれませんね。

 

ヘアカラーを選ぶときは、自分の肌や眉、眼球の色に似合わせるなどなど色々な選び方がありますが、季節に合わせて変えてあげると1年のうちに色々なヘアカラーを楽しむことができますよ。

 

「寒色が似合うか分からない」と心配になる人もいると思いますが、顔や皮膚だけでなく、着る服装に合わせることも考えてみてください。

 

ヘアカラーならもって1~2か月程度。

梅雨時期が終わることには色が落ちているので難しく考える必要ないですよ。

色々だ楽しんでみましょう。

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