【画像あり】リンス、コンディショナーで髪の毛は茶色く(明るく)なりません!!

髪の毛が明るい女性と黒髪の女性

「リンスで髪の毛を染めたい!」
「リンスで髪を茶色くすると傷みますか??」

と考えたことはありませんか??

家にあるリンスやコンディショナーで髪が茶色くなれば手軽で便利ですよね。

安いし簡単だし。

 

一体なぜこのようなことを言うのかというと、インターネット上で
「リンスを髪の毛に使うと自然に髪の毛を明るくすることができるらしいよ!」という情報を発見してしまったためです。

 

この情報を見たときに初め
「なんだ!?長く専門家をやっているがそんなこと知らない!?そうなの!?」

と思ってしまいました。

 

ですが、残念なことにこの情報は正しくありません。

 

結論から言ってしまいますが、
リンスやコンディショナーで髪の毛を茶色くしたり明るくすることはできません

あくまで都市伝説です。

 

『長期間使用することで茶色くなった!明るくなった!』という意見もありますが、
『それで明るくなったのは他の原因です』

一ヶ月もあれば、
・褪色
・へアイロン
・紫外線
・海水浴やプール
・シャンプーの高脱脂

などなど他の茶色になる原因の影響を十分受けます。

 

何百時間、何年間リンスやコンディショナーを髪の毛に付けても明るくなることはありません。

 

「え?でもインターネットをみるとリンスで髪の毛が茶色になるって書いてあるよ??」

 

はい。確かにいくつもそのような情報があり、さらにはやってみた動画もあります。

 

やるのは自由だと思います。

 

ただ、私としては信じて行動して努力したあげく、なんの成果が得られなかった。

「なんだよ…明るくなるって言ってたじゃん…」

こんな悲しい状況になってしまう人を生み出さないためにも真実を語る必要があります。

 

リンスやコンディショナーで髪が明るくなったり茶色くなったりしないよ。ということを裏付ける証拠と説明をさせていただきますので、「僕も、私も真似してみようかな」と考えている人は徒労に終わってしまう前にぜひこの記事を読んでください。

 

信じてやってみたい気持ちもわかりますけどね。

 

まずはリンスやコンディショナーで髪が茶色くなったり明るくなったりしない説明。

そして実際にやってみた証拠画像。

そしておそらく、”こんなこと”で茶色くなったと勘違いしてしまっているのでは??という例を挙げていきますので参考にしてみてください。

 

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リンスでは髪の色は明るくならない

もう一度繰り返しますが、
絶対にリンスやコンディショナーでは髪の毛は黒髪から茶色になることはありません

ちなみにリンスとコンディショナーは同じものです。リンスの名前が変わったものがコンディショナーです。

 

追記しました!

「私個人の意見では中々信用できないな~」という方もいるかと思います。

そこで、皆さんが一度は聞いたことであろう大手メーカーさん各社に直接聞いてみた記事を作りましたので合わせて確認して頂ければと思います。

リンスやコンデショナーを作っている製造元の回答です。

 

カラーリンスやカラートリートメントは別

カラーリンス』や『カラートリートメント』と呼ばれる、色素の配合されたリンス剤がありますが、これはそもそも色素を髪の毛に入れるために作られているので今回は除外させていただきます。
(それでも現時点より明るくなることはありませんが)

カラーリンスやカラートリートメントは、白髪や元々髪が明るい人が使った時に髪の毛に色をいれるもので、リンス剤にリフトアップ(髪の毛の元の色を明るくする力)はありません。

 

髪の毛はアルカリ性に傾けることで髪を明るくすることができるのですが、リンスやコンディショナーは弱酸性で作られているので色素を壊す力はおろか、そのような成分は一切配合されていないのですね。

 

カラーリンスで髪の毛が茶色になるのは、白や明るい茶色や黄色の絵の具に茶色の絵の具を足しているのと同じこと。

黒髪のように真っ黒な絵の具に茶色を混ぜても真っ黒なままなのです。

 

なぜリンスで髪の毛は茶色にならないのか

髪の毛が茶色く(明るく)なる仕組みは、髪の毛の内部のメラニン色素が髪から抜けることで髪の毛が明るくなります。

 

