髪がゴワゴワ ギシギシ パサパサする サラサラツヤツヤになるための方法7選

髪をかき上げている

普段と変わらない生活をしているのになぜか髪の毛がギシギシする。ゴワゴワする。絡まる。などの経験をしたことはありませんか?

「あれ?毛が引っかかる…」
「手触りが悪くなったかも…」
「静電気がよく起きる!」などなど

このページではそんな髪の毛が「ゴワゴワ」「ギシギシ」してしまう原因と対策法直し方などを紹介させていただきます。

 

突然髪がゴワゴワしだすというのは、気付かないうちに生活が変化しているかもしれません。

隠れた原因を見つけ出してサラサラヘア―になりましょう。

 

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髪のゴワゴワ、ギシギシを直そう

悩んでいる女性の写真

特に何か特別なことを髪の毛にしていないのに髪がゴワゴワになった。ギシギシになってしまうことがありませんか?

いつもと変わらない毎日なのに。

一体なぜそのようなことになるのか不思議だと思いますが、原因の多くは気が付かない生活の変化。

生活習慣、普段使うもの、季節…ちょっとした変化で髪の手触りは変わってしまので自分に当てはまる部分がないかチェックしてみてください。

 

手触りが悪くなる原因

悩んでいる2人の女の子の写真

ダメージ

髪の毛の手触りが悪くなってしまう原因でもっとも考えられるのは髪のダメージです。

髪が傷んでしまい、手触りが悪くなってしまうというもの。

 

自分では傷ませているつもりがなくても知らず知らずにダメージが積み重なっていることも在ります。

髪の毛のダメージは、カラーやパーマなどの美容施術が最も大きな原因ですが、他にも毎日のアイロンやコテ乾かさないで寝る、強い紫外線 などなど髪の毛が傷む原因はいくつもあります。

 

ダメージするということは、髪表面を守っているキューティクルや、髪のタンパク質に強い負担がかかっているということ。

 

整列して整っているはずのキューティクルが剥がれたり無くなってしまうことで手触りがギシギシしたり引っかかりやすくなったり。、髪のタンパク質が壊れてしまうことでハリコシがなくなったりゴムのように伸びてしまうこともあるのです。

 

ヘアダメージの対処法

応急処置としてはサロンやお家でのトリートメントが一番効果的です。

美容室でのトリートメントが高すぎて…という方は、良質なトリートメントを家で使ってあげるだけでも髪の毛の手触りはかなり改善されます。

ダメージがひどい期間だけでも使ってあげても良いのではないでしょうか。

 

例えば美容室で3000円のトリートメントをしたら、少しの間はスゴク毛の手触りが良くなりますが、日増しに落ちていきます。

しかし3000円の良質なトリートメントを買って毎日少しずつ使えば、数か月間髪の毛が良い状態になります。

もちろん美容室のトリートメントの方が即効性はありますが、使い方によってはお得にできるはずです。

 

その他にも洗い流さないトリートメントと呼ばれるアウトバストリートメントでも髪はサラサラになります。

タオルドライした髪の毛に付けてドライヤーで乾かすだけで髪の毛のまとまりが出て手触りがよくなりますよ。

 

コチラはおススメのシャンプートリートメントセット。
上質なシャンプートリートメントです。

コチラは質のいいアウトバストリートメント。
粘度が高いので長持ちします。

ノンシリコンシャンプー

風呂場のシャンプーボトルの写真

 

「ノンシリコンシャンプーをつかったら髪がギシギシ、ゴワゴワした!」と感じたことはないでしょうか。

これは、そのシャンプーの洗浄力や脱脂力が強すぎるために起きてしまします。

 

少し昔の市販シャンプーというのは、強すぎる洗浄成分でギシギシする髪の毛をシリコンをシャンプーにまぜて手触りをよくしてました。

しかしノンシリコンシャンプーが流行る様になり、シリコンを入れなくなってしまえば当然髪の毛はパサパサゴワゴワしやすくなりますよね。

 

市販品シャンプーの成分を見て確認しましたが、ほとんどのシャンプーに洗浄力の強い界面活性剤が使われています。

 

強すぎる脱脂力のシャンプーで洗うと、髪の毛に必要な油分も流してしまいます。

決して髪の毛に理想的な状態とは言えません。

シリコンを極端に嫌う人が多いですが、シリコン自体人体に無害なのでシリコンシャンプーなのかノンシリコンシャンプーなのかはさほど重要ではないのです。

 

 

シャンプーの成分によるゴワツキの対策法

洗い上がりの手触りが悪いのであればシャンプーを変えてあげましょう。

 

シリコンを入れることで強い脱脂力をごまかしていたシャンプー。

しかし、あまりに入れすぎてしまい髪に余計に残りベタベタしたような質感に。

すると今度は「シリコンは良くない!」という流れが起きたのです。

 

何事も極端はダメですね。

 

