ヘアカラー

【男女OK】あなたに1番似合うヘアカラーを5分で見つける方法

投稿日:

ヘアカラーを選ぶ美容師

「毎回ヘアカラーの色を選ぶのに迷う」
「初めて染めるからどんな色がいいかわからない」
「肌や雰囲気に合わせたヘアカラーにしたい!」
「結局いつも同じ色だから変えたい!」

などなど、ヘアカラー選びにお困りではありませんか?

今回はそんなあなたの髪色の魅力を引き出すための色選びのお手伝いをします!

 

所要時間は約5分!

誰でも簡単に自分に似合う色がわかるのでぜひ参考にしてくださいね!

 

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似合う色を選ぶときはパーソナルカラー診断が便利

ヘアカラーサンプル

 

ヘアカラーやファッションなど、自分に似合う色を選ぶのに便利なのが「パーソナルカラー診断」です。

 

肌の色や眉、瞳の色などを1つずつ確認していくことで、4種類「Spring(春)、Summer(夏)、Autumn(秋)、Winter(冬)」の診断結果であなたに似合う色がわかります。

 

美容室でパーソナルカラー診断を行っているお店もあり、ヘアカラーを選ぶときの参考に使われている確かな方法です。

 

5分でできるパーソナルカラー診断

パーソナルカラー診断は主に4つの診断結果に分かれます。

Spring(春) イエロー、ピンク、オレンジ、グリーンなどフレッシュな色が似合います。元気な明るい印象です。肌はイエローベースで、ピンクやオレンジなど暖色系で明るい色が似合います。
Summer(夏) 清涼感がありクールな印象です。肌はブルーベースで、青系の色が似合います。

アッシュやマット、グレーなど寒色系のヘアカラーが似合います。

Autumn(秋) 知的で大人っぽい雰囲気が特徴。落ち着いた黄色や、ブラウン系、暖色系が似合います。肌はイエローベースでアースカラーが得意です。
Winter(冬) シャープさの中に独特雰囲気を持っている人が多くいます。

青みがある濃い色や、原色に近いビビットな色、逆に黒などモノトーン系が似合います。

 

パーソナルカラーはウェブ上で簡単に行うことができますが、私がやってみて一番簡単だったのがコチラのアプリです。

 

メガプリ-パーソナルカラーサーチ(PCS)

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アプリで自分の顔の写真を撮るだけで、簡単にパーソナルカラーを診断することができます。

 

使うときのポイントで、日中の外で行うか、蛍光灯の下で撮影するようにしましょう。

白熱灯や白熱球というやや赤みがつよくなるライトだと、肌の色が変わってしまうので結果が変わります。

 

目に優しい電球色だと部屋がやや黄色くなりますよね。

それよりも、部屋がしっかりと白くなる蛍光灯のほうが正しい肌に近くなります。

 

ウェブ上でパーソナルカラーを診断するには

こちらのサイトが便利です。

 

アプリなら撮影するだけなので、ダウンロード含めても5分かかりません。

ウェブ上で行うパーソナルカラー診断はどれも簡単な選択肢ばかりなので、5分ほどでできますよ!

 

パーソナルカラーについて詳しくは

コチラのページにまとめてありますので合わせて参考にしてください。

 

ヘアカラー選びの基本

ヘアカラーチャート表を見る人

許される明るさはどのくらい?

「似合う色」を探した時に、紹介されている色の多くがブリーチをしたカラフルな色ばかり。

しかし、学校や仕事でヘアカラーが厳しい人は染めたくでもできませんよね。

 

まずは、あなた自身がどのくらいの明るさのヘアカラーが許されているのかをしっかりと知っておきましょう。

 

我々美容師の間では、「明度」や「明るさレベル」とも言います。

 

明るさが分かったら、許される範囲の色で最大限楽しむ。という方法なら似合う色に近づけますよ。

 

トレンドに合わせることも楽しい

パーソナルカラー診断をすると、肌や目の色などに合わせた色を選ぶことができます。

しかし、似合わせ色ばかりだと結局はまた同じ色の繰り返しになってしまうことに。

 

そんな時におススメなのが「トレンドに合わせる」という方法です。

 

ヘアカラー業界は、常に新色が作られています。

新色はヘアカラーを作るメーカーがそれぞれ作りますが、時代のファッショントレンドや季節に合わせて作ります。

 

