「頭皮がかゆい!」の原因 かゆみやフケ、赤みの対策方法

頭皮のかゆみサムネイル

頭のカユミ。フケが出てきたり湿疹ができたりかさぶたになったり。

決していいものではありません。

 

私もみなさんと同じように頭のかゆみ(頭皮湿疹)で悩んだことがあります。

 

今回はそんな自分の頭のかゆみの経験もふまえて、原因や対処法を紹介します。

 

頭のかゆみはそのままにしておくと毛根が傷ついて薄毛や抜け毛の原因になることも。

軽く考えずに、一日でも早く改善できるように原因と対策法を調べていきましょう。

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頭皮のかゆみの主な原因

頭を気にする男性

頭皮にかゆみが起きてしまう主な原因は

  • 皮膚トラブルによるもの
  • 頭皮湿疹
  • シャンプーが合わない
  • スタイリング剤の間違った使い方

が考えられます。

ではそれぞれについて見ていきましょう。

 

肌質ごとの皮膚トラブル

肌タイプは大きく分けて3つあります。

ドライスキン(乾燥肌)細かいフケ、しっしんができる
オイリースキン(脂性肌)頭皮が脂っぽい、大きなフケが出る
ノーマルスキン皮膚トラブルが起きにくい肌質

 

それぞれ見た目にも症状にも違いがあります。まずは自分がどのタイプなのか確認しましょう。

 

ドライスキン(乾燥肌)

顔と同じように頭皮にも乾燥肌があります。

 

顔の肌が乾燥するとカサカサしてきて皮がむけたりすることも。同じことが頭皮でも起きます。

 

乾燥頭皮タイプに特徴的なのが、細かいパラパラとしたフケが出ることです。

 

頭皮は髪の毛におおわれ、通気性が悪く皮脂の影響でとても菌が繁殖しやすいです。

菌が繁殖しだすと地肌を攻撃しはじめます。

トラブルを感じた頭皮は対処するために新陳代謝を早めて、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)も早めます。

 

すると、時間をかけて作るはずの肌が早くできてしまうため、肌がもろく、はがれやすくなるのです。

 

それがフケとなり、見た目を悪くしてしまいます。

 

オイリースキン(脂性肌)

頭や髪の毛を指で触った時に、ツヤっと光るような脂分が付くようなら脂性肌(オイリースキン)です。

乾燥タイプがサラサラしているのに対して、オイリータイプはシットリしています。

 

乾燥タイプが小さく細かいフケに対して、脂性タイプは大きく脂っぽいフケが出やすいのが特徴です。

 

むけた頭皮と油分が混ざって大きくなるのです。

 

オイリータイプの頭皮で大きなフケが出てきたときは、「脂漏性皮膚炎」の可能性があります。

マラセチア菌の影響で頭皮に赤み、炎症やかゆみが起きる皮膚トラブル。

 

違和感やトラブルを感じた時は皮膚科を受診しましょう。

 

ノーマルスキン(普通肌)

健康的な肌質です。皮膚トラブルが起きにくく理想的な頭皮です。

皮脂のバランスが整っています。

 

頭皮に湿疹ができる原因

頭皮には毛穴がたくさん。私自身も頭皮湿疹に悩まされたことがあります。

かきすぎてしまい、赤みがでたりかさぶたになったり。

気になるからまたかいてしまう…の悪循環。

 

頭皮湿疹の原因はひとつではありません。

強いかゆみをともなうものから、気になる程度の弱い湿疹まで。

 

頭皮湿疹の主な原因は

  • 指や爪でかきすぎてしまう
  • シャンプーが合わない
  • コンディショナーを頭皮につけている
  • 加齢による保湿の不足
  • 空気の乾燥

 

これらが考えられます。

もし自分での判断が難しい場合には皮膚科で相談しましょう。

 

ちなみに私の場合は「ん~いろいろあるからね」で薬をもらって終わりましたが(笑)

親身に相談に乗ってくれるお医者様もいるはずです。

 

