縮毛矯正、ストレートパーマ

縮毛矯正をキレイにキープする方法 折れ目が付かないように注意

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髪の毛がストレートの女性の写真

クセ毛を治すのにとても便利な縮毛矯正。

せったく高いお金をかけて縮毛矯正をしたのであれ一日でも長くキレイなストレートを維持したいですよね。

 

しかし縮毛矯正の後には注意しなければいけないポイントがいくつかあります。

それを守らないと…

「折れ目のような跡が付いてしまった」
「クセがでてきた」

などの失敗例が実際に起きているのです。

 

そこで今回は、そんな縮毛矯正後の失敗を防ぐためにも「縮毛矯正をキレイに保つためにに気を付けるべきこと」を紹介させていただきます。

定期的にかける人や初めてかける人はぜひとも参考にしてみてください。

 

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縮毛矯正

パーマは髪の毛にカールを付けますが、縮毛矯正は真逆。

クセを伸ばして真っすぐにすることができます。

 

「ほとんどのクセを伸ばすことが出来る」という特長があり、以前に黒人の女性の方のクルクル毛を真っすぐにしたという経験もあります。

 

強いクセでもしっかり伸ばすことが出来る反面、手入れを間違えると後に変な跡やクセが付いたりすることもあります。

 

そんな”変なクセ”や”変な跡”が通過ないように気を付けた方がいいポイントを具体的に説明させて頂きます。

 

縮毛矯正後の注意点

かけたてはヘアピンやヘアゴムで長時間止めない

 

縮毛矯正をかけた後におきやすいトラブルが、折れ目がついてしまうこと。

ヘアピン、ヘアゴム、ヘアクリップをかけたてに使うと折れ目や跡がつきやすくなってしまいます。

 

縮毛矯正に限らずパーマ系はかけた後48時間は不安定な状態。

 

その間に折ったり曲げたまま時間がたってしまうと、その形のまま定着してしまうのです。

 

結んだら結んだゴム跡、ヘアピンなら止めた部分に折れ目。という具合。

 

「今日はシャンプーしないでくださいね~」という美容師のアドバイスは、「髪の毛の状態をできるだけ変化させないでくださいね」という意味なのです。

 

仕事や学校でどうしても髪の毛を結ぶ必要がある人も多いと思いますが、
強く、きつく結ばないなどの工夫をしておくか、できれば2~3日は結ばないほうが折れ目がつきにくいです。

 

 

縮毛矯正後の折れ目は残念ながら再度縮毛矯正を欠ける必要があり、この場合美容室でのお直しはできません。(美容師側の問題ではないため)

 

前髪にヘアピンをつけたまま寝てしまったことで折れ目がついたりもするので油断しないようにしましょう。

 

どうしても縮毛矯正後に結ばなければいけない場合

結ばないほうが理想ですが、生活でそうもいっていられない。という場合は

  • 強く縛らない
  • 太めのゴムで結ぶ
  • 数時間おきに結び直す

これらの方法で跡をつきにくくすることができます。

 

結ぶときに指が1~2本通せる程度の力で縛ってあげるのです。

指が全く入らない程のゴム絞めは強すぎます。ゴム絞めが強すぎなければ跡はつかずに済みます。

 

合わせて、細いゴムだと髪をしっかりしばることができますが、こちらも結ぶ力が強いです。

太いゴムにして髪の毛にかかる強さを和らげてあげることで折れ目を防ぎやすくなります。

 

太いヘアゴムは、高級なものでなくても100均一で売っています。

 

そして、長時間同じ場所でなく時々結び直すことで折れ目がつくにくくなります。

 

約48時間不安定な時期が続くので、2~3日は意識しておくといいでしょう。(余裕をみて1週間行えばなお良い)

 

一週間ほど経ってしまえば安定するので、普段通りで問題ありません。

 

 

 

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コテで巻かない

良く質問を受けるのですが、「縮毛かけた翌日に毛さきをコテで巻いても大丈夫か?」という質問。

 

髪の毛が不安定な時期は「コテで巻かない方がいい」です。

 

縮毛矯正が不安定な時に大きく形を変化させるようなことをすると、変化させたクセが残ってしまうことがあります。

せめて2日はコテ巻きは避けた方がいいですね。

 

ストレートパーマをかけた場合は?

ストレートパーマは縮毛矯正と違いアイロンの高熱を使いません。

ですが同じパーマ施術であることには変わりないので同じように約48時間ほどは大きく形を変化させるような行動は避けた方が数か月ごの髪の毛がキレイです。

 

縮毛矯正をかけた当日はシャンプーしない

縮毛矯正をかけた当日は不安定な状態。

空気中の酸素を使って酸化し、仕上がるので当日のシャンプーはしないほうが無難です。

 

「関係ない」と考える美容師さんもいますが、スポーツなど激しい運動や野外活動などしなかぎり髪の毛はそんなに汚れることはありません。

美容室でも髪の毛を洗うはずなので、1日になんどもシャンプーする必要ないので帰った日はやめておきましょう。

 

昔の縮毛矯正(ミスターハビットなど)は「絶対に丸2日頭を洗ってはいけない」という時代もあったので、それに比べればかなり進化してますね。

 

 

もしスタイリング剤などを使ってしまい、どうしてもシャンプーしたい場合は、「優しく洗う」と「良く乾かす」を徹底しましょう。

 

縮毛矯正当日、美容師に「スタイリング剤は付けますか?」と効かれたら、「いえ、付けないでください」や「ツヤ出しスプレーぐらいで」と伝えるとベタベタしないで済みますよ。

まとめ

今回は縮毛矯正をキレイにキープするための生活方法に付いてまとめさせていただきました。

 

特に気を付けていただきたいのは空気での酸化がおわるまでの48時間。

 

かけてから1週間は不安定な時期は続きますが、特に安定していないこの2日間をどう過ごすかによって数か月後の髪の毛の状態が変わってきます。

 

せっかく高いお金を払ってしてもらうのであれば一日でもキレイな状態をキープしたいですよね。

 

 

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  • この記事を書いた人

マタク

MatakuHair管理人 美容師歴:約16年、スタイリスト歴13年 都内経験を経て戻った現役美容師です。 ≪資格・免許≫美容師免許、管理美容師免許、色彩検定3級、ネイル検定3級(なんで取ったんだ)

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