髪の毛のメラニン色素には大きく分けて2種類。
ユーメラニン』という黒褐色の色素と、『フェオメラニン』という黄赤色の色素です。

 

カラー剤やブリーチ剤などで色素を抜く場合、ユーメラニンの方から抜けていくので、残ったフェオメラニンのせいで髪の毛が赤くなったり黄色くなったりするのです。

 

そして、この髪の毛の色素を抜くには『髪の毛をアルカリ性にする必要があります

アルカリカラーと呼ばれる、いわゆる”カラー剤”は全てアルカリ性です。

色素を抜くための薬剤がアルカリ性でないと力を発揮しないからです。

 

弱酸性では髪の毛の色素を抜くことはできません。
(毛髪が溶けるほどの強酸性なら別だがそんなものを髪の毛に付けるという状況はあり得ない)

 

ちなみに、アルカリカラーではなく酸性カラーというのも存在します。

酸性カラーとはいわゆるマニキュアのこと。
マニキュアは薬剤のPhが酸性~弱酸性で髪に色を付けることが出来るカラー剤です。

「発色」というよりは「付着」に近いですね。

 

酸性であるマニキュアでは髪の毛は絶対に現時点より明るくなりません。

髪の毛のブリーチ力(明るくする力)がマニキュアにはないためです。

 

 

では酸性カラーであるマニキュアは一体何のために使われるのか。

酸性カラーの目的は、白髪を染めたり、一度ブリーチで明るくした髪の毛に色を与えるという目的で使われます。つまり『染める前から明るい髪の毛を今よりも暗くする』というが目的です。

 

白髪であれば真っ白なので、こげ茶や黒などの色がつけば暗くなります。そしてブリーチに色を入れれば、色素が加わるので色味の分暗く見えるはずです。

 

カラーリンスも弱酸性

手軽に家でトリートメント感覚でヘアカラーができるカラーリンス(カラートリートメント)が登場しました。

今まであったリンス、トリートメントに茶色や黒、灰色やピンクなどの「色味(色素)」を混ぜておき、髪の毛に付けて流すことで色を付ける目的で作られました。

 

この様な商品があると、「リンスは髪の毛が染まる??」と勘違いしてしまうかもしれませんが、
カラーリンスやカラートリートメントはあくまで『色素』が入っているからこそ髪の毛に色が付くのであって、普通にリンスやトリートメントして販売されているものに色素は一切入っていません。

 

つまり何か色がつくことはありません。

 

この情報は違いますよ

『リンスで髪の毛を茶色くする』と検索をかけた時に出てくるいくつかのサイトに書かれていた内容を検証してみました。

それぞれに対する回答を書いておきますね。

 

リンスを付けて流すを繰り返していれば茶色になりますか?

A:残念なことになりません。

髪の毛の発色はあくまで化学です。化学の枠を超えた魔法のようなことは起きないのです。

ページ後半では実際に使った写真もありますので合わせてみてみてください。

 

カラーできない中学生や学生でも安心

A:? どういうことなんだろう

もし百歩譲ってリンスで髪の毛が茶色になったとしましょう。

中学、高校などで禁止されているのは”カラーそのもの”ではなくて”髪が明るくなること”が禁止されているはずです。
何で染めたのかなんて過程はどうでもいいと思うのですよね。

茶色になっている時点で校則に引っかかります。

先生に聞かれたときに「これカラーじゃなくてリンスなんですよ!」と説明したら先生は
「お、そうか。リンスか。リンスなら仕方ないな」となると思いますか?

そんなハズありませんよね。

「いいから黒くしてこい」この一言で終了です。

 

なぜリンスで茶色くなるんですか?
「それは髪を酸性にすることで髪の毛が傷むからですよ」

A:健康な髪の毛は弱酸性なので、こちらも違います。

この内容を美容師がみたらどう思うんでしょうね…

 

髪の毛というのは、健康状態のPhは弱酸性です。
逆にダメージカラーやパーマなどで傷んだ状態というのはアルカリ性に傾いています。
これは薬剤がアルカリ性なので影響されてしまうためです。

 

美容室で行われるトリートメントや市販のコンデショナーやリンス、トリートメントは全て弱酸性~酸性です。

 

