40%改善 実際に白髪を減らした方法と効果的な栄養と食べ物

髪の毛の長い女性の写真

みなさん白髪を改善した人がいる。改善できた方法がある。としたら信じますか?

 

「何か怪しい感じがする…」
「ウソっぽい…」
「白髪が減るわけないじゃん!」
「何をやっても無駄に決まっている!」
「ストレスをなくせとか睡眠を沢山とれとか言い出すんでしょ?」

 

白髪を改善する方法を調べた時にいろいろなことが出てきますよね。

 

しかし、本当に白髪を減らすことができた。改善できた。という実話もあるのです。

 

今回は私が仕事をするなかで知った、本当に、白髪を改善できた方法を紹介します。

 

余談ですが、自身は今年齢が33歳なのですが(2017年1月現在)、髪の毛に白髪は一本もありません。真っ黒です。

染めてもいませんし抜いてもいません。

ストレスなんて毎日のように感じていますし、睡眠不足もはなはだしいです。お酒だって飲みます。

父親はちなみに白髪だらけで爺さん(故人)も白髪だらけでした。母親も白髪はあります。

 

この方法は実際に白髪で悩むお客様が偶然?的に発見した方法です。

もちろん遺伝的に白髪が多い、少ない、改善できる量には個人差があると思いますが、
あなたの白髪を減らすことができる可能性が十分にある方法です。

 

話を聞いた時は正直半信半疑でしたが、後々調べた結果きちんと理にかなっている、間違っていない。と判断したので紹介します。

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白髪を本当に改善できた、減らした方法

白髪は減るのか?

「一回白髪になってしまったら元に戻らない」「黒髪には戻らない」「増えて行く一方」

と考えている方がいますが、それは全く違います。

 

「白髪が黒髪に戻る可能性はあります」

 

髪の毛全体を見た時に、黒髪戻る量より白髪が増えている量が多いので、多くの人は
「白髪は戻らない」と考えているだけなのです。

 

 

こちらの写真をみてください。

黒髪に戻った白髪の写真

白背景だと分かりにくい方はコチラ黒背景。

黒髪に戻った白髪黒背景写真

毛球と呼ばれる膨らみが写真右側にあるのが分かると思います。

そして左側が毛先です。

 

この写真の毛は、髪の毛は根元側から成長するので、初め白髪だったものが黒髪に戻った髪の毛なのです。

 

つまり、「白髪は黒髪に戻る可能性がある」ということです。

 

具体的な方法を簡潔に

私がお伝えする「白髪を改善する方法」は、私の担当したお客様から直接お伺いした話なのです。

 

このページを、方法を教えてくれた方が見たら「あ、私だ」と思うでしょうね。
本当に教えてくれてありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 

ではさっそく白髪を改善した方法を。

その方が白髪を減らした具体的な方法というのは

 

『1口で最低30回、咀嚼(ものを噛んで食べる)して納豆を毎日食べる』

です。

 

「え?これだけ?」と思いましたか?

はい、これだけです。

 

実際私はこの話を聞いた時、

「え?それだけ?」と思いました。

 

ですが、この「最低30回咀嚼して納豆を食べる」というのは、これ以上ないほどまでに白髪を改善するのに理にかなった方法なのです。

 

ものごとには原因があって結果があります。

 

これは全てのものごとにおいて共通。

 

では、どう、具体的に白髪改善に対して有効なのか。をお伝えします。

聞いて頂ければ納得できるはずです。

 

 

そして、
うわ…納豆嫌いで食べれない…」という方もご安心ください。

納豆の代用が可能な食品も紹介させていただきます。

 

 

白髪は生えにくい場所がある

頭には白髪が生えにくい部分というのがあるのは知っていますか?

 

白髪が多い人だと特に分かりやすいのですが、人間の頭には白髪が生えにくい場所があります。

それは「耳の後ろ」「えりあし」のあたり。

白髪の生えにくい部分のイラスト

イラストの〇の部分です。

みなさんが気にしやすい顔回りや生え際、分け目の部分は白髪が生えやすいポイントなのです。

 

この理由は「血液」が深く関わっています。

 

人間の首すじや襟足というのは、心臓から脳に向かう血管も兼ねているため、太く大きな血管が伸びています。

 

後頭部まで伸びた太い血管は、あたまのてっぺんやオデコに向かって細く枝分かれするように伸びます。

 

