片方だけ髪がハネる!を簡単に直す方法と跳ねにくくなる対策6選

飛び跳ねる女性の写真

どうしても片方だけ跳ねてしまう
直らない!

と悩んでいませんか?

そんなあなたのために髪のハネを直す方法
そして朝起きた時に跳ねにくくなる方法を紹介させていただきます。

 

季節や天気、湿気に左右されやすい髪の毛。昨日は落ち着いていたのになぜか今日はハネている。
なんてこともあります。

人間にはつむじがあるので、毛流れがあり、髪の毛は渦を巻くように生えているので必ずどちらかが跳ねやすいのです。

次にお友達に会ったら聞いてみてください。
右側の毛が跳ねやすいんじゃない?」と。

8割ぐらいの確率で当たりますよ。

 

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髪の毛がハネてしまうしまう

左右のハネ

右側の顔回りがいつも上手くいかない、左側が上手くいかない。と感じたことはないでしょうか?

 

実はこれ、つむじがある以上皆さん共通でこの悩みがあるのです。

あなただけではなく、あなたの家族、友達、みんな等しく共通です。

 

髪の毛の長さが短い人やかなり長い人は気が付きにくいですが、ボブや肩の位置ぐらいの長さの人は影響を受けやすいのですごく感じていると思います。

 

そしてもう一つの特徴で、日本人のはつむじが時計回りに巻いている人がとても多いです。

つむじの回転を表すイメージ画像
その毛流れの延長線で、左の方が収まりやすく、右側が跳ねてしまう人がほとんど。

右側の髪の毛が跳ねている女性

丁度このイラストのような感じ。

本人からは右側。正面から見ると左ですね。

もちろんつむじが逆に巻いている人もいますのでその場合左が跳ねやすくなっています。
(時々逆のひともいる)

 

つむじが二つあり、左右とも逆に巻いているという方の場合は、毛流れの強いほうに流れるように生えています。結局はまっすぐ降りずにどちらかが跳ねやすい人が多いですね。

 

今度ぜひ友人の顔を真正面から見て、左右の髪を見比べてみてください。

コチラからしたら左側、友人にとって右側の髪が跳ねている人が多いはずですよ。

 

髪がとても長い人は、毛の一本一本に重さが生まれるので、重力で下に引っ張られて跳ねているのが目立ちにくいこともあります。

男性のように極端なショートの人も跳ねるほど長さがないので分かりにくいです。

 

セミロング~ショート 特にボブスタイルの場合は毛流れによるハネの影響を受けやすいです。

 

跳ねを直す方法

では跳ねている部分の直し方を紹介させていただきます。

いくつか方法があるのですが、それぞれ組み合わせて直しても大丈夫です。

 

ドライヤーで乾かして寝る

これは言ってしまうと、”大前提”です。

ドライヤーで乾かさずに寝て、朝跳ねないようにというのは、ほぼ無理です。

 

一度完全に濡らし直せばもちろん直せますが、毛先の傷みで跳ねやすくなることを考えてもおススメはできません。

完全に乾かして寝ると、朝のハネが少なくなります。

時々威力の弱いドライヤーで一生懸命乾かしている人がいますが、ドライヤーは風が強く力のあるドライヤーを使ってあげたほうが楽ですよ。

『W(ワット)』が1300~1200W程度のものが理想的ですね。1500Wもありますが、業務用です。

1000前後はちょっと弱いです。

 

 

朝髪の毛を濡らす

この方法が一番簡単でシンプル。

 

時間が許すのなら髪の毛全体を一度完全に濡らしてから乾かしてあげましょう。

濡らすことで寝ぐせはリセットされます。

 

朝どうしても髪を全部濡らして乾かしている時間がないという方は、跳ねているポイントを中心に濡らしてあげましょう。

 

この時のポイントなのですが、『毛先だけを濡らしても意味がない』ので、『跳ねている毛の根元から濡らす

というのを意識しましょう。

 

髪の毛のハネというのは、根元からうねっています。

多くの人が”ハネ”を直そうとするとき、目に見えて跳ねている毛先ばかりに意識を向けますが、根元のうねりが取れないので実は大して意味がありません。

跳ねている部分の髪の毛を分け取り、根元がしっかりと濡れるようにスプレーで濡らしてあげましょう。

そしてその後、タオルで水気を吸い取りドライヤーで乾かしてあげることで余計な部分が濡れずに時間短縮になります。

濡らした後にクシなどで少し梳かしてあげると水気が均一にいきわたるので効率が良いです。

 

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根元を起こすように乾かす

ドライヤーの乾かし方ひとつでも、跳ねやすい、跳ねにくいというのは決まってきます。

 

「美容室で髪の毛を乾かしてもらうと何故かいつもよりまとまる。」
という経験はないでしょうか。

 