髪の毛がアルカリ性のままだと外部刺激に弱くなり、ダメージを負いやすい状態になってしまうので健康状態のPhに近づけるために酸性~弱酸性のPhに設定されているのです。

 

もし、「酸性にすることで髪を傷めているんですよ」なんて理論が正しいということになってしまうと、美容室でトリートメントをしている人は全員ワザワザお金を払って時間を使って髪の毛を傷めている。
という身も蓋もないようなことになってしまいます。

 

先ほども説明したマニキュアカラー。これは酸性のカラーです。そしてこのマニキュアは髪の毛を傷めることがありません。それは弱酸性でできているからです。

 

酸性なのでキューティクルを開かず、髪の毛の内部に作用せずに髪表面を中心に色がつくので髪の毛が傷まないのです。

 

どうしてこんな情報が?

気になるのは、なんでこんな情報が出てきてしまったんだろう…ということ。

そこで考えてみたのですが、もしかしてこの説を唱えた人は、『強酸性はものを溶かす力がある』ので、酸性=髪を傷つける。と勘違いしてしまったのかな?と。

 

『強酸』そしてさらに上の『超酸』は物質の種類によっては溶けてしまうほどの恐ろしいものです。
映画「エイリアン」に出てくるエイリアンの血液も確か強酸という設定でしたね。
(ま、あれはフィクションなので参考になりませんが)

気持ちもわからなくはないですが、それらは『硫酸』などの極端な酸性の話です。

そんな危ないものコンデショナーやリンスに入れたら大問題で会社は即潰れてしまいます。
入れるはずがないですよね。

 

シャンプーでアルカリに傾いた髪の毛を戻すためにリンスのPhは酸性になっている

A:合っているといえば合っていますが…

現時点で販売されているシャンプー剤で髪の毛がアルカリに傾くシャンプーというのは
「せっけんシャンプー」というアトピー肌の人に向いているようなシャンプー剤ぐらいです。

ほとんどのシャンプーが弱酸性でできています。

アルカリに傾いてしまうと、髪がダメージを負いやすい状態になってしまい、手触りが悪くなったりゴワゴワするからです。
せっけんシャンプーで髪を洗ったことのある人なら良く分かると思いますが、髪がキシむ…そんな状態になります。

 

そのようなものを世の女性や髪型にこだわる男性が好むはずありません。

ゴワゴワするシャンプーは売れないので、自然と弱酸性系のシャンプーが多くなるのです。

 

ただ、肌が弱く肌トラブルの多い人はせっけんシャンプーが向いています。

皮膚科医のかたでもオススメされる方がいるぐらいです。

せっけんシャンプーの中にも酸性石鹸シャンプーというPhが酸性のせっけんシャンプーもありますので、それならゴワゴワは少ないですよ。

 

髪の毛を乾かしたまま使うと茶色くなりやすい

A:どのような使い方をしても茶色くなりません

日本の水道水というのは中性です。

濡らそうが乾いてようが、リンスやコンディショナーのPhを変化させることはほとんどないので、髪の毛が明るくなる力が変化するということもありません。

 

髪を乾いている時に髪の毛に付けようが、濡れている時に付けようが髪の毛は酸性状態のまま。

違いはありません。

 

リンスを使ったら洗うときは塩をシャンプーと混ぜて流すと茶色に!!

A:それは塩の効果によるものです。リンスやコンディショナーは関係ありません。

ネットには「リンスで茶髪にするには洗い流す時に塩をシャンプーにまぜて擦る様に洗う!」
という情報がありますが、これは塩の力で髪の毛を傷つけて色素を抜けやすくしているだけです。

 

分かりやすいのが『海水』。 海水は塩分が混じっておりさらにアルカリ性に傾いています。

夏場海水浴に沢山行ったり、サーフィンをしている人やライフセーバーの人なんかは髪の毛を海水に浸ける機会が多いため、カラーをしていないのに茶髪になっている人がいます。

 

これは塩分のダメージ力とアルカリ性の効果です。

リンスやコンディショナーとは関係ありません

 

もしかしてこれが理由で間違てしまった?