指や爪でかく

乾燥がひどくなるとかゆみが起きます。

指や爪で頭皮を強くかいてしまうと、頭皮に傷ができ皮膚病やばい菌が皮膚バリアより中に入ってしまいます。

するとさらにかゆみが増してしまい、悪化。慢性的な皮膚炎につながることもあります。

 

私が頭皮湿疹で皮膚科に診てもらったときに受けたアドバイスは「とにかくかかないようにすること」「いじらないこと」でした。

 

シャンプーが合わない

シャンプーされる男性の写真

強い洗浄力のシャンプーを使ったり何度も洗うと頭皮は乾燥してしまいます。

 

特に肌質に合わないシャンプーには気を付けなければいけません。

 

例えば、脂性肌用のフケ取りシャンプーや爽快感、スッキリクレンジング。をうたったシャンプーの多くは脱脂力の強いものが多いです。

 

頭皮の必要な脂まで取り除いてしまうと皮膚は乾燥します。

 

あとでも詳しく紹介しますが、今人気の「アミノ酸シャンプー」は気を付けなければいけません。

 

人間の体に近い成分で作られているので、安全性は高いとても良いシャンプーなのですが、アミノ酸シャンプーはすすぎが足りないとかゆくなるというデメリットがあります。

必ずしっかりと水洗して完全に流しきる。というのを意識しましょう。

 

もし頭皮への爽快感が欲しいのであれば、シャンプーではなく育毛剤を使われることをオススメします。

 

メントールの入った育毛剤であれば、頭皮に栄養を与えながら十分な爽快感を得ることができ、肌の乾燥を潤してくれます。

 

コンディショナーやトリートメントは頭皮につけない

コンディショニング剤の使い方を間違えている方がすくなからずいるようです。

 

シャンプーは頭皮につけて構いませんが、リンス、コンディショナーやトリートメントは基本的には頭皮につけません。

 

もちろん皮膚についたからといってただちにトラブルが起きるものではありませんが、
コンディショニング剤は髪の毛に吸着しやすいように第4界面活性剤というものが使われているものがあります。

 

第4界面活性剤は少しのすすでは落ちにくく頭皮に残りやすいです。

 

頭皮に無駄に残ってしまったコンディショニング剤によって毛穴の炎症、トラブルも考えられるので頭皮にはつかないように使いましょう。

 

男性のように髪が極端に短くてどうしてもついてしまう。と言う人は、逆にコンディショニング剤を使わない。という選択肢も考えてみてください。

 

普段のスタイリングに支障が無ければ無理に付ける必要はありません。

 

加齢による保湿の不足

年齢ごとのコラーゲンの量画像引用元:https://www.shiseido.co.jp/collagenlabo/study/channel/

コラーゲンは20歳を過ぎると、どんどん体内から少なくなり質も低下します。

上の図は資生堂コラーゲンチャンネルのページに書かれている年齢ごとのコラーゲンの量。

 

コラーゲンが少なくなると皮膚の繊維が堅くなり柔軟性もなくなります。

 

皮膚の水分量が減ってしまい、肌に十分な栄養が行き渡らず乾燥しやすい肌になります。

 

加齢のコラーゲン低下による乾燥、かゆみを防ぐにはコラーゲンの豊富な食材を料理に取り入れたり栄養剤、サプリなどを飲んでみるのもオススメです。

 

コラーゲンは直接肌に塗っても吸収されにくくそのまま流れていってしまいます。

 

コラーゲンは、皮膚の中の真皮幹細胞が分裂してできた、線維芽細胞からつくられます。

 

皮膚の中の真皮幹細胞や線維芽細胞に働きかけるような栄養、化粧品に目を向けることが大切なのです。

 

空気の乾燥

加湿器の写真

エアコンの効いたオフィスや自宅では空気の乾燥しやすくなります。

 

特に冬場は湿度が低くなるので、エアコンを多く使用されている方は加湿器などで皮膚の乾燥を防ぎましょう。

 