シリコンが入っている入っていないよりも「どんな洗浄成分を使っているか」でシャンプーを選ぶと良いシャンプーを見つけられます。

 

洗浄成分の中には保湿力、補修力が高く、洗うだけで手触りが良くなったり、髪の毛にまとまりがでるようなものもあります。

 

「シリコンは入れていません!」という売り文句のシャンプーよりも、「そもそもシリコンを入れる必要がない」というシャンプーがオススメです。

 

こちは良質なシャンプーの詰め替え用。

泡カラー

泡で遊ぶ女性の写真

実は泡カラーで染めることもギシギシ、ゴワゴワの一つの原因。

泡カラーは泡立てるために界面活性剤を多く配合します。

 

泡立ちに役立つ界面活性剤ですが、薬剤の吸収を高めてしまう効果があり、カラー剤のダメージ成分も必要以上に髪の内部まで浸透させてしまうことになります。

泡カラーではない普通のヘアカラー剤にも界面活性剤が入っていることもありますが、量がまるで違います。

 

泡カラーは、かなり髪の毛が長い方でも一個で足りる&塗りやすいというので人気ですが、きちんと放置時間を守り、時間の置き過ぎに注意しましょう。

 

カラー剤は30~40分以上放置してもそれ以上はほとんど色が変わらない。と言われているので、ダメージを少なくするためにも箱に書いてある推奨時間は守って使ってください。

 

泡カラーでの手触り対策

もしすでにゴワゴワやギシギシ、乾燥などの傷みが出てしまった場合は洗い上がさないトリートメントか、ホームケアトリートメントでの応急処置が一番効果が高いです。

 

今後の手触り改善を真剣に考えるのであれば泡カラー以外のヘアカラーで染めるの考えてみましょう。

美容室で染めることができるのであれば、サロンカラーを。

もし時間や予算的に難しいのであれば、目に見える伸びた部分をクリームタイプでごまかし、半年に1回美容室でまとめてキレイにする。というカラー方法が良いでしょう。

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海水浴やプール

プールに置かれたサングラスの写真

海水には『塩分』そしてプールには消毒のための『塩素』が含まれています。

 

合わせて海水やプールの水は弱アルカリ性。

髪の毛はPhがアルカリに傾くと、キューティクルが開き、ダメージを受けやすい状態になるので髪がゴワついてしまいます。海なら塩が髪の毛に残ってしまうのでなおさらですね。

 

海水浴やスキューバダイビングで髪の毛が海水に付いてしまった場合や、プールの後などはできるだけ早くシャンプーをして髪をリセットしてあげましょう。

シャンプーをしたり、コンデショナーやトリートメントをすることで弱酸性に戻すことが出来ます。

 

海やプール対策

とにかく海水の塩分やプールの塩素が髪に付いている時間を短くするようにすることが大切。

 

アルカリ性に傾いていることも良くありませんが、塩分は水分を奪う性質があるので、髪の毛に付いていると必要な水分をどんどん奪ってしまいます。

「その場でシャンプーはさすがにできない」という方は、お家に帰ったら夜までまたずにできるだけ早く流してあげましょう。

できるなら海水浴で髪の毛は海水に浸けない。という方法が一番理想ですね。

 

パーマのダメージ

髪が傷んでいる女性の写真

実は髪の毛にはパーマをかけてはいけないタイミングというのがあります。

・カラーの直後
・縮毛の髪の毛に対して普通のパーマ
・デジタルパーマをした髪の毛に対して普通のパーマ
・ブリーチ毛に対して

大まかにはこの4つ

これらの髪の毛がパーマNGな状態でかけてしまうと、髪の毛に極端なダメージが起こります。

その結果、髪がギシギシしたりゴワゴワしたり手触りが悪くなってしまうのです。

 

美容室でパーマを注文した際に、「最近カラーはしましたか?」という質問をされたことはないでしょうか?

この質問の意味は、直前(2~3日以内)にカラーをしていないかを確認するためです。

カラーの直後は、例えシャンプーでカラー剤を洗い流したとしてもアルカリ成分が髪の毛に残ります。

 

アルカリ成分はパーマの薬の効き目を極端に強くしてしまう効果があるのでひどいとチリチリになってしまうことも。

 

そして縮毛矯正やデジタルパーマされている髪の毛に縮毛矯正やデジタルパーマはかかりますが、通常のパーマはかかりません。

「2か月前の前回はデジタルパーマだったけど今回は普通のパーマにしようかな」という判断はNG。

 

もしもデジタルパーマが数年前で、髪の毛に全く残っていないのであれば大丈夫ですが、数か月前などであれば再度デジタルパーマをかけましょう。

でないと極端にダメージしてしまい髪がギシギシゴワゴワ、最悪チリチリになります。

 

ブリーチした部分が残っている髪の毛へのパーマもNG。

絶対にやめてください。

一回程度のブリーチであればかけられる場合もありますが、2回3回と繰り返した髪の毛は絶対に良くない結果になります。

チリチリゴワゴワ、最悪溶けたような状態になってしまうことも。

 

