【使ってみた】ヘアカラーの色落としにはブリーチよりも脱染剤がオススメ

こんにちは!

みなさんヘアカラー楽しんでしますか?

気に入った髪色になれば気分がよくなりますが、思った色にならなかったら落ちこんじゃいますよね。

そんなときは脱染剤がとても便利!

今まではヘアカラーを落とすといえば「ブリーチ」でしたが、色が抜けすぎて金髪になってしまうデメリットがありました。

しかし脱染剤ならヘアカラーの色素だけを狙って落とすので、髪の毛が明るくなることはありません。

そんな便利な脱染剤を紹介します!

脱染剤の効果

先日、新しい髪型の模索をしていたとろ、

「この髪色に濃い紫を入れたらどうなるんだ…」という興味が突然沸き起こり、いてもたってもいられずにトライしてみました。

この写真がブリーチ後の髪の毛の写真。

ジャスティンビーバーの髪型のブリーチ後の写真
ジャスティンビーバーの髪型 ブリーチ後

ブリーチを1回しているだけなので金髪のような色ですね。

予定ではさらにブリーチをして、薄い紫をいれて黄色味を消そうと考えていましたが、逆に今この髪の毛の状態で濃い紫を入れてみたくなりました。

まぁお客さんではないので勉強ついでですね。

早速濃いめの紫を入れてみることに。

そしたらなんと

髪の毛を紫で染めた写真

こんな色に(笑)!!

紫で染めた髪の毛の写真

かなり激しい!

紫の色は発色しにくいと感じていたので結構以外でした。原色のヘアカラーはすごいね。

好きな人は好きな色なのかもしれませんが目的の色とは全然違うので、色を落とすことに。

シャンプーで5~6回ほど洗って薄くしましたが、完全に元の色に戻したかったので脱染剤をつかうことにしました。

脱染剤を塗り終わった写真
脱染剤を塗り終わった写真 横
脱染剤を塗り終わった写真 後ろ

こちらが脱染剤を塗り終えた髪の毛の写真。

塗り終えたばかりで見た目には大して変わっていませんが、このまま時間をおきます。

時間を置いた状態がこちら。

脱染して時間を置いた写真 正面
脱染して時間を置いた写真
脱染して時間を置いた写真 後ろ

目に見えて色が落ちているのが分かりますよね。

髪の毛の中に入っていた色素がなくなっているのがシャンプー前の髪の毛でも分かります。

そのままシャンプーして脱洗剤を洗い落として乾かすと

脱染して乾かした後の写真
脱染して乾かした後の写真 横
脱染して乾かした後の写真 後ろ

紫に染まっていた髪の毛を、このように完全に落とすことができました。
うん、やっぱり脱染剤は便利だね。

ブリーチでもできることはできるけど

予定では、もう1段階明るくしたかったというのもあり、色を抜くついでにブリーチでヘアカラーを落とそうかな?とも考えました。

髪の毛の明るさがさらに明るくなっても良い人には色落としついでのブリーチでもいいかもしれません。

しかし、これ以上明るくするつもりのない人や、必要以上に髪の毛を傷めたくない人には今回行った脱染剤の方が向いています。

今回は紫色のへカラーでしたが、黒染めや白髪染めのように色素が濃いとブリーチしたとしても赤みが残ることがあります。

そんなとき脱染剤をしておけばキレイに落とすことができます。

ちなみに白髪染めでも黒染めでも同じように色を落とせます。

脱染剤は大きく分けて2種類

髪の毛に負担はかかるがヘアカラーの色素をあるていどしっかり抜けるタイプと、
後に使うヘアカラーに制限がでてしまうが、髪に負担がかからずヘアカラーの色素を無色化させてしまう脱染剤とがあります。

色素を抜くタイプ

コチラはヘアカラーの色素を抜くタイプの脱染剤。オキシ2.8%か3%と1:2の割合で混ぜて使います。

6%と間違えないように。使うのは3%か2.8%です。

ヘアカラーを無色化させるタイプ

コチラはヘアカラーを無色化させる脱染剤。

使った後のヘアカラーはマニキュアかカラーバターでないと色が戻ってしまいますが、髪の毛への負担は少なめです。

2本セットになっているのでこれだけで使えます

まとめ

美容室で染めたヘアカラーが予定と違う色になった時は染めた美容室に言えば直してくれるはずです。

しかし、なかなか言いにくかったりするもの。

セルフカラーをして思ったような色にならなかったときなども脱染剤を使えば簡単に元通りになるのでとても便利ですよ。

脱染剤が活躍するのは黒染めの後ですね。

黒染めをした髪の毛はたとへ1年経っても黒染めの色素が残っています。

黒い色素がのこったままカラーをしても明るくならないので、一度抜いてから別の色を入れるとキレイに発色しますよ。

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