血管が太く、血流のいい部分は白髪になりにくく、血流の流れが悪くなりやすい頭のてっぺんやオデコまわりは
白髪が生えやすい。ということになります。

 

抜け毛も同様の理由

白髪だけでなく、みなさんを悩ませる「抜け毛」も血流に大きく関わります。

 

男性型脱毛症(AGA)も、髪の毛の生え際、頭頂部が中心。

 

後頭部だけ薄毛になる。ということはほとんどないのです。

 

 

男性型脱毛症(AGA)治療で皮膚科からいただく薬の中に、「ミノキジジル」というものがあります。

 

ミノキジジルは、成長を促す因子の生産を手助けする効果の他に、血行を促進させる。という役割があります。

抜け毛予防に対して皮膚科医の観点からも血液の大切さは注目されていることになります。

 

白髪が生える原因

白髪は健康な髪の毛

「白髪」と聞くと多くの方がネガティブなイメージを持つのではないでしょうか。

 

中には白髪のことを、「死んだ毛」「傷んだ髪の毛」と考える人がいますが、
残念ながらこれは全く違います。

 

白髪だけ特別に、細く、ヒョロヒョロした髪の毛。ということはないはずです。

 

他の髪の毛と同じように、ハリコシがあって、ピンッ!っと飛び出したりするぐらい元気な髪の毛です。

 

白髪は、単に髪の毛に色がないだけで、すこぶる健康な髪の毛なのです。

 

」というのは「メラニン色素」のこと。

 

お肌のシミの原因とも言われるものですが、髪の毛に関しては「髪の毛に色を付ける」という大事な役割があります。

 

メラニン色素が与えられないまま成長してしまった髪の毛=色が無い=白髪

なのです。

 

髪の毛はもともと真っ白

 

毛根の詳細説明イラスト

髪の毛は、イラストにある「毛乳頭」からから指令を受けた「毛母細胞」が細胞分裂を起こすことで増殖し、
皮膚表面の方に向かって伸びることで髪の毛として成長していきます。

 

実は髪の毛というのはもともと真っ白なものです。

 

そこに毛根内の毛球の中にある「メラノサイト」という細胞が「色素」を与えることで、
「色の付いた髪の毛」が生えてきます。

 

日本人の多くは黒髪やこげ茶。海外の方には生まれつきブロンドのような方や、赤毛と呼ばれる明るい赤茶けた人までいます。

これは持って生まれたメラノサイトがどのような色を出すのかによってバラバラです。

(実は欧米の方にも黒髪は多いんですよ!)

 

しかしそのメラノサイトになんらかの異常があると、白髪が出てきてしまうのです。

 

バルジ領域がポイント!

白髪の原因はメラノサイトの他にも、「バルジ領域が深く関わる」ということが最新の研究でわかりました。

 

似てますけど「バジル」ではありませんよ。「バルジ」です。

 

 

バルジ領域の主な役割は、「髪の毛の複製、コピー」です。

 

髪の毛がスポッと抜けてしまっても、バルジ領域のおかげで今まで生えていた髪の毛とほとんど同じ毛。

つまり、複製品を作り出すことができるのです。

 

人間の髪の毛はヘアサイクルと呼ばれ、発毛→成長→脱毛を繰り返しています。

 

もしもバルジ領域がなければ、抜け毛がおきるたび髪質が変わってしまうということが起きてしまいます。

 

バルジ領域には大事な2つの細胞があります。

毛包幹細胞(もうほうかんさいぼう)と、色素幹細胞(しきそかんさいぼう)

幹細胞と呼ばれます。

名称役割トラブルが起きると
毛包幹細胞髪の毛の形を記憶してコピー前回とは違う髪の毛が生える
色素幹細胞髪の毛の色をコピー色が入らない白髪が生える

 

これら2つの幹細胞はなくならないように少しずつ小出しにされています。

無くなってしまったら髪の毛が生えてきませんからね。

 

最新の研究では、バルジ領域の特に色素幹細胞が白髪の発生に関わっていると分かり、
バルジ領域の活性化こそが白髪の改善につながる。と分かったのです。

 

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白髪改善の実践編

習慣化できる方法

私がおススメする白髪改善の方法は、1日2日から続けたからと言って突然髪の毛が変化するものではありません。

 

人間の体は骨や皮膚も含めて3カ月ほどで生まれ変わると言われています。

せめて三カ月は続けないと、変化はほとんどない。ということでもあります。

 

