1日でも早く頭皮のかゆみを防ぐシャンプーは?プロがおススメ3選

頭をかかえる女性の写真

「頭がかゆい!」

ついポリポリかいてしまう。気になるからかゆみを止めたい!

こんな悩みを持っていませんか?

 

私も皮膚が強くないので、すぐに頭がかゆくなってしまいます。

 

しかし、使うシャンプーに気を付けることでかゆみを大幅に改善できました。

 

今回はそんな私の頭のかゆみが収まったシャンプーや、今後かゆくならないための注意点などを紹介します。

ぜひ毎日のストレスから解放されてくださいね!

 

頭がかゆくなる原因

乾燥している

エアコンの乾燥の写真

顔や腕なども乾燥してしまうとカサカサしてかゆくなるという経験はありませんか?

頭皮も同じように乾燥するとかゆみが起きます。

 

乾燥している頭皮は皮脂が足りていません。

皮脂は汚い。というイメージがありますが、水分の蒸発を防ぎ刺激から守ってくれるので、取りすぎるのも良くありません。

 

皮脂の酸化

酸化しているリンゴの写真

皮脂は健康な皮膚環境を整えるために必要なものです。

しかし、時間が経つと酸化します。

酸化してしまった皮脂は「活性酸素」を生み出す”汚れ”になってしまうので、洗い流す必要があります。

活性酸素によって細胞が攻撃され、頭皮トラブルが起きてかゆみつながります。

 

活性酸素とは:細胞をサビさせてしまう物質。体内に入った毒を除去するのに必要だが、細胞の老化を進めてしまう

 

ヘアカラーやパーマの影響

ヘアカラーを塗られる女性の写真

体質にもよりますが、ヘアカラーやパーマのアレルギーで頭がかゆくなることがあります。

ヘアカラーなどをしたあとにかゆみや頭皮刺激が起きた場合は皮膚科でのアレルギーチェックをおススメします。

皮膚刺激になりにくいヘアカラーもあるので、担当美容師さんと相談しましょう。

 

脂漏性皮膚炎

マラセチア菌という真菌が大きくかかわる皮膚の炎症。

脂っぽくなったり、おおきなフケのようなものが頭皮につく場合は脂漏性皮膚炎の疑いがあります。

皮膚科に行き詳しい原因を調べてもらうと治りも早くなります。

 

シャンプーやトリートメントの流し残し

シャンプーされる女性の写真

シャンプーのほとんどは洗浄成分でできています。流し残してしまうと界面活性剤が皮膚刺激のもとになります。

シャンプーは必ずしっかりと流しましょう。

 

コンディショナーやトリートメントも、髪に吸着しやすい分、頭皮にも残りやすいです。

 

頭皮にはつけないように心がけ、シャンプー同様しっかりと流しましょう。

効果がなくなるからと中途半端に流すのは頭皮トラブルの原因になります。

 

頭がかゆくなりやすいシャンプー

 

頭皮のかゆみの原因はいくつかあります。

そのなかでも、頭皮の乾燥は毎日使うシャンプーが原因の場合が多いので注意しましょう。

 

脱脂力が強い

脱脂力が強いシャンプーは汚れを取る力が強い反面、必要な皮脂までも取り去ってしまいます。

皮脂は時間が経つと汚れになってしまいますが、乾燥を防ぐためにも大切なもの。

 

必要な皮脂は残して、いらない分を流すシャンプーが理想的です。

 

脱脂力の強いシャンプーを避けるには、洗浄力の高い洗浄成分を避ける必要があります。

  • ラウレス硫酸Na(ナトリウム)
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸Na
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • オレフィン(c14-16)スルホン酸Na
  • ラウリルベンゼンスルホン酸Na

 

特にラウレス硫酸〇〇やラウリル硫酸〇〇と書かれている洗浄成分には注意。

高級アルコール系洗浄成分とよばれ、とにかく脱脂する力がつよい洗浄成分です。

 

数日に1度しか頭を洗わない、スポーツなどで汗をかいて汚れる。などであれば丁度いいですが、毎日洗う人や、乾燥肌タイプの人には脱脂力が強すぎます。

 

おススメはアミノ酸系シャンプー。

適度な脱脂力で皮膚刺激も弱いので、毎日でも安心して使うことができます。

  • ココイルメチルタウリンNa,TEA
  • ラウロイルメチルアラニンNa.TEA
  • ラウロイルサルコシンNa,TEA
  • ココイルサルコシンNa,TEA
  • ラウロイルグルタミン酸Na
  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ラウロイルアスパラギン酸Na

これらがアミノ酸系シャンプーの代表。

タウリン、アラニン、グリシン、グルタミン、アスパラギンなどはアミノ酸系に分類されますのでおススメです。

 

アミノ酸系は保湿力の高いものも多いので、頭皮の乾燥も防げます。

内容成分の上から5~6個目までが界面活性剤なので、全部を確認しなくてもどんなシャンプーか判断できますよ。

 

シャンプーのアレルギー

シャンプーに使われている成分の中にアレルギー物質が入っていて反応してしまいかゆみがでることもあります。

どのようなアレルギー物質に反応してしまうかは人それぞれ。

 