デスクワークの多い方は、デスク用加湿器を目のまえに置いておくだけでも乾燥の仕方が段違いです。

 

静電気が起きやすくなった、空咳が出るなどが起きたら乾燥しているサインですよ。

 

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ヘアケア剤、スタイリング剤の使い方による皮膚のかゆみ

ヘアケア用品の写真

 

ヘアケア剤とは頭皮のための基礎化粧品のこと。

シャンプー、育毛剤、マッサージオイルのことです。

 

スタイリング剤とはヘアワックス、ハードスプレー、ムースなど髪の毛のセットのために使います。

 

これらヘアケア剤、スタイリング剤の間違えた使いかたによっても頭皮にかゆみが起こります。

 

 

さきほども少し触れましたが、特にシャンプー選びは慎重に。

もっとも頭皮に関わりの深いものです。

 

 

強力すぎるシャンプーは頭皮の乾燥をまねき、逆に弱すぎる洗浄力だと汚れが落ちません。

 

頭皮の肌質によってもおススメのシャンプーは変わるので、かゆみを確認しながら慎重に選ぶことが大切です。

 

 

シャンプー選び

乾燥肌の方も脂性肌の方も、頭皮を洗いすぎたり洗浄力の強いシャンプーは控えましょう。

 

特に毎日風呂に入る習慣のある日本人は世界的に見ても「洗いすぎ」です。

 

人間の体は毎日体を洗わないと不潔で雑菌がわく。ということはありません。

数日に1回でも十分汚れは落ちます。

 

ただでさえ洗いすぎなのに、シャンプーの回数を無駄に増やしてしまうのは乾燥しない方がおかしいのです。

 

さらに、脂性肌タイプの人は皮脂をとりすぎてしまうと体が反応し、「足りない分を補わなきゃ!」と過剰に皮脂が出るという悪循環になることも。

 

頭皮から出る皮脂には皮膚のバリア機能の役割があります。

雑菌を防いでくれて水分の蒸発を防いでくれるとてもすぐれたものです。

 

大切なのは、「必要な分を残す」こと。

 

ただし、そんな皮脂も時間が経つと酸化してしまいます。万能ではありません。

 

酸化した皮脂は、細胞を刺激し、攻撃する活性酸素を生み出すので、その前に清潔にすることが大切なのです。

 

酸化してしまった皮脂や、ばい菌、雑菌などの影響で頭皮があかみ、かゆみなどを引き起こす皮膚病になることもあります。

皮膚トラブルが毛根まで影響し、抜け毛にもつながるので正しいケアの方法をしっかりとっ考えましょう。

 

「適度な洗浄力で洗いすぎない」

これが頭のかゆみを防ぐために大切なシャンプーの考え方です。

 

 

シャンプーの種類

シャンプーの種類は大きく4つに分けられます。

  • せっけんシャンプー
  • リンスインシャンプー
  • 高級アルコール系シャンプー
  • アミノ酸シャンプー

です。

細かく言えばさらにたくさんありますが、今売られているものがほとんどがこのどれかです。

 

全てのシャンプーに言えることは、シャンプーの前と後に必ずよくお湯で流すこと。

 

我々美容師はプレーンリンスともいいますが、シャンプー前の水洗をしっかりするかどうかでシャンプーの泡立ちやよごれの落ちが全く違います。

 

前もってしっかり流すと、少ないシャンプーでよく泡立つようになるので頭皮への負担もすくなくすることができます。

 

 

せっけんシャンプー

せっけん成分を液体にしたシャンプーです。

液体ではなく固形のもありますが、どちらもせっけんカスが残らないようにすすぎに注意が必要です。

 

洗浄力が強く、すっきりサッパリした洗い上がりなのですが、皮脂を取り過ぎる傾向にあります。

 

乾燥肌タイプや、カユミの出やすい方にはあまりオススメでないシャンプーです。

 

ただ、余計な化学成分が少ないので、アトピー肌の方はむしろかゆみが出にくいシャンプーです。

 