「ちょっとやって満足。さ~て次のネタは…」では一向に改善されることはないので、継続することが大事。

 

そのためにも、私がおススメする「30回以上噛む」というのは、毎日の生活の延長線なので、習慣化しやすいのです。

 

 

教えてくれた人は強制的にやらざる負えなかった

料理の写真

ものをしっかり髪ことで、白髪が減った。というのは偶然です。

 

方法を教えてくださった方もそんなつもりでは始めたのではなく、気が付いたら白髪が劇的に減っていた。というものです。

偶然を生み出したのは、その方の結婚でした。

 

その方は男性ですが、結婚し、奥さんと食事をしていく中でとにかく「物をよく噛んで食べなさい!」と怒られていたそうです。

 

それまでは比較的早くものを飲み込んでいましたが、結婚して一緒に食事していく中で、毎回毎回よく噛んでいるのかをチェックされているのだとか…

なんとも食べにくい…

 

始めのうちはなかなか直せなかった様ですが、少しでも噛む回数が少ないと「もっとよく噛んで!」と怒られるそうで、毎回毎回その繰り返しをしていくうちに、物をよく噛んで食べることが習慣化され、今では一口最低30回は噛んでから飲み込むそうです。

 

そして納豆を毎日食べるように義務付け…

 

しかもその方は納豆が元々苦手だったようなのですが、キムチやネギ、卵などできるだけ味を変えて食べることで今では普通に食べられるようになったそうです。

 

その方が髪の白髪の量の変化に気付いたのが結婚してしばらく経ってから。

 

もともと白髪の多い家系で、髪の毛全体の50~60%は白髪だったそうです。

それが自身が見させて頂いたときは全体の20%にも満たないほどの白髪しかありませんでした。

 

顔回りとてっぺんにチラホラあるていど。

 

その方の話だと、耳上から頭頂部分にかけての白髪が劇的に減ったそうです。

 

正直この話を聞いたときは、「元々の白髪の量も分からないし本当かな…」という印象を受けましたが、自分にウソをつくメリットもありませんし、「そうなのか~」程度でした。

 

しかし白髪が生えにくい頭の部分や納豆の栄養素を考えると、十分にあり得る話なのです。

 

物を噛むことの血流の変化

まずは咀嚼に対して説明させていただきます・

 

咀嚼:物を噛む ことを意味します。

そして咀嚼する場合、主に『咀嚼筋(そしゃくきん)』と呼ばれる筋肉を動かすことになります。

この咀嚼筋は「側頭筋」と呼ばれるこめかみ付近、耳たぶ上の筋肉と、頬骨から下あごに伸びる「咬筋」という二つの筋肉を指します。

咬筋と側頭筋の説明イラスト

そしてこちらが横顔から見た時の血管の大まかな分布図

頭の毛細血管を示したイラスト

運動すると体があたたくなるように、血液は筋肉を動かすことで、より巡りが良くなります。

そしてこの図からも分かる様に、物をよく噛んで食べるということは、ただそれだけで咀嚼筋を動かし、同時に脳や頭皮に向かう血液の流れを良くする行動にもなっているのです。

 

 

 

血行の良い場所は白髪が少なくなるのは先ほども説明しましたが、物をよく噛むというのは意図的に頭皮の血行の良い状態を作り出すことができるのです。

 

血行が良くなることでバルジ領域の活性化にもつながり、毛根に栄養素を送ることもできます。

 

その結果白髪の改善につながるのです。

 

納豆の栄養素

一昔前前までは「髪の毛にはワカメや海藻がいい」という通説が有名でしたが、
白髪改善に必要な栄養素は海藻類では補えません。

 

髪の毛の主成分は、ケラチンと呼ばれるタンパク質。

 

髪の毛の99%がタンパク質でできているので、よりよい髪の毛を生やすためにはタンパク質を摂取する方が効果的なのです。

 

納豆は植物性タンパク質の塊である「大豆」が主成分。

その他の栄養素を考えても、髪の毛の栄養素を摂取するのにこれ以上ないほど優秀な食べ物なのです。

 

納豆1パックの栄養価

タンパク質約8g
ビタミンB6約0.1mg
ビタミンE約0.3mg
ビタミンB20.25mg
ナイアシン0.5mg
カリウム300mg
マグネシウム約50mg
カリウム約300mg
鉄分1.5mg
カルシウム約40g
パントテン酸1.8mg
葉酸60μg
ナトリウム1mg
リン95mg
1.7mg
亜鉛0.95mg
約0.3mg
食物繊維約3mg