都市伝説とはいえ、なぜこのような情報が出てきたのか気になるますよね。(私だけ?)

日のないところに煙は…のような感じ。

 

そこで思いついたのが、これが理由の『勘違い』ではなかったのかな?という説。

 

考えられることとして

 

これまでほとんどリンスを使ったことがなかった人がいたとします。

そんな方がカラーを染めてみたいと思い美容室でカラーをすることに。

そしてピンクなりアッシュなりオレンジなりの色を入れた少し明るいカラーをします。

そして美容師さんに、「普段使わないんですか?カラーで髪の毛が傷むからリンスは使った方がいいですよ~」とアドバイスを受けます。

そして言われた通り、シャンプー後にリンスをつかうことに。

すると、なんと日増しに髪の毛が茶色くなっていく!!

 

「なんだこれは!!もしかしたらリンスには髪の毛を茶色くする効果があるんじゃない!?」と考えます。

しかしその実は単に、染めたカラー剤の色素が落ちたために茶色く色抜けしただけ。

リンスを使おうが使わまいが髪の毛は茶色くなっていた。

でもヘアカラーが初めてだったから色落ちすると茶色になることをその人は知らなかった。

というものです。

 

あくまで仮説ですし、美容室でといういうのも関係なく市販のカラー剤でも起こりえる話です。

ですがこのような勘違いを起こす人がいないとも限りません。

 

そしてもう一つはエイリアンの話

エイリアンの血液は強酸性…硫酸も酸性…酸性は物を溶かすんだ…

 

「ハッ!!リンスは酸性だ!!長時間使うことで髪の毛の表面が溶けて髪の毛が茶色くなるに違いない!!!」

無理があるか…

まぁそのような恐ろしいものをメーカーが入れるはずないですよね。

 

 

あるいは…

「カラーリンスを使うと髪の毛が染まるのか…それなら普通のリンスも多少は効果がある!?」

と言ったような勘違い。

先ほども説明しましたが、カラーリンスやカラートリートメントは色素が入っているからこそ髪の毛に色が付くので、普通に販売されているものは髪の毛に色が付いたりしませんよ。

 

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実際にリンスを髪の毛に付けてみた

人毛を使った実験

まぁいくら文章で説明しても証拠がないですよね。

論より証拠。

ということで実際に実験してみました。これで本当に「リンスを髪の毛が茶色く(明るく)なる?」という疑問がハッキリします。

 

まずは全く同じ条件の毛束を2本用意します。
この毛束は同じ人のもので、かつバージン毛と呼ばれるカラーもパーマもしていない完全に素の状態の髪の毛。

条件が違う髪の毛で実験しても意味がありませんからね。

 

片方はリンスを付けて片方はそのままの状態です。

二つ同時に比較の撮影をします。撮影場所を変えてしまうと毛束の明るさが変わった様に見える可能性があるからです。

リンス前

 

黒い髪の毛束 黒い毛束

リンス

リンスの写真

余談ですが、今ってリンスはほとんど販売されていないんですね!コンデショナーばかりで、リンス自体を探すのが大変でした。

それでも「リンスで髪の毛が茶色くなる」と信じている人にコンデショナーで実験しました!と説明しても、「リンスじゃなきゃ意味ないよ!」と返されるを考え探しました。

 

同じものなんですけどね。

 

リンスを付ける

リンスを毛束に付けている写真 リンスを付けた毛束の写真

その後1時間放置

リンスを付けた毛束を1時間放置している写真

放置後、流す

1時間放置後に流した毛束

ちなみに下の毛です。

ドライ後

乾かした後の引かく写真

分かりやすく黒背景にすると

乾かし終えた比較写真

下の毛がリンスを付けたもの。

 

『…う~ん…何か変わりましたか??』

正直全く変わっていません。

 

??「いや!!!リンスじゃない!!コンデショナーだ!!」

 

もちろん用意してありますコンディショナー。

もちろんその辺はぬかりありません。

コンデショナーの写真

こちらがコンディショナー。

 

同じようにコンデショナーを付けて1時間放置

コンデショナーを毛束に付けている写真 コンデショナーを付けた毛束の写真

放置後、流す

放置後に流し終えた毛束の写真

ドライ

乾かした毛束の比較写真

分かりやすく黒背景

乾かした後の比較写真 黒背景

う~ん 一切変化なし。

 

いかがですか?証拠になるであろう画像を用意してみました。

『リンスで髪の毛は茶色くなったり明るくならない』

というのがわかってもらえたでしょうか?

