【メンズ】ストレートアイロンでウェーブパーマ風ヘアスタイルを作る方法【簡単】

パーマ風スタイリングサムネ

パーマをかけたいけどお金もかかるし時間もない。

パーマが禁止されているなどなど。気軽に手軽にパーマヘアができたらいいですよね。

 

今回はストレートアイロンを使って簡単にパーマ風のヘアスタイルをつくる方法を紹介させていただきます。

誰でも簡単にできるように、ポイントを絞って紹介しまうのでぜひ参考にしてくださいね!

 

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ストレートアイロンで簡単パーマ風ヘア

用意するもの

  • ストレートアイロン
  • ヘアワックス(セット力のミルクタイプがおススメ)
  • ハードスプレー

準備するときの注意点

髪の毛を濡らそう

シャワーの写真

髪の毛の寝ぐせを完全にとるために、一度頭を完全に濡らすことをおススメします。

女性のロングヘアでいちいち乾かすのが大変。という方は寝ぐせが目立つ部分を霧吹きでぬらし、
タオルで水気をとってから乾かしましょう。

 

完全に乾かそう

ストレートアイロンを使う時にぜったいにやってはいけないのが、髪の毛が濡れたまま使うことです。

髪の毛は濡れているとキューティクルが開いてとても弱くなります。

乾いているときなら耐えられたアイロンの温度でも、ぬれていたために髪の毛がチリチリになったり傷んだりするので必ず完全に乾かしてから使いましょう。

 

温度は180℃まで

180℃のストレートアイロンの写真

ストレートアイロンやコテの温度はどんなに高くても180℃までにしましょう。

温度が高いとスタイリングが早くなりますが、髪の毛への負担も大きくなります。

 

髪の毛は160℃以上になると、熱炭化といって、髪の毛にヤキが入り硬くなります。

理想は160℃。せめて170℃で使いましょう。

200℃以上になるアイロンもありますが、髪の毛が堪えられないのでおススメしません。

 

ワックスの種類に気をつけて

アイロンスタイルにおススメなのが、セット力のあるミルクワックスです。

 

固形ワックスでもできますが、硬さがあるので伸びが悪いです。

パーマヘアにはムースがおススメですが、アイロンで作ったヘアスタイルは水気がつくと取れてしまいます。

ムースワックスは水分が多いワックスなので、コテやストレートアイロンで作ったカールやウェーブには不向きなのです。

 

伸びが良くてセット力もある。だとミルクワックスが一番向いています。

 

ハードスプレーも使おう

質のいいヘアワックスを使うのはスタイルの持ちをよくする条件の1つ。

しかし、ハードスプレーを使うか使わないかでスタイルの持ちの良さは全然違います。

 

ワックスで作った形をハードスプレーで固める。

これで夜までスタイルを持たせることができます。

 

男性の方はとにかく硬いスプレーでもいいのですが、女性のロングスタイルは、不自然にならないように
硬すぎずにセット力のあるスプレーがおススメです。

 

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アイロンでパーマ風ヘアスタイル作ってみた

実際に作ってみました。

髪の毛をぬらしてクセをとる

寝起きの髪の毛の写真 寝起きの髪の毛横の写真

 

まずはコチラが寝ぐせの状態。

寝ぐせや皮脂の影響でうねってスタイリングしにくい髪の毛になっています。

 

このままスタイリングをはじめても、クセ、つぶれ、脂の影響で上手くできません。

まずは完全に濡らしてクセと皮脂をリセットします。

濡らした髪の毛の写真

コチラが濡らし終えた状態。

シャワーでもいいですし、キッチンの蛇口でお湯をだして頭をつっこんでもいいです。

 

その後タオルで水気をしっかりとります。

手でギュッと握って水滴が垂れるぐらいだと拭きがたりません。

 

水滴が残るとドライヤーの時間が長くなって面倒なので、タオルドライはしっかりと。

 

つぎにドライヤーで髪の毛を完全に乾かします。

手で触って湿っていたらまだ濡れています。

 

アイロンを使うので完全に乾かしましょう。

 

アイロンをただなんとなく使ってしまうとバランスが悪くなります。

 