もし初めて使うシャンプーが心配な方はパッチテストを行いましょう。

パッチテストの方法は

  1. 綿棒を使ってシャンプーを腕の内側など皮膚の薄い部分にうすく塗る
  2. 30分ほど置いて乾燥させる
  3. そのまま触らずに48時間放置させる
  4. 30分経った状態と、48時間経った皮膚の状態をチェックし、赤みや水ぶくれなど皮膚の以上がないかチェック

です。

 

パッチテストは皮膚科でもできるので、シャンプーをも持って行って判断してもらうこともできます。

 

成分が合わない

アレルギーにも近いですが、シャンプーに含まれる成分に皮膚が合わずかゆみがでてしまうこともあります。

合成香料、合成防腐剤、合成着色料などは、シャンプーに入れる量が多すぎると皮膚の刺激につながります。

 

防腐剤は入っていないとお風呂場でシャンプーが腐ってしまいます。そのため必要最低限。

 

極端な話、香料や着色料はなくても使う上で問題ありません。

少ないに越したことはないので、特にニオイの強すぎるもの。色が濃いシャンプーは注意しましょう。

 

頭がかゆくなりやすい人におススメシャンプー3選

シャンプーを付けられる女性の写真

haruシャンプー

haruシャンプー公式画像

私が実際に使ったシャンプーです。

変なシャンプーをつかうとすぐにかゆみがでてしまいますが、質のいいシャンプーに変えてから大幅に改善され「気がついたら頭をポリポリ掻いている」ということがほとんどなくなりました。

 

haruシャンプーは合成防腐剤不使用、合成着色料不使用、合成香料不使用など10の無添加にこだわって作られたシャンプーです。

コンディショナーやトリートメントが必要ないほどシャンプーだけで髪の毛がまとまります。

 

脱脂力の強い界面活性剤を使っていないので、皮脂を取りすぎることもありません。

泡立ちもよく、白髪や抜け毛、フケの原因になる活性酸素を除去するためのヘマチンも配合されています。

 

30日間の返金にも対応しているので、「私には合わないな」というのを使ってからでも判断できるのはうれしいですね。

 

楽天のシャンプー総合ランキング1位をかくとくしたことのあるシャンプーなので、満足度も高いようですね。
口コミサイトにもランクイン!haru kurokamiスカルプ

haruシャンプー公式ページはコチラ

ハーブガーデンシャンプー、コンディショナー

シャンプーとコンディショナーセットで使う方はこちらがおススメ。

楽天のヘアケア・スタイリング部門で1位を獲得したことがあるシャンプー。

 

100%植物由来のシャンプーで、頭皮と髪の毛のために刺激のほとんどない成分で作られています。

洗浄成分も皮脂をとりすぎないマイルドな処方。泡立ちもいいので洗うのも楽です。

 

ハーブガーデンシャンプーも15日間の返金に対応しているので、使って合わなかったとしても安心です。
【半額モニター募集中】100%天然成分のオーガニックシャンプー

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(モーガンズ)ノンシリコン アミノ酸 シャンプー、コンディショナー

こちらは@コスメクチコミランキングで1位を獲得した実績のあるシャンプー。

紹介した他のシャンプーと比べ、返金制度はありませんがラウリル、ラウレス、合成香料など12の無添加にこだわった質のいいシャンプーです。

 

アミノ酸系配合、ではなくアミノ酸シャンプーなので、洗浄成分にこだわって作られています。

サラサラとした洗いあがりなので、男性も女性も使いやすいシャンプーですね。
mogans ノンシリコンアミノ酸シャンプー スムース&ガーデン

モーガンズシャンプー公式はコチラ

 

 

頭のかゆみを抑えるためにできること

糖分の摂りすぎに注意

甘いものやお酒など、糖分の多い食べ物や飲み物に注意しましょう。

 

糖分は取りすぎてしまうと腸内環境が悪化します。

腸の環境がキレイなほど皮膚はキレイになります。逆に荒れてしまうとニキビや湿疹のもとに。

 

さらに、かゆみを生み出す「ヒスタミン」という成分の元になるのも糖分。

体の中で作られる天然のステロイドも消費してしまうので、食生活で気を付けるとすれば糖分の摂りすぎに注意するから始めてみましょう。

 

皮膚科での薬は?

以前頭皮の湿疹で皮膚科を受診したことがあります。

その際に、塗り薬のステロイドを処方されました。

 

ステロイドはとても強力な薬で、ほとんどの皮膚疾患を治してしまいますが、扱い方を間違えるとリバウンドにつながります。

かならず医師の説明をよく聞き、指示通りに使うように気を付けましょう。

 

患部を掻かない、触らない

かゆみが起きるとついつい手で掻いてしまったり触ったりしてしまいます。

しかし、頭皮を掻いて傷ができると、弱った皮膚から雑菌などが入りやすくなり後々よけいにかゆくなってしまいます。

 

他にも汚れた手で触れば頭皮ニキビの原因にもなります。

 

意識してできるだけ掻かない、触らないことが患部を早く治す近道です。

 

まとめ

今回は頭皮がかゆくなる原因、そして対策もかねたおススメシャンプーを紹介しました。

 

特に石油系界面剤は頭皮の必要な脂まで落としてしまいます。

頭皮がスッキリして一見よさそうですが、乾燥をまねき、逆に皮脂をよけいに出すことにもつながります。

 

大切なことは必要な分を残し、適度に汚れをとること。

そのためには、脱脂力について考えられたシャンプーがおススメです。

 

毎日使っているシャンプーがどんなものか、内容成分をチェックして確かめてみてくださいね。

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