もし使う場合は、やさしく頭皮を洗う、しっかり流す。を意識しましょう。

 

 

リンスインシャンプー

リンスとシャンプーが1つになったシャンプー剤です。

一回でシャンプーもリンスもできる楽ちんシャンプー。

 

しかし、洗浄成分とコンディショニング成分は真逆の性質です。(電荷が+と-)

 

シャンプーとリンスの2つが一緒になっていると、相反しあい、お互いの効果を弱めてしまうのです。

 

リンスインシャンプーを作っている会社の人にも直接聞きいたところ、頭皮への問題はない。ということでしたが、
すすぎ残しも考えられるのでシャンプーとコンディショナーやトリートメントが別になったものをおススメします。

 

高級アルコール系シャンプー

ラウレス硫酸ナトリウムラウリル硫酸ナトリウムという成分が多く入ったシャンプーのことです。

他にもラウレス硫酸アンモニウムなどがあります。

 

材料費が安い石油系界面活性剤で、「高級アルコール系シャンプー」と呼ばれます。

一昔前にはほとんどのシャンプーに入っていた成分です。

 

原価がとても安い成分なので、シャンプーの値段も下がりお財布にはとてもやさしい反面、

脱脂力が高く洗浄力も強いので頭皮が乾燥しやすくなります。

 

頭皮が乾燥し過ぎてしまうと、刺激も受けやすくなりかゆみを悪化させることもあります。

 

フケが出やすくなったりと、良いことは少ないので他のシャンプーを使うことをおススメします。

 

ただし、そんな高級アルコール系シャンプーも、海外旅行などで硬水地域に行くときはむしろおススメです。

泡立ちがとても良いので、海外の硬水でもシャンプーできます。

 

 

アミノ酸シャンプー

アミノ酸系のシャンプーはとても刺激の少ないシャンプーです。

もともと人間の体の60%は水。残りの40%のうち20%はタンパク質できています。

 

タンパク質はアミノ酸から作られるので、人間にとってとても近い成分なのです。

 

洗浄力が他のと比べて少し弱い。というのがありますが、毎日髪を洗うのであればむしろ丁度いいと言えますね。

 

頭皮への負担も少なく、シャンプーとしては理想的なのです。

 

頭皮のかゆみが気になるという方はおススメなのですが、1点注意が必要です。

 

アミノ酸酸系シャンプーは、すすぎが足りないと他のシャンプー以上にかゆくなります。

必ずしっかりとすすいで流す。と言うのがアミノ酸シャンプーを使う上で大切なことです。

 

 

かゆみへのオススメのヘアケア(育毛剤、頭皮用オイル)

シャンプーやトリートメントにこだわる方は多いですが、かゆみを改善するには育毛剤や頭皮用オイルもおススメです。

 

育毛剤は健康な髪を育てながら、ゆいいつ頭皮に栄養を与えてくれるものです。

 

髪を増やすためと思われがちですが、頭皮に栄養を与え活発にしてくれる効果があるので、皮膚環境改善にも役立ちます。

 

栄養の他にも頭皮の乾燥を防ぐ効果もありますよ。

 

 

頭皮用オイルは良質な油でできている頭皮のクレンジングです。

シャンプー前に頭の地肌にぬりシャンプーすると、余分な皮脂だけを落としてくれ、同時に栄養補給もします。

 

乾燥のひどい頭皮には適度な油分と栄養を与えながらキレイに汚れだけを落とし、同時にマッサージすることで育毛効果も期待できます。

 

頭皮のマッサージ用オイルでおススメ

ホホバオイル肌への刺激が少ないオイル。サラサラタイプなので付けやすく、酸化しにくいので持ちのがいい
オリーブオイル食用としても有名。オリーブオイルの中のオレイン酸が肌を乾燥から守ります。ただし、頭皮につけると落ちにくいので、使う場合はよくすすぎましょう。
ツバキオイル 日本の古くから使われてきた植物オイル。頭皮を柔らかくする効果があるので、ブラッシング前にもおススメ。