ひし形を意識しよう

顔の形に対してひし形にボリュームがでるように作ります。

顔とひし形のイラスト

コチラがひし形と顔の輪郭のイメージイラスト。

上に高さを出して、ハチをつぶして横を広げるイメージです。

 

特に、トップにボリュームがないと変になるので、高さをしっかり出すようにしましょう。

 

アイロンの使い方

アイロンの使い方は

ストレートアイロンで髪の毛をはさむところの写真

この写真のように髪の毛を部分的にアイロンで挟みます。

ストレートアイロンで髪の毛を内巻きにするところの写真

使い方は、この写真の矢印の向きのように、アイロンではさんだら「根元」を内側にひねります。

 

ストレートアイロンで外ハネをつくるところの写真

次に内にひねった毛束の毛先を、今度は逆の外ハネにはさみます。

アイロンはとめずに、毛先に抜きながらです。

「S」の字を作るようなイメージです。

ストレートアイロンで作ったウェーブパーマの写真

コチラが根元を内巻き、毛先を外ハネにした髪の毛。

部分的にウェーブパーマのようになています。

 

基本的にはこれを繰り返すだけです。

「C」の字をつくるやり方もありますが、それではウェーブではなくカールになります。

 

 

さきほどのひし形を意識するためにも、トップはしっかりと。

 

そして、鏡で見えにくい後ろ側もしっかりと。

 

自分でやると、鏡でみえる部分ばかりに気を取られますが、
他の人が見るのは後ろや斜めだったりします。

 

見えない分だからこそ注意してアイロンをしましょう。

 

今回はストレートアイロンでパーマ風を作りましたが、髪の毛が長かればコテ、短ければストレートアイロンが作りやすいです。

 

ストレートアイロンで作ったウェーブパーマ風スタイルの写真

コチラがアイロン終了。

アイロンで形をつくる「ベース」が終わった状態です。

 

ワックス付け

ベースが終わったら次にワックスを付けます。

 

ワックス付けはまず後頭部から。

後ろ→横→トップ→前髪の順番か、後ろ→トップ→横→前髪の順番でワックスを付けます。

 

前髪にワックスが付きすぎると「スタイリングしました」感が出て変です。

さらっと指でなでるだけでもワックスはつくのでその程度で十分です。

 

おススメはミルク系ワックス。

ミルクワックスの写真

ポンプ容器に入っていて

手の上のミルクワックスの写真

手に出すとこの写真のようなワックス。

やわらかく伸びが良いのが特徴です。

 

固形ワックスの写真

こちらのような固形ワックスでもいいのですが、硬すぎるとつけにくいので手に出したら水を数滴足すと伸びが良くなりますよ。

 

一般的なパーマヘアにはムースワックスがおススメです。

しかし、今回はアイロンの熱でつくっただけのウェーブカールなので、水分の多いワックスをつけるとカールが落ちてしまうので注意です。

 

ハードスプレーの写真

スタイルを作り終えたら必ずハードスプレーで仕上げましょう。

 

質のいいワックスはスタイル作りが楽になります。

しかし、長時間持たせるにはハードスプレーの力が必要になるのです。

 

 

男性のショートヘアならとにかく硬くて大丈夫。

女性の髪なら多少セット力があって、かたすぎないワックスが自然に仕上がるのでおススメです。

 

仕上がり

ウェーブパーマ風仕上がりの写真 ウェーブパーマ風仕上がり横の写真

 

コチラが仕上がりの写真。

S字のウェーブパーマ風のヘアセットです。

 

ストレートアイロンなら、髪の毛が短くてももはさめるので、メンズや女性のショートヘアでもできます。

 

あとは、アイロンのさじ加減でもっとウェーブを強くすることも、ニュアンスていどにすることもできます。

 

同じ工程を繰り返すだけなので、本当に簡単にできますよ。

 

 

まとめ

  • ストレートアイロンを使えば短い髪の毛でも簡単にウェーブカールが作れる
  • ストレートアイロンを使うときは必ず髪の毛をしっかり乾かして
  • 「S」の字を作るようにカールを作るとウェーブになる
  • ひし形を意識するとバランスがキレイになる
  • ワックスはミルクワックスがおススメ
  • ハードスプレーでヘアスタイルを固めると長持ちする

 

 

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