 

「置く時間が足りないんだよ…(ボソ…)」

こんな人が出てこないために髪の毛を丸一日リンスに浸けっぱなしにしました!!これなら放置時間での文句はないでしょう!!!

 

~丸一日後~

リンスを毛束に付けて丸一日おいた写真

流し

1日置いた毛束を流した写真

ドライ後

乾かした後の比較写真 乾かした後の比較写真 黒背景

変わりませんね…

一日経っても、何回繰り返そうともこの結果は変わりません。

黒いままです。

 

実験結果

今回の実験の結果は…

 

「ちょっと潤った」

 

以上です。

 

「いやそれでも…」という人はもう何も言わないです。

 

リンスを使った動画や写真が公開されているが…

リンスを使って髪の毛を明るくする動画なども公開されていますが、
それを見たときに私もはじめ

「お、茶色くなった?」

と思いました。

でもよく動画を見てみると、BeforとAfterの撮影場所が違ったり、ライトの当て方が違うものでした。

 

髪の毛の比較動画や比較写真を撮るときに大切なのはBeforとAfterの条件を絶対に変えてはいけないということ。

 

蛍光灯と白熱灯、これだけでも色の見え方が全く違ってしまいます。

 

 

この写真2つ見てどう思いますか?

写す場所による明るさの違い 写す場所による明るさの違い

 

二つ目の方が明るいと感じませんか?

 

実はこの二つの髪の毛の毛束は全く同じものです。色も全く同じもの。

撮影した日にちも同じで背景だけ変えてあるだけです。

 

もしも私が

「上の写真の髪の毛がリンスを使う前、下の写真がリンスを使った後の写真です!」と説明した

「うぉ!リンスすごい!」と思いませんか?

 

条件が違ってしまう比較画像は残念なことにほとんど意味がないのです。

 

まとめ

ここまで読んでいただいた人は分かっていただけたかと思いますが、絶対にリンスで髪の毛は茶色になったり明るくなったりしません。

 

ただ、「やってみたい!」という方は自由だと思います。

リンスなので髪の毛も特別傷んだりしませんし試したりするのは何も問題ないと思います。

 

 

 

実はこのような髪の毛都市伝説は時代を超えて毎回出てくるものなのです。

 

知っている人は知っているかもしれませんが、実は昔『ビールで髪の毛が茶色くなる』という噂が話題になったのです。

今現在30代から上の人は実際にやったことがある人もいるのではないでしょうか。

 

ビーはアルコールが入っているので、本当に髪の毛は明るくなります。エタノールで髪の毛が明るくなりますからね。

が、髪の毛が物凄くビール臭くなるので絶対おすすめしません。

お酒を飲んでいないのになんだかお酒くさい…こんな状態に。

 

ビールが目に入ったりするのも考えられるので、本当にやめておきましょう。

髪も傷んでゴワゴワになるので普通にカラーで茶色くした方が良いと思います。

 

都市伝説みたいなことってやってみたい気持ちはわかりますけどね。

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4 件のコメント

  • 実際に茶色になったのですがあなたの説明は嘘だったのですか? 理論がどうとかはいいとしてもダメだしみたいな感じで言っても事実なんですよ。髪の色に変化がないとゆう写真も週2で一ヶ月ちょっとやらないと効果は出ません。そんな1日で効果が出たらこの世はみんな茶髪です。毛が硬いとなりづらいとゆうのは行きつけの美容室の方がおっしゃっていました。ひょっとしてあなたも試したができなくて悔しかったのでこの記事を書いて他の人をバカにしたとゆうところでしょうか?

    • 海水に何度も付けることで髪の毛は茶色くなっていきますよ。染まるというよりはダメージを負うという状態ですが…それにほんの少し茶色っぽくなる程度です。
      カラーであっても他の方法でも、結果が同じなら方法にこだわる必要ないと思いますよ。

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