例えば、「アッシュ」なら「カーキアッシュ(茶の強い)」や「スモーキーアッシュ(グレー感のある)」

「ピンク」なら「フェミニティピンク(やわらかいピンク)」や「シアーモーブピンク(ややうす紫)」

ブラウンなら「ベージュブラウン」

ベージュなら「フォギーブラウン(かすみ感のある)」「カーキベージュ」

などなど、基本色からたくさんの色の広がりがあります。

 

もしトレンドカラーに迷ったら、美容室で「最近のおススメの色はなんですか?」や「新色は何かありますか?」と聞くと教えてくれますよ。

 

トレンドカラーや新しい色追いかけるだけでも、1年を通して楽しむことができます。

 

ブラウンだってキレイ!

「いつもブラウンになってしまう」
「仕事で目立つ色が難しい」

と無難=ブラウンを選ぶ方もいます。

 

しかし、ひと昔前とは違い、ブラウンにも本当にたくさんの種類があります。

ベージュブラウン、カーキブラウン、アッシュブラウン、フォギーブラウンなどなど。

 

ヘアカラーが厳しい、という方も茶色ベースなので目立ちません。それに色落ちも変化が少ないので自然。

ぜひいつものブラウンだけではない色にも挑戦してくださいね!

 

メンズに合いやすいヘアカラーは

男性に似合いやすく、人気の高い色は「アッシュ系」です。

 

アッシュは髪のもつ赤みを抑えて軽い印象に見せることができます。

ブリーチと合わせると灰色がかりクールな雰囲気に。

 

「カッコイイ」を感じさせるにはアッシュなどの寒色がおススメです。

 

男性で派手な色が難しい方はブラウン系もキレイです。

 

真っ黒で重たい印象の黒髪から、こげ茶程度の色に変えるだけで印象は大きく変わります。

自然で元気な印象を与えたいならおススメのヘアカラーですよ。

 

メンズの人気ヘアカラーについてはコチラにも詳しくまとめてあります。

 

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それぞれのヘアカラーのイメージと雰囲気

美容室でカウンセリングをする女性

ヘアカラーの基準になる色をもとに、それぞれどんな雰囲気になるのかをわかりやすく紹介します。

似合わう色を意識しながら「なりたい雰囲気」で選ぶのも楽しいですよ。

 

ブラウン

ブラウンカラーの女性の写真画像引用元:Pinterest

ブラウンカラーの男性画像引用元:Pinterest

 

一番基本となる色です。

一口にブラウンといっても、カーキやアッシュブラウンのようにくすみ感の強いものや、ピンクやオレンジブラウンのように赤味が強いものまで多くの種類があります。

 

似合う系統に合わせて変えてあげるとバランスがよくなります。

 

真っ黒から少し茶色になるだけでも印象が明るくなりますよ。

 

ヘアカラーの色が厳しい方におススメです。

 

アッシュ

アッシュカラーの女性画像引用元:Pinterest

画像引用元:Pinterest

数ある色の中でもトップクラスに人気の色です。

「寒色」という赤味を打ち消すことができる系統なので、「染めるといつも赤くなってしまう」という人におススメです。

 

クールでシャープな雰囲気になるので、男性も女性にもおススメ。

 

特に夏に着る服に似合いやすいです。

 

グレー

グレーカラーの女性画像引用元:Pinterest

グレーカラーのメンズ画像引用元:Pinterest

 

同じ寒色ですが、アッシュは青みが強いのに対してグレーは無彩色。灰色が強い色です。

 

かけ合わせた「グレーアッシュ」も人気色。

「外国人風ヘアカラー」として人気の火付け役になったヘアカラーです。

 

純粋な灰色にするにはブリーチが必要ですが、赤みを消して透明感のある色ならブリーチなしでもキレイに染まります。

 

季節問わず、男女共におススメのヘアカラーです。

 

ピンク

ピンクヘアカラーの女性画像引用元:Pinterest

ピンクヘアカラーの男性画像引用元:Pinterest

カワイイ印象のピンク。女性に特に人気の高いヘアカラーです。

 

人間はもともとメラニン色素という赤味のまざった色素をもっているので、ピンクのような暖色は発色しやすいです。

髪質によっては、ブリーチなしでも「ピンク」を強く感じることもできます。

 

