【動画】ONE OK ROCK ボーカル Takaさんの髪型を切ってみた スタリング方法も紹介

one ok rock Takaさんの髪型を切った写真

ONE OK ROCK ボーカル takaさんの髪型を僭越ながら切らせて頂きました。

本当は比較の画像を載せようと思ったのですが、芸能人の方の場合の肖像権はややこしいらしく載せません。

参考にさせて頂いたのはインスタグラムにあるtakaさんの自撮り写真の髪型です。洗面台の前でオールバックっぽく撮ってあるようです。

 

Takaさんを含めメンバーの方は本当に様々な髪型をされていますね。ブリーチをしたりパーマをしたり色を入れたりと。

 

皆さん似合っているので本当にカッコいいです。

そんななかでもTakaさんの髪型は基本的にショートスタイルが多く(昔はもう少し長め)、多くの方も真似しやすいのでは?と思い切らせて頂きました。

ほぼ間違いなく現在の髪型とは違うので「いつのだよ!」となるかもしれませんがご了承を。

 

切ろうと思ったキッカケが、純粋に僕自身がONE OK ROCKのファンだからです。

ややメジャーになってから知ったのですが、コンサートの歌唱力とCD化されている(Mixんなどの編集がされているであろう)声が遜色なく、日本人の中ではズバ抜けた実力に惹かれました。

カラオケで歌ったりしていますがとにかくキーが高いですね。新曲が出るたびに歌えなくなる(笑)

 

まぁ余談はさておき

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ONE OK ROCK  Takaさんの髪型切ってみた

細かい手順などは動画の方が分かりやすいと思います。
1~最後まで撮影してあります。
このページ後半ではスタイリング方法も紹介させていただきますが、動画を見ても分かりやすいかなと

 

カット終了後

写真でのBeforを取り忘れてしまったので、とりあえずカットが終了した段階から。(動画では初めから映っています)

 

one ok rock Takaさんの髪型 カラー前の写真 one ok rock Takaさんの髪型 カラー前の写真 後ろ one ok rock Takaさんの髪型 カラー前の写真 横

斜めにスライスをとったツーブロックスタイルですね。

Takaさんの頭はかなり小さく、かなり形が良いと思います。元の髪質も良さそうなので基本的にどんなヘアスタイルも似合いそう。

 

ツーブロックのショートスタイルは日本人欧米人問わず多くの人に似合いやすい髪型などで男性スタイルの中では非常に長い流行が続いていますね。

極端に髪質の硬い人が中途半端な長さでツーブロックをしてしまうと、上の髪の毛が乗っかったような感じになるので注意が必要ですが…

 

ブリーチを2回後

one ok rock Takaさんの髪型 ブリーチ2回後の写真 one ok rock Takaさんの髪型 ブリーチ2回後の写真 横 one ok rock Takaさんの髪型 ブリーチ2回後の写真 後ろ

 

インスタグラムに投稿されていたTakaさんのブリーチツーブロックの写真は根元を黒く残すようにブリーチされていたので、ツーブロック部分、そして根元は黒いまま残してブリーチします。

そしてほぼ白に近い状態まで色素が抜いてあったのでそれを目指します。

 

1回のブリーチでは髪の毛の色素が抜けきらず黄色が強く残ってしまうので、加えてもう一度ブリーチしたのが写真の状態。

しかし投稿されていた写真は白に近い。その場合ブリーチ2回でも足らないのでもう一度ブリーチしていきます。

 

ブリーチ3回後

one ok rock Takaさんの髪型 ブリーチ3回後の写真 one ok rock Takaさんの髪型 ブリーチ3回後の写真 後ろ one ok rock Takaさんの髪型 ブリーチ3回後の写真 正面

 

かなり黄色っぽさがなくなりましたね。この状態で残った黄色を打ち消す薄紫の色を入れていきます。

 

仕上げ

one ok rock Takaさんの髪型 完成写真

 

one ok rock Takaさんの髪型 完成写真 横 one ok rock Takaさんの髪型 完成写真 後ろ

 