パーマダメージ対策

パーマをかける時は美容師とよく相談しながら行うようにしましょう。

あまりにダメージが大きくなってしまうと、トリートメントも効かなくなってしまいます。

もちろんトリートメントはしないとパサパサになってしまうので必要ですが。よほど髪の毛がひどい状態になってしまったら一度切ってダメージ部分をなくすことを選択肢にいれてもいいかもしれません。

 

間違ってもチリチリになったから縮毛矯正やストレートパーマで真っすぐにしようと考えないように。縮毛矯正やストレートパーマも毛に負担をかけるメニューなので余計に悪化します。

 

乾かさないで寝る

髪の毛は濡れている時はキューティクルが開いた状態です。

キューティクルが開いた状態というのは、タワシのようにキューティクルが毛羽立った状態をイメージしていただくと分かりやすいと思います。

タワシの写真

 

その状態で寝て、寝返りをうつと髪同士がこすれ合います。

するとタワシとタワシをこすり合わせたようなことが髪の毛に起こり、髪の毛が傷みます。

 

水分が少しでも残っていると、それは”濡れている”と言えるので完全に乾かしてから寝るようにしましょう。

髪を乾かした方がいい理由はこちらにまとめておきました。

 

髪の毛が濡れたまま寝てしまう対策

ドライヤーで髪を乾かす習慣をつけましょう。正直これしかありません。

人間はやく3週間続けると習慣化すると言われています。乾かさないで寝ることに違和感を感じるようになってしまえば簡単なのですが、ひとまず3週間目標に頑張ってみましょう。

それか思い切って少し高級なドライヤーを買ってみるというのも一つの手です。

「せっかく高いものを買ったんだから使わないと勿体ない」と感じるようになってしまえばドライヤーを使うようになることも考えられます。

そしてもし、風力の弱いドライヤーを使っているのであれば威力の強いドライヤーにしましょう。

「風や熱が弱いからドライヤーを使ってもなかなか乾かない」という状態で完全に乾かすのは本当に大変。

使うものから見直しても良いかもしれませんね。

 

 

石鹸系シャンプーで洗っている

カラフルなせっけんの写真

子供用のシャンプー、アトピー肌用のシャンプーは石鹸系シャンプーなので髪の毛がゴワゴワしたりギシギシしたりする可能性があります。

 

ベビー用シャンプーやデリケート肌用のシャンプーというのは、一般のシャンプーと違い余計なものをなるべく入れないように作ってあります。

 

余計な化学物質が少ないので、痒みなどのに繋がりにくいのです。

しかし、石鹸系のシャンプーというのはPhが弱アルカリ性なものがほとんどです。

 

石鹸シャンプーには普通酸リンスというのが対で売っているのですが、それはアルカリ性になってしまった髪の毛を弱酸性に戻すために使うものです。

髪は中性~弱酸性だとキューティクルが閉じるのでサラサラしていますが、アルカリに傾くとキューティクルが開いてしまい手触りが悪くなります。

 

皮膚科の先生もアトピーやデリケート肌の方には石鹸シャンプーを勧めるほど肌に負担の少ない物なのですが、
髪への負担は大きいので、対で販売されている酸リンスでPhを戻してあげるか、トリートメントやコンディショナーを付けてギシギシを取ってあげましょう。

 

「コンデショナーやトリートメントは子供には勿体ない…」なんて考えないように!乾かすのも楽になるので良いことの方が多いですよ。

 

石鹸シャンプー対策

理由があり(アトピー、肌が弱い等、子供用に)石鹸系シャンプーを使う場合は酸リンスを使ってあげること。

特に理由がないのであれば他のシャンプーに変えてあげてもいいのではないでしょうか。

同じく石鹸シャンプーでも、アルカリ性ではなく弱酸性で作られている酸性石鹸シャンプーというのも販売されています。

もしも髪の毛の手触りを考えるのであれば酸性石鹸系シャンプーも検討してみてください。

 

コチラが酸性石鹸系シャンプー
アルカリ性石鹸シャンプーは馴染んで来ればゴワゴワが取れてきますが、ロングヘアーや子供の細い毛だと絡みやすくなってしまいます。

石鹸系シャンプー、ベビーシャンプーはアルカリ性になった髪の毛を弱酸性に戻すことを意識してあげてください。

もちろん子供に大人用のコンデショナーやトリートメントを使っても全く問題ありません。

 

まとめ

髪がギシギシ、ゴワゴワ、パサパサになってしまう原因は一つではありません。

今回説明させていただいた内容のうちどれか1つでも当てはまれば髪の毛の手触りは悪くなってしまいます。

 

髪の毛がサラサラになると、ドライヤーの時間が短くなって電気代の節約になったり、朝の手入れが楽になって寝ていられる時間が増えたりメリットはたくさんあります。

 

思い当たるところがあったらぜひ参考にしてみてくださいね。

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