春に着るファッションに合いやすいのが特徴。

桜と合わせると季節感ピッタリのキレイな色を楽しむことができます。

 

オレンジ

オレンジヘアカラーの女性画像引用元:Pinterest

オレンジカラーの男性画像引用元:Pinterest

「外国人風ヘアカラー」のトレンドになってから少なくなりましたが、オレンジカラーもとてもキレイな色です。

 

赤と黄色を持つメラニン色素と相性が良く、ヘアカラーの中でも特に発色しやすい色です。

 

アース系のファッションとも相性が良く、秋に人気のヘアカラー。

 

暖色はツヤも出やすく、ダメージケアにも向いています。

 

ベージュ

ベージュカラーの女性画像引用元:Pinterest

ベージュカラーの男性画像引用元:Pinterest

 

ベージュカラーはブラウンに近いですが、さらに透明感を強くしたヘアカラーです。

柔らかく、フワッとした印象が特徴。

 

髪の重たさが気になる人にもおススメのヘアカラーです。

 

ブリーチとの相性も良く、ミルクティーカラーにするにはベージュが必要。

 

寒色でも暖色でもないので、ファッションの系統を選ばずに似合いますよ。

 

ヘアカラーの色を長持ちさせるには?

せっかくキレイに染めたヘアカラー。一日でも長持ちさせたいですよね。

そこで、誰でも簡単に色持ちをよくする方法を紹介します!

 

ヘアカラー当日はシャンプーしないほうがいい?

ヘアカラーをした当日は、シャンプーしてもしなくても色落ちに大きな影響はありません。

これは各ヘアカラーメーカーに問い合わせて、私自身も実験してみました。

詳しくはコチラ

 

ただ、シャンプーをしたことでの色落ちは起こります。

できるだけヘアカラーを長持ちさせるためにも、ヘアカラー当日はシャンプーする必要がなければ無理に洗わないようにしましょう。

ヘアカラーを流すときに美容室で髪を洗うはずです。

シャンプーは1日に何度もする必要はないので、髪が汚れていなければシャンプーは翌日以降にしましょう。

 

カラーシャンプーとカラートリートメントが便利

ヘアカラーの色持ちをよくする便利なアイテムに、カラーシャンプーとカラートリートメントがあります。

シャンプーのたびに落ちてしまう色を、少しずつ補うことで色が落ちきるまでの時間がを遅らせることができます。

 

使うときの大切なポイントで、ヘアカラーの色に合わせて選ぶ必要があります。

 

例えば、アッシュやグレー系のなら、同じ寒色系のシャンプートリートメント。

ピンクやレッド系なら同じ暖色。

ベージュなら同じベージュ系のものを使いましょう。

 

そうしないと、色同士がケンカして打ち消しあってしまうので逆効果になるのです。

 

ぬるま湯で髪を洗おう

プロの現場でも使うテクニックの1つに「ぬるま湯で洗う」という方法があります。

 

ヘアカラーは髪を洗うお湯の温度が高ければ高いほど色落ちが早くなります。

お湯のなかに溶け出しやすくなってしまうのです。

 

そこで普段よりも温度を下げて洗うことで、毎回のシャンプーの色落ちを減らすことができます。

 

もちろん「冷たい」と感じるまで下げなくて構いません。不快にならないていどに「少しぬるいかな?」ぐらいで十分です。

 

我々美容師も、ヘアカラーの方を洗うときはほんの少し温度を下げたりますよ。(美容師さんにもよりますが)

 

ヘアカラーの色を長持ちさせるテクニックはコチラにもまとめてありますので参考にしてください。

 

まとめ

今回は、あなたにピッタリのヘアカラーを見つける方法を紹介させていただきました。

 

プロにお願いして見つける方法もいいですが、パーソナルカラー診断ならインターネット上で誰でも簡単にできます。

アプリを使えば、写真を撮るだけなので5分もかかりません。

 

似合うヘアカラーが見つかるということは、似合う色の系統が分かるということ。

髪の毛だけでなく、ファッションや小物選びにも使える方法なのでぜひ挑戦してみてくださいね!

 

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  • この記事を書いた人

マタク

MatakuHair管理人 美容師歴:約16年、スタイリスト歴13年 都内経験を経て戻った現役美容師です。 ≪資格・免許≫美容師免許、管理美容師免許、色彩検定3級、ネイル検定3級

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