亜鉛が髪の毛に大切

この他にも納豆には「脂肪酸」や「アミノ酸」等の栄養素を含みます。

そして特に注目したいのは「亜鉛」の存在です。

 

亜鉛は人間のバイタリティーを維持するのに重要な栄養素ですが、髪の毛の合成の際に使われる栄養でもあるのです。

 

単純な話、亜鉛が体内に0なら(普通ありえません)髪の毛を合成することが出来ずに生えてきません。

それほど大切な栄養素なのです。

 

ただし、亜鉛の摂取量は一日成人男性で12mg 成人女性で9mgが摂取目安量なので摂り過ぎに注意しましょう。

 

ビタミンA C Eによって活性酸素除去

「活性酸素」という言葉はご存知でしょうか。

アンチエイジング(細胞の若返り)に関して調べたことがある方はこの活性酸素という言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

活性酸素とは
体内の細菌などを攻撃する免疫機能の一部。人間にとって必要なものだが増えすぎると細胞を酸化させ老化を招きやすくなるなどの害がある

活性酸素は人間が生活、成長するする上で必ず生まれてしまうものです。ですが活性酸素自体に害があるため、定期に定期的に除去してあげることが大切。

活性酸素は元々毒性が強く、増えてしまうことで細胞の老化を招きます。
メラノサイトや色素幹細胞に悪影響を及ぼすと、それが原因で白髪もできてしまいます。
納豆に含まれているビタミンA,C,Eには活性酸素除去の働きがあります。

ビタミンCも活性酸素除去には大切ですが、納豆には含まれていません。

 

アミノ酸は色素の原料

アミノ酸の一部であるチロシンメラニン色素の原料です。

大豆製品の他にも肉や魚などに多く含まれます。

 

余談ですが、アミノ酸である「プロリン」「アラニン」「グリシン」を摂取することで皮膚のコラーゲンを生成することが出来ます。

この3つのアミノ酸は全て納豆に配合されているので、若々しい肌を意識するのであればなおさら納豆はオススメです。

 

納豆は髪の毛にとって最高の栄養素の塊

「タンパク質」「亜鉛」「ビタミン」「アミノ酸」これら全て健康な髪の毛を作り出すのに必須であり、全て納豆に含まれています。

極端な話納豆一つで完結してしまうのです。

ただ、これら栄養素を効果的に体内に吸収するためにも、その他の栄養は必要なので、納豆+バランスの良い食事というのは大切と言えるでしょう。

 

納豆の代わりに食べるなら?

納豆が食べられない

髪の毛にとって素晴らしい食材の納豆。しかし味や匂いに特長があることから苦手な人もいます。

事実この白髪を減らす方法を教えてくださった方も初めは納豆嫌いでした。(奥さんが怖くて食べざる負えなかったらしいです…)

 

そんな方の為に納豆で重要な栄養素を個別で見ていき、同じように多く栄養を含める食べ物を探しましたので良ければ参考にしてみてください。

 

タンパク質

まずは髪の毛の原料となる重要なタンパク質から。

タンパク質が不足してしまうと健康的な髪の毛が作られません。もちろん完全に枯渇するということはありませんが意識して摂取しましょう。

 

無脂肪牛乳

牛乳の写真

タンパク質の吸収に役立つミネラルも豊富に含まれます。牛乳は飲み物なので咀嚼は難しくなりますが、実は飲み物も噛んでから飲み込むと消化吸収に効果的って知っていましたか?

もしも牛乳が苦手な方は豆乳でも代用できます。

 

卵の写真

卵も納豆と同じく『完全栄養食品』に該当します。

卵に含まれるのは「動物性タンパク質」です。ビタミンもなんとビタミンC以外全て含まれているという豊富さ。

 

完全栄養食とは
健康維持するのに必要な栄養素を豊富に含んだ食品。ただしこれだけ食べれば良いというものではない。

 

亜鉛

亜鉛は髪の毛の合成に必須な栄養素です。育毛の為なら亜鉛を摂れ!と言われるほど大切。

ストレスを感じた時やアルコールの分解などでも消費される栄養素なので、サプリメントや食事から積極的に摂っていいのですが、一日の摂取目安は気を付けてください。

 

カキ(牡蠣)