サポニンが含まれているので、頭皮ニキビの予防も期待できます。

アルガンオイル アンチエイジングで有名になったオイル。高い抗酸化作用があるため、皮膚老化を抑える効果が期待できます。
馬油(ばーゆ)食用馬からとれる油。他のオイルとは違い動物性で、シャンプーに混ぜられている製品もあります。

高い保湿力が特徴。

 

個人的におススメなのがホホバオイルです。

サラサラで使いやすく肌にもやさしいです。

オリーブオイルも食用できるぐらい肌にやさしいですが、シットリが強すぎるのでサラサラタイプのホホバが使いやすいですよ。

 

 

 

間違えたスタイリング剤の使い方

ヘアワックスの写真

頭皮のかゆみの原因の中には、間違ったスタイリング剤の使い方によるものもあります。

 

セット力のあるワックスやスプレーは、頭皮につけ過ぎてしまうとかゆみや赤みなど皮膚刺激の原因になります。

 

その日のうちにしっかりシャンプーで落とす。そして付ける時はできるだけ地肌に付かないように付けるのがポイントです。

 

特にスプレー系ワックス。

スプレーで細かい霧になって付けやすいのですが、出る勢いで地肌に付きやすいのです。

 

地肌から15~20㎝以上離して、地肌に噴射するのではなく、髪の毛中心にスプレーがかかるように意識しましょう。

 

その他生活習慣による頭のかゆみ

夜更かし

夜更かしをすると、皮脂が酸性に傾き頭皮が荒れやすくなります。

 

睡眠サイクルが乱れることでストレスもたまりやすくなり、体の抵抗力が弱くなります。

 

一日の中で、夜の10時~夜中の2時の時間帯の事をゴールデンタイムと言います。

 

ゴールデンタイムに睡眠をとると自律神経が整い肌トラブルが改善しやすくなります。質のいい皮脂が出やすくなるのです。

 

勉強や仕事で難しいかもしれませんが、時間の取れる時は意識して質のいい睡眠をとるのもたいせつです。

 

揚げ物やインスタント食品には注意

ついついおいしくて食べてしまう揚げ物やインスタント食品。

 

これらの食品には質の良くない油がたっぷり。

食べることで皮脂の質も悪くなり、頭皮のかゆみだけでなく頭皮ニキビの原因にもなります。

 

質の悪い皮脂は酸化しやすく肌荒れを引き起こしやすくなります。

 

抗酸化作用の高いと言われる生野菜を中心にバランスのいい食事を心掛けましょう。

 

ドライヤーでしっかり乾かす

 

夜髪の毛を洗う人は、乾かさずに寝ると頭皮の雑菌が増えやすくなるので注意しましょう。

 

髪に水分が残ったまま寝るのは、まくらでと髪で湿る。体温で生暖かい。

さらに皮膚がふやけて菌が繁殖しやすい環境なのです。

 

増えた雑菌の影響で赤みや炎症を引き起こしかゆみにつながるので、必ず完全に乾いた状態で寝るようにしましょう。

 

まとめ

  • 頭のかゆみの原因は頭皮トラブル、頭皮湿疹、シャンプー、ヘアケア剤などによるもの
  • まずは自分の肌タイプを確認する
  • 頭皮湿疹によるかゆみは皮膚科へ。私が皮膚科から受けたアドバイスは「さわらない」「いじらない」
  • 今人気のアミノ酸シャンプーはすすぎのこすとかゆくなりやすい。
  • コンディショナーやトリートメントは頭皮につけないように使う
  • コラーゲンの低下による乾燥は、サプリメントなどでコラーゲンを増やすように
  • 空気の乾燥は加湿器で対応、一人だけならデスク用のでも保湿できる
  • シャンプーでたいせつなのは、適度な洗浄力で洗いすぎないコト
  • 育毛剤やマッサージオイルで保湿するのもおススメ
  • 食生活を見直して、質のいい皮脂になるよう心がけよう

 

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