アホ毛を簡単に直して抑える方法 アホ毛の原因とは

髪の毛に困る女性の写真

髪の毛のトップで立ち上がってしまうように生える「アホ毛」

ネーミングも影響してか、なんともしまりのない髪型になってしまいますよね。

今回はそんな「アホ毛」を抑える方法やアホ毛を作らないように前もって注意するべき点などを紹介させていただきます。

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アホ毛を直して抑える方法

髪の毛をチェックする女性の写真

アホ毛って何?

アホ毛と言うのは、髪の毛のトップなどで短い髪の毛がピーンと立ちあがってしまうように生えている髪の毛のこと。す。

例えば

アホ毛の写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/596234438140672319/

女性のアホ毛の写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/596234438140672327/

この写真のように頭のてっぺんにピョンと跳ねたようになる髪の毛のこと。

マンガやアニメではちょっとカワイイ印象ですが、実際に自分の髪の毛になっているとちょっと恥ずかしいですよね。

 

そんなちょっと困ったアホ毛、できる原因は1つではありません。

 

アホ毛ができる原因

アホ毛ができる原因はいつかあります。アホ毛の状態などを確認しながら原因を探すことで直す糸口になりますよ。

静電気が原因

髪の毛は静電気が起きてしまうと表面の髪の毛が毛羽立ってしまいます。

長い髪の毛がフワフワと浮いているような状態、手を髪の毛の近くに持って行くと、髪の毛がついてくる。

このようになっている時は静電気が原因。

特に冬場やエアコンが強く効いている部屋は乾燥しやすくなるので静電気が起きやすくなり、
ニットやセーターなどを着ている時も体の静電気の影響で髪の毛がフワフワと立ちあがりやすくなります。

解決方法
静電気を抑えるには、洗い流さないトリートメントを付けるか、ツヤ出しスプレーを付けるのが効果的。
洗い流さないトリートメントは乾かす前の髪の毛に付けることで髪の毛全体の静電気を起きにくくし、
ツヤ出しスプレーは髪表面の静電気を抑えるのにとても便利です。
どちらもベタ付かずサラサラするだけなので使いやすいですよ。

 

短く切り過ぎてしまっている

髪の毛は短ければ短いほど立ち上がってしまう。という特徴があります。

特に気を付けなければいけないのがスキバサミ。

美容師が髪の毛を軽くするときに使うハサミですが、気を付けて切らないと梳いた部分の毛が短くなってしまいピンっと立ち上がってしまいます。

美容師に「上の方は根元からすくと立ってしまうので…」と一言伝えれば気を付けて切ってくれるはずですよ。

解決方法
短く切られ過ぎて立っている髪の毛は抑えるのが大変。
まずは洗い流さないトリートメントで髪の毛を柔らかくしてあげてアホ毛が収まるか見てみましょう。
もし収まらない場合はワックスで髪の毛を寝させるように付けます。
指ではなく手のひらでつぶすようにつけると立ち上がった毛が収まりますよ。

白髪が立ちあがる

詳しい原因は謎なのですが、今まで色々な方の髪の毛を見て来て感じたのが、
白髪はハリコシが強い。ということ。

色素がないから軽いのか…など原因は分かりませんが、白髪はピンと立ちやすいです。

「白髪が立ち上がる様に生えて目立つから抜く」という方がいますが、それはちょっと待って。

髪の毛は同じ毛穴から何度も短い間隔で抜いていると、細くなっていずれ生えなくなる。という特徴があります。

将来的なことを考え抜かずに根元近くから切る様にしましょう。

解決方法
白髪は抜かずに、短く切る。それでも気になる場合は白髪染めで色をカバーしてあげることで目立ちにくくなります。
それでも立ち上がってしまう場合は洗い流さないトリートメントやワックスで抑えてあげましょう。

 

新しく生えてきている毛

髪の毛というのは、1本1本が成長し続けるものではなく自然に抜け、そしてまた生える。というのを繰り返しながら成長していきます。

一度抜けた髪の毛はまた1から成長を始めます。

そのため成長しきっていない髪の毛は中途半端な長さなので立ち上がりやすくなってしまいます。

たまたまトップのあたりに抜け毛が集中してしまい、その毛が生えてくるときに「アホ毛」として目立ってしまうことがあります。

解決方法
新しく生えてきている髪の毛がアホ毛になってしまっている時も、短く切り過ぎてしまった時と同じように対処します。
まずは洗い流さないトリートメントを付けてアホ毛が収まるか確認しましょう。
もしも洗い流さないトリートメントで収まらないのであれば、髪の毛の立ちあがる力が強いので、
ワックスを使ってアホ毛を抑えます。
新しく生えている髪の毛はこれから長い髪の毛に成長する髪の毛です。
間違っても「アホ毛が嫌だから」と抜いてしまったり切っていしまわないように。
切っても抜いても結局はまた短い毛が生えてくることになるので、いっそ成長させてしまった方がアホ毛が出来にくくなります。

まとめ

いかがでしょうか。今回はアホ毛ができてしまう原因と、アホ毛を抑える方法を紹介させていただきました。

もう少しネーミングが印象の良い物なら嫌われることがなかったのかもしれませんが、あまり見栄えの良い物とは言えません。

洗い流さないトリートメントやワックスで簡単に抑えることができるのでぜひ真似してみてくださいね。

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