牡蠣の写真

牡蠣は亜鉛を代表する食べ物。何と一個に対して約6mgも含まれています。(個体差はある)

非常にたくさん含んでいる為、食べ過ぎるとあっと言う間に摂取目安はオーバーします。(成人男性で牡蠣2個が摂取目安 少ない…)

 

チーズ

チーズの写真

チーズの種類にもよりますが、発酵乳製品にも亜鉛は多く含まれています。

特にパルメザンチーズには多く、なじみの深いプロセスチーズにも多く含まれています。

 

牛肉

牛肉の写真

特にビーフジャーキーには亜鉛が多く含まれます。が、塩分も多いので注意が必要。牛肉全般には亜鉛が多く含まれているので、ひき肉、肩、ロースなどでも十分摂取できます。

 

ゴマや海苔

ゴマの写真

ゴマや海苔にも亜鉛は多く含まれます。ただし、十分な摂取量を取り入れるには相当な量を食べないといけないので、よほど好きであればおススメできるかも…

 

ビタミンA

ビタミンAは目の機能やがんの抑制に効果的な大切な栄養素。ただしビタミンAの過剰摂取は吐き気や頭痛、嘔吐などの症状がでる場合もあるので食べ過ぎには注意しましょう。

 

レバー

バーベキューの写真

特に鳥と豚のレバーに多く含まれます。牛レバーにも多く含まれるので、好きな人はおススメです。焼き鳥などが食べやすいですね。

 

卵黄

卵の写真

卵黄からの摂取が最も食べやすいかと思います。ビタミンB1やビタミンCは過熱してしまうと量が減ってしまいますが、その他のビタミンは熱に強いのでゆで卵やスクランブルエッグなどでも簡単に摂取できます。

 

チーズ

亜鉛同様チーズにも多く含まれています。その他ホイップクリームなどにも多く含まれますが、デザートから取ろうとすると砂糖も大量に摂ることになるのでお勧めしません。

 

ビタミンC

納豆に含まれていないビタミンC。過剰に摂取しても余った分は体外に排出される栄養素です。推奨量は一日100mg。

抗酸化作用に加え、肌のコラーゲンの生成に必要であり、ハリを与える役割があるためアンチエイジングを考える上で重要と言えます。

 

赤ピーマン・黄ピーマン

赤ピーマン黄ピーマンの写真

赤、黄ピーマンはビタミンCの宝庫。緑色のピーマンに比べて甘みもあるので食べやすいです。

ちなみにパプリカとは別物。赤、黄ピーマンは緑が熟したものなので間違えないようしてください。

 

ブロッコリー

ブロッコリーの写真

ブロッコリーは様々な栄養がそろった万能野菜。火に通しすぎるとビタミンCが減少してしまうのでゆでて食べましょう。

 

 

キウイや柿など

キウイフルーツの写真

フルーツにはビタミンCが豊富。特に生のまま食べれるのも魅力。特にビタミンCが多いのは、アセロラやキウイ、柿やイチゴ、グレープフルーツやオレンジなどですね。

ただし!100%ジュースで摂取しようとすると、内容成分表示にない糖分を大量に摂ってしまう恐れがあります。(キャリーオーバー)

なので直接自分で絞ったもの以外は直接フルーツを食べましょう。

 

ビタミンE

ビタミンEの代表的な働きは抗酸化。つまり体内の活性酸素除去効果があります。特に油脂や種子類に多く含まれます。

 

ヒマワリ油やベニバナ油

ヒマワリの写真

他にも菜種油など、調理の際に使うことが出来る油に含まれているので摂取はしやすいと思います。

マーガリンにも含まれますが、海外ではマーガリンの中のトランス脂肪酸を良しとしない国もあるので他の方法が安全なのかな…と

 

アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生

アーモンドの写真

これら種子類の中にもビタミンEは多く含まれます。特にアーモンドや落花生(ピーナッツ)などはコンビニでも売っていますし食べやすいかと思います。嫌いな人も少ないですしね。

 

 

たらこ、明太子、いくら

他にもあんこうのキモやからすみ、キャビアなどにも多く含まれますが同じ魚類でもイクラやたらこの方が食べる機会が多いですし食べやすいかと思います。

 

個人的におススメなのは、ヒジキや卵

いくつか白髪に影響があるであろう納豆の栄養素を挙げさせて頂きました。

ただ、これら単体をそれぞれ食べようと思うと少し大変。

 

