前髪とサイドをインナーカラーで染めてみた ブリーチで簡単アシメ

赤い髪の女性の写真

こんにちは!以前にやったホワイトブリーチの毛も生え変わり、
単に真っ黒でオシャレ感のかけらもないような私の頭を「なんとかしなきゃマズイ(笑)」
ということでセルフインナーカラーをやってみました!

ブリーチを使ったアシンメトリーのインナーカラーなのですが、
簡単に誰でもできます。

男性も女性もできることなので、
完成までの手順を画像と一緒に紹介しますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

ブリーチのインナーカラーをやりながら気づいたことや、
注意事項も一緒にお伝えしますね。

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セルフインナーカラー

インナーカラーってなに?

インナーカラーというのは、前髪や横、襟足や後ろの髪の毛をポイントで明るくしたデザインカラーのことです。

明るくする部分によっていろいろな髪の毛の表情を楽しめ、
全体をブリーチするわけではないので、髪の毛の全部を傷める必要がないというのが特徴です。

インナーカラーの女性の写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/596234438140973568/

インナーカラーの女性の髪型画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/596234438140973563/

こちらがインナーカラーの写真。

黒髪の内側にポイントでブリーチをして目立たせる。というインナーカラーが多いですが、
今回私が行ったような、前髪の内側を明るくするヘアカラーもインナーカラーです。

もちろんポイントで明るくするだけでなく、

インナーカラーの女性の写真画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/562035228488144602/

この写真のように、全体を明るい色で染め、内側を違う色で染めるのもインナーカラーと言います。

インナーカラーのいいところ

インナーカラーの良いところは、ポイントでオシャレ感をだしつつも、髪の毛の傷みが少ない。ということ。

もちろんブリーチをした部分は傷んでしまいますが、
髪の毛の一部分だけをブリーチするので、髪が極端にギシギシになったりゴワゴワになったりしません。

飽きてしまった時のカラーチェンジが簡単なところも良いですね。

 

そして、髪の毛の内側を染めるヘアカラーなので、明るい部分がそこまで強調されないというのもいいところ。

髪の毛の表面をブリーチしてしまうと、「ブリーチしました!」と言わんばかりに目立ちますよね。

しかしインナーカラーならブリーチ部分を隠しながらスタイリングできます。

 

インナーカラーのやってみた

では実際に自分の髪の毛をセルフでインナーカラーしてみたので、手順も合わせて紹介します。

インナーカラーで染める前の髪の毛の写真 インナーカラーで染める前の髪の毛のアップ

コチラがインナーカラーで染める前の髪の毛の写真。

以前、ホワイトブリーチをして、明るくなった部分が生え変わり、ほとんど地毛の黒髪です。

このままでは全くオシャレ感もなにもないようなショートヘアなので、
インナーカラーをしてアクセントを付けていこうと思います。

手順は多く分けて2つ。

まずブリーチで髪の毛の内側を明るくして、その後にマニキュアで色を重ねていきます。

ブリーチで抜いただけだと、ただの黄色になってしまうので味気ないですからね。

ブリーチ

最初にインナーカラーをする予定の髪の毛を分けとります。

今回は、前髪の左側と左サイドをインナーカラーしていきます。

ジグザグに分け取った髪の毛の写真

この写真の様な感じ。

ポイントは

ジグザグに分け取った髪の毛の写真

この写真のように、分け取る部分をジグザグにすること。

一直線分け取るよりも、仕上がりがなじみやすくなります。

ブリーチの写真

ブリーチはケチケチして薄く塗ってしまうと、抜けにくいうえにムラになりやすくなります。

十分な量を付けましょう。

ブリーチを塗っているところの写真

この写真のように指で少しずつ付けます。

この時に必ずビニールやゴムの手袋を付けましょう。素手でブリーチを使うと、皮膚がヤケドしたように白くなってしまい、
とても痛いです。
ブリーチを根元少しあけて塗っている写真