これは使うシャンプー剤や洗い流さないトリートメントも関係していますが、
乾かし方もまとまる様に乾かしているので収まりが良くなるのです。

 

ちなみにアシスタントの時はこの”乾かし方”について厳しく指導されます。

パッと見分からないですが、実は毛流れを良く見ながら乾かしいたりするのです。

 

しかしみなさんは自分の毛流れを自分で確認することはできませんよね。

そこで最も簡単な方法というのが『髪の毛の根元を起こすように乾かす』ということ。

 

髪の毛は根元が潰されていると、毛先が跳ねやすくまとまりにくくなるという特徴があります。

美容師がドライヤーを使っている仕草をよく見てみてください。

髪を乾かす時、常に根元を起こすように髪を乾かしているはずです。

 

「なんだか初めはやけに派手にボリューム出すように乾かすんだな…」と感じたらその”根元を起こす”作業をしている最中です。

根元が起き上がると、毛先は重力に引かれて素直に下に落ちます。そうすると髪の毛全体のまとまりが良くなるのです。

 

今紹介させていただいた方法は、動画を実際に撮ってあるので細かく確認したい方は参考にしてみてください。

編集がまだ慣れていないときに作ったものなのでちょっと長いのですが飛ばし飛ばしで見てください。

 

跳ねる部分は後ろ斜め上に乾かす

「ちょっと何言ってるか分からないです」という声が聞こえそうですが、動画の中で説明させていただいています。

左右どちらか、普段上手くいかない方を乾かす時に後ろの方に引き、なおかつ少し上に上げるように乾かします。

後ろの斜め上に向かって乾かしている画像

このイラストの矢印のような風向きで風を当てます。

毛先じゃありませんよ!あくまで根元をしっかり意識してください。

 

さらにコツがあり、頭は丸いのですがその丸みに沿うように乾かしてあげると、後ろに引いた髪の毛先に丸みを与えることが出来て乾かしあがりの毛先がまとまりやすくなります。

 

全部をこの方法で乾かそうとするととても大変なので、跳ねやすい部分だけ斜め上に引き上げるように乾かしてください。

右側が跳ねやすいならせめて右側だけ。

 

洗い流さないトリートメントを使う

洗い流さないトリートメントを髪の毛全体に付けておけば、朝起きた時の髪の毛のハネを減らすことができます。

 

付けるタイミングは入浴後。いつも跳ねる。という部分には毛先だけでなく、少し根元近くから付けましょう。(洗い流さないトリートメントは頭皮に付けるのはNG)

その後ドライヤーで乾かしてあげることで、付けた部分の静電気を防ぎまとまりを良くしてくれ、朝起来た時にはねにくい髪の毛になれます。

 

髪の毛は傷めば傷むほど、乾燥して静電気が発生しやすく、まとまりが悪くなります。

髪表面を保湿剤でコーティングすることで静電気が髪の毛をパサつきを抑えることができるのです。

 

ここで注意してほしいのが、『べたべたしない洗い流さないトリートメントをつける』ということ。

洗い流さないトリートメントと一口に言っても本当にいろいろなものがあり、仕上がりもバラバラ。

 

変なものを付けると油分が強すぎてベタベタしてしまい、むしろ付けない方がいいいのでは?というものもあります。

口コミなどを確認して、ある良質なものを使ったほうが、洗い流さないトリートメントを嫌いにならずに済みますよ。

 

 

ストレートアイロン

ストレートアイロンは毛先のハネを直すのに有効です。

ただ、ストレートアイロンをつかってハネを直す場合気を付けてほしポイントが2つあります。

 

一つは、髪を濡らす時と同様に、毛先だけアイロンをしても結局跳ねてしまうということ。

アイロンで直す場合は根元付近からかけてあげるようにしましょう。くれぐれも火傷に気を付けて。

 

そしてもう一つは温度設定です。髪は160℃以上に上がると髪内部からダメージが始まります。

 

温度が高ければ高いほどアイロンの時間は短縮できますが、髪が傷んでしまい、ダメージや乾燥につながります。できれば160℃以下。
せめて170℃ほどでアイロンしましょう。

 

もしもアイロン後にフワフワするような毛が出てきたら静電気が起きている証拠。明らかにやり過ぎです。

200℃以上の温度が出るアイロンもありますが、温度がに高過ぎです。

髪の内部が焦げてしまいます。

 

まとめ

いかがでしょうか。今回はいくつか髪の片方が跳ねる方法を紹介させていただきました。

 

跳ねている部分を見ると、どうしても「毛先だけの問題かな?」と考えてしまいがちですが、
原因は根元からのうねりの場合がほとんどです。

 

毛先だけを直すのではなく、根元の髪からうねりを取る。ということを意識しておくと上手くいきます。

毎朝のスタイリングの役に立ててください。

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