そこでお勧めなのが、ヒジキや卵です。納豆の代わりに…と聞かれたらこの2つをお勧めしたいところ。

 

ヒジキ

ひじきの写真

ヒジキは植物性タンパク質がとても多く、美容師界でも髪の毛に良い食べ物として有名な食品。

ワカメなどを食べるよりはるかに健康的な髪の毛が生えやすいです。

 

ヒジキは海藻の一種。タンパク質はなんと100g中10gも含まれ、さらに髪の毛の合成に必要な亜鉛が多く含まれています。

煮物、ハンバーグ、混ぜご飯など料理のレパートリーを広く考えられるのも素晴らしい点です。

 

卵は先ほども登場しましたが、ビタミンC以外が含まれているほぼ完全栄養食品です。

そして動物性タンパク質、亜鉛も多く含まれています。

生卵ならご飯にかければ食べやすく、ネギなどを加えればビタミンCが加えられて完璧です。

 

卵は一個一個の値段が安く、どこにでも売っているので食べやすいのが助かりますね。

 

逆効果 意味がない方法

白髪を減らす行動をネットで調べても、ほとんど効果ないのでは?というような情報もあります。

そんな、ほとんど効果がないであろう、むしろ逆効果では?というような方法をお伝えします。

 

湯シャン

「湯シャンをすれば白髪が減る!」というような情報がありますが、これは注意が必要。

 

「頭皮に悪い成分が付かなければ白髪になりにくい」というのも分かります。

しかし、昔とは違い、食生活の変化で人間の皮脂はお湯だけでは落ちにくくなっています。

 

皮脂が残り酸化してしまうと、「活性酸素」を生み出す害になります。

 

体に悪い成分が付かなくても、それ以外の逆効果が多すぎるので、湯シャンはおススメしません。

 

 

白髪が治りました~の比較写真に注意

白髪を減らす方法を調べていると良く見かけるが、「どうですか?白髪こんなに減りました~」の比較写真。

実はこれ、写真の撮り方で簡単に白髪が減ったように見せることが出来ます。

 

写真技術の知識があれば見抜けるのですが、普通は中々気付きにくいです。

 

ひと昔前に行われていたダイエット写真詐欺のようなものの可能性もあるので気を付けてみましょう。

 

ダイエットサプリ詐欺
私が勝手につけた名前。予めAfterで細いモデルの撮影をしておき、Beforの写真を撮る前にたくさん食べて太ってもらう。そして太ったものを撮影してBeforとして掲載。するとあたかもAfterで本当に痩せたように見えてしまうトリック。
写真のBefor Afterは撮影された時期が明確でないといくらでも印象操作はできてしまう。

 

比較写真で必ず確認してほしいのは

  • 背景は同じか
  • 写真全体の明るさは一緒か
  • どちらか一方だけフラッシュがたかれていないか

 

白髪の比較写真を見る時は必ず確認しましょう。

 

背景が変わるとライトの種類が変わります。

ライトの種類によっては白髪が光で飛んで見えにくくなることがありますし、薄暗い部屋なら白髪が写りにくくなります。

 

そして、フラッシュの有無でも写真の白髪の見え方は差がでてしまうので、同じ環境で撮られたものを信じると良いでしょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は偶然知ってしまった、白髪の改善方法を紹介しました。

 

理科っぽい話もありますが、キチンと理由を知ってから実行した方が長く続きますよ。

 

  • 食べ物を1口30回以上噛む
  • 髪の毛に良い栄養を摂る
  • メラノサイトに栄養が届き、バルジ領域の活性化につながる
  • 白髪が減る

コチラが今回のまとめです。

 

もちろんこの白髪を減らす方法を教えてくださった方は、白髪改善のために咀嚼を始めた訳ではありません。

 

結果的に自分自身で白髪が減ったことに驚き私に教えてくださったのです。

 

もちろん自身も半信半疑でしたが、調べてみるとつじつまの合うことばかり。なので皆様に知っていただきたく今回記事として書かせていただきました。

 

大切なのは継続することです。

ものを噛むことなので習慣化しやすいはずので、最初は大変かもしれませんが続けて頑張りましょう。

≪関連記事≫

白髪に関する内容をまとめてあります。

 

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2 件のコメント

    • コチラこそこのようなブログを読んで頂きありがとうございます。感謝です。
      ぜひとも参考にしてみてください。

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