なじみ感を出すためにも、ブリーチを塗る時は根元を少し開けて、ぼかします。

根元までキッチリ塗ってしまうと、生えてきたとき、ブリーチをしていない部分との間に真っすぐのラインができてしまいます。

ポイントでブリーチを使うのであれば、根元をぼかしながらをおススメです。

ブリーチを塗った髪の毛の写真

ブリーチを塗り終りがコチラ。

ラップを巻いて時間を置いている写真

ブリーチが余計なところに付かないようにするためにも、ラップで包んで時間を置きましょう。

今回はしっかり色を抜きたかったので、40~50分置きました。

ブリーチの時間を置いたあとの写真

時間を置いたら目に見えて毛先が明るくなりました。

十分明るくなったらシャンプーで流します。

ブリーチ終了後の写真

コチラがブリーチ終了後のインナーカラーの写真。

分け取っておいた上の毛が重なってくるので、髪の毛の内側が明るくなって自然な感じです。

今回は左前髪と左サイド’(横)だけなので、アシンメトリー(左右不対象)になっています。

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マニキュアカラー

ブリーチで抜いたままの色はただの黄色。これでは味気ないですよね。

そこで、マニキュアカラーを使って色を入れます。

今回は黄緑っぽくしたかったので、黄緑と青色を混ぜたヘアマニキュアを用意。

マニキュアの写真

青色は、髪の毛の黄色と混ざると緑になります。

ブリーチ部分を分け取った写真

黒髪の部分にマニキュアを塗っても意味がないので、ブリーチした部分を分け取ってマニキュアを付けます。

マニキュアを塗った髪の毛の写真

コチラがマニキュアを塗った後の状態。

マニキュア後ラップを付けた写真

マニキュアを付けた後もラップをしましょう。15分から20分置いて流します。

ドライヤーで温めると染まりが良くなりますが、今回は自然放置です。

緑色に染めたインナーカラーの写真 仕上がりの写真

コチラが仕上がりです。

下の写真は鏡に反射させているので左右が逆になっています。

ただのまっ黄色から黄緑色になりました。

今回は緑系の色を入れましたが、一度ブリーチしてあるので、これからいろいろな色を楽めます。

インナーカラー時に注意する点

今回セルフで前髪のインナーカラーをしましたが、いくつか「注意しなければいけないな」と感じたところがあったので紹介します。

前髪を塗る時、目が痛い

前髪をブリーチしている時です。

ブリーチを塗っているところの写真

ちょうどこの時ですね。

うつむいて前髪にブリーチをするのですが、ブリーチが触れていなくても目がしみやすいです。

「ウッ」とくる感じ。

もちろん目に入っていないので、さほど問題ありませんが、長時間その状態が続くと目に良くないので、手早く終わらせましょう。

 

目に入らないように細心の注意

前髪ブリーチする時は、絶対に目に入らないように注意してください。

ブリーチはとても刺激が強い薬なので、目が傷付いてしまいます。

もしも入ってしまったら即中止。

ブリーチの説明書に対処法が書かれているので、よく読んで守り、眼科で問題がないか調べてもらいもらいましょう。

安全に楽しんでこそののヘアカラーです。

分け取る量に気を付けて

インナーカラーで大切なのは、ヘアカラーする部分の量のバランスです。

今回は

ジグザグに分け取った髪の毛の写真

この程度に分け取った仕上がりが

ブリーチ終了後の写真

このようなブリーチの仕上がりです。

分け取る部分が大きければ大きいほど目立ちますが、やり過ぎると変。

しかし小さすぎても目立たないので、ブリーチをする前によく確認しながら決めましょう。

ブリーチした部分はパーマができない

インナーカラーは普通ブリーチをします。

しかし、ブリーチは髪の毛に大きく負担をかけてしまい、傷んでしまいます。

そしてブリーチした部分は。縮毛矯正やパーマなど、「パーマ系」ができなくなってしまうというデメリットもあるので、
普段から定期的に縮毛矯正される方などは気を付けてください。

 

まとめ

今回は、前髪とサイドのアシンメトリーインナーカラーをしてみました。

ポイントで楽しめるインナーカラーは、ブリーチする部分も少ないのでおススメ。

ブリーチのした部分はどうしても色落ちしやすいですが、逆に考えればいろいろな色を楽しめるということでもあります。

 

普段の代わり映えしない髪色からのちょっとしたアクセントにインナーカラーはおススメですよ。

 

≪関連記事≫

セルフのヘアカラーについてまとめてあります。

 

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