元の場所だと

one ok rock Takaさんの髪型 完成写真 背景を変えて one ok rock Takaさんの髪型 完成写真 背景を変えて正面

 

こんな感じです。

薄紫のマニキュアを乗せているのでやや黄色が薄くなります。

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スタイリング方法

ベース作り

今回作らせていただTakaさんの髪型を始め、立ち上がりの強い髪型のスタイリングは事前のドライヤーでベース(髪全体の方向性をつける)作りが大切です。

朝起きたら髪全体を必ず濡らします。今回の動画ではカラーを落とすためにシャンプーしているので濡れていますが、シャンプーをしなくても濡らすだけで十分です。

寝ている間に髪に付いた皮脂を落とすことと、寝癖を取るためにも濡らすことは必須。でないとキレイなスタイリングは難しいです。

 

そしてドライヤーで乾かしながら髪の毛の方向性を付けます。

この時、毛先だけでなく根元からの毛流れをい意識してください。

 

完全に乾くまでドライヤーで毛流れを作ったらワックスを付けます。

ワックス

ワックスは『ハードワックス』と『ジェルワックス』を混ぜて使います。

ワックスは立ち上がりを付けるために固まるもの。ジェルはツヤ感を出すのが目的なので、ハードタイプではないものが望ましいです。ジェルもハードだと付けている間に固まってしまいスタイリングしにくいです。

配分としてはハードワックスがやや多いぐらいでいいと思いますが、細かい部分はワックスごとで調節してください。

ジェルの量が多いとダレてしまうので注意。

 

手のひらでよく混ぜ合わせて髪全体に付けます。その際後頭部から付けていくと失敗しにくいです。

 

全体に付けて形を付け終わったら、”必ず”ハードスプレーをしましょう。

質のいいスタイリング剤であれば確かに持ちは良いのですが、ハードスプレーなしだと一日持たせることはできません。

特にオールバックのスタイリングは、前髪がダレてくると格好悪いのでしっかり固めましょう。

 

動画でも使っているものとオススメ物を紹介させていただきます。

 

 

感想

マニキュア後の色味を見ると、正直もう一回ブリーチしても良かったかな?という感じですね。

4回ほどブリーチして上げればどんなに色素の濃い髪の毛の人でもほぼほぼ白に近い状態の黄色にはなってくれると思います。

 

乗せるマニキュアも紫の色味はかなり薄いので、色素が多少残っていると肉眼ではほとんど変化なし…のような状態になってしまうので…

後日やろうかな…

 

注意点

今回使った薬剤はプロ用の薬剤です。

そのためブリーチも一般的なものよりも強いです。

 

ブリーチ力の弱いブリーチで白っぽくしようと何度ブリーチしても、強く黄色が残っていしまう可能性があるので、本気で色素を抜きたい!と思ったらとにかくブリーチの強い物を使う必要があります。

 

それと、Takaさん本人のブリーチはもしかしたらここまでの回数ブリーチしていない可能性があります。

それは『海外でカラーしている可能性がある』ということ。

 

日本で扱える、ブリーチに混ぜる過酸化水素の濃度はMAX6%までです。しかしこれは世界的にみてもかなり低い水準で、アメリカをはじめとする海外であれば6%以上のものが使用でき、場合によっては1回のブリーチで白に近い状態まで出来る可能性があります。

 

しかし当然日本で扱うのは禁止。美容室で使うのも市販で販売されるのも禁止されています。

そのため、もし白っぽさを目指すのであれば『できるだけブリーチ力の強いブリーチ』で色素を抜くことが重要。

まぁ日本でカラーをする人であればこの辺は仕方ないですね。諦めて回数こなしましょう。

 

 

まとめ

今回は1スタイルだけ作らせていただきましたが、真みどりにしてある髪色もあったりまだまだ真似してみたいスタイルは多々あります。

気になったスタイルは時間があれば随時追